クラブ概要

松本山雅フットボールクラブ
MATSUMOTO YAMAGA Football Club
松本山雅フットボールクラブは、1965年当時の長野県選抜の選手を中心に結成された歴史あるチームで、常に高いレベルのサッカーを目指し、活動を続けている社会人のクラブチームです。クラブ名は当時の選手が松本駅前にあった喫茶店「山雅」へよく通っていたことに由来します。
2004年よりクラブ組織確立を掲げNPO法人アルウィンスポーツプロジェクトを運営母体とし、将来のJリーグ入りを目指すクラブとして再出発いたしました。 2007シーズンよりJFL昇格をかけた「全国地域サッカーリーグ決勝大会」に進み、2009シーズンの「全国地域サッカーリーグ決勝大会 決勝ラウンド」がホームスタジアム「アルウィン」で開催され、10,965人のサポーターの前で悲願のJFL昇格を果たしました。 また、天皇杯全日本サッカー選手権大会では長野県代表として4度出場をし、2008年には天皇杯3回戦で当時J2の湘南ベルマーレをPK戦で下し、 2009年には、天皇杯2回戦をJ1・浦和レッズをアルウィンに迎え、2-0で勝利し歴史的快挙を成し遂げました。
松本山雅FCはトップチームの活動もさる事ながら、2003年春より、カデゴリーごとに一貫した指導のできる育成組織をスタートさせました。 「松本山雅ユースアカデミー」では、全国に通用する選手の育成と、将来に渡ってサッカーに携われる人間を多く輩出する為の活動を行なっております。 総クラブ員数は約260名。これらの活動は、地域に於けるサッカーの普及・サッカー文化の発展という意味において、非常に重要だと認識し、今後もさらなる発展を目指し、活動を続けていきます。 また、松本山雅FCは、サッカーを「生涯スポーツ」として考え、親子で参加できる環境、お年寄りが参加できる環境など、健康の観点からの活動も視野に入れ、誰もが気軽にスポーツを行なえる環境づくりから、生涯スポーツへの拠点となる活動をしていきます。
これからの社会に於けるスポーツの位置付けは、非常に重要だと考え、人と人のコミュニケーションを図る手段、老若男女が集う場としてのスポーツクラブの役割は、今後の「まちづくり」を考える上で、最もすばらしい方法の一つであると確信しております。
だからこそ、地域に密着した総合型スポーツクラブの設立。ならびに、アルウィンをホームスタジア
ムとしたプロサッカークラブを目指して、活動していきます。
VISION
サッカーを通じ、未来ある子どもたちと市民に夢と希望、感動を与え、
地域に元気と活力をもたらすような「ひとづくり」「まちづくり」に貢献する。
クラブ概要
| チーム名 | 松本山雅フットボールクラブ(松本山雅FC) |
|---|---|
| 運営団体 | 株式会社 松本山雅 代表取締役社長 大月 弘士 |
| 住所 | 〒399-0002 長野県松本市芳野11-14 |
| TEL | 0263-88-5490 |
| FAX | 0263-88-5491 |
| ホームスタジアム | 長野県松本平広域公園総合球技場(アルウィン) |
| グランド所在地 | 〒390-1243 長野県松本市神林5300 |
| ホームタウン | 長野県松本市を中心とした全県 ※予定 |
クラブ成績
| 1985年 | 第11回北信越フットボールリーグ 優勝 |
|---|---|
| 1997年 | 第2回長野県サッカー選手権大会 優勝 |
| 2005年 | 北信越フットボールリーグ2部 優勝 |
| 2006年 | 長野県サッカー選手権 優勝 |
| 2006年 | 北信越フットボールリーグ1部 2位 |
| 2007年 | 第33回北信越フットボールリーグ1部 優勝 |
| 2008年 | 第13回長野県サッカー選手権大会 優勝 |
| 2008年 | 北信越フットボールリーグ1部 4位 |
| 2009年 | 北信越フットボールリーグ1部 4位 |
| 2009年 | 第45回全国社会人サッカー選手権大会 優勝 |
| 2009年 | 第33回全国地域サッカーリーグ決勝大会 優勝 |
クラブロゴ・エンブレム
新クラブエンブレム コンセプト
盾の上の3つ角は、常念岳を中心とした北アルプスを。
その部分を含めた上部は松本城を図式化したものです。
この2つのモチーフでホームタウン松本のアイデンティティを表現しております。
また、両脇にはクラブの愛称「ターミガンズ」でもある雷鳥(県鳥)を配置しております。
右の雷鳥がくわえている物は、前エンブレムの月桂樹の葉であり、クラブの伝統を、そして幸運と勝利の使者を表現しております。
盾下部の3つの緑のラインは、信州の3つの山脈(飛騨・木曽・赤石山脈)を。
4つの深緑は、「信濃の国」にも歌われる4つの平を表現し、松本はもちろんのこと、広く全県から愛されるクラブであることの願いとしております。
2012シーズンユニフォーム














