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松本市城北地区公民館「松本山雅FC元気育成・健康増進プログラム スマイル山雅 健康運動教室」を開催しました【報告】

ホームタウン活動

11月8日(水)松本市城北地区公民館で第11回「松本山雅FC元気育成・健康増進プログラム スマイル山雅 健康運動教室」が行われ、松本山雅FCから鈴木武蔵選手と小林・渡邉ホームタウン担当が参加しましたのでご報告いたします。

今回の健康運動教室は城北地区公民館で行われ、約20名の参加者と一緒に楽しく運動しました。

まずはじめに、松本山雅FCの歴史・サッカーについて簡単にお話させていただきました。
話の中で、参加者の方に山雅の試合観戦に来たことがあるか質問してみると、大勢の方が「ある」とご回答下さり、大変有り難く思いました。

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次にペアでタオルマフラーを使って運動しました。
毎回この時間は、たくさんの笑い声が聞こえてきます。

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その後、食事と栄養についてのお話があり、武蔵選手との消費エネルギーの違いを教えていただきました。

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最後は音楽に合わせて、リズム運動を行いました。
ちょっと複雑な動きが入ってくると、武蔵選手も「あれっ?」といった表情を見せ、思わず参加者と笑いあう場面もあり、とても和やかな雰囲気の中、運動することができました。

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お茶会の最後には参加記念に武蔵選手から一人ひとりにマグネットが手渡されました。
参加者の皆さんのうれしそうな顔が見られてよかったです。

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今回この様な貴重な機会をご用意していただいた松本市様、また参加者の皆様ありがとうございました。
今後とも松本山雅FCの活動をよろしくお願いいたします。

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次回は、中山地区福祉ひろばで開催いたします。

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「松本山雅FC 元気育成・健康増進プログラム」とは
松本山雅FC所属選手やスタッフが、松本市内の「福祉ひろば」を巡回し、地域にお住まいの高齢者の皆さんへの運動指導や講話などを行う健康講座です。
本講座は、2014年にスタートし、1年で12ヶ所。2016年までの3年間で松本市内全36ヶ所を巡回しました。今年も市内12地区での開催を予定しています。
さらに2巡目に入った今年からは、36ヶ所ある福祉ひろばと心をひとつにし、健康への思いを繋げていく新たな取り組みとして『ペナントリレー』をはじめました。
次回開催される「福祉ひろば」の皆さんへメッセージを添えてペナントを繋ぎます。

また本プログラムは、Jリーグが各クラブの活動区域において、自治体との協働による「介護予防事業」を奨励・支援し、クラブと地域の交流と誰もが気軽に様々なスポーツを楽しめる社会づくりに貢献につなげるための「地域スポーツ振興活動および介護予防事業への支援」を受けています。

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