試合日程
MATCH SCHEDULE

2016 明治安田生命 J2リーグ 第17節 VS 北海道コンサドーレ札幌

06月08日(水) 19:00 Kick off アルウィン

松本山雅FC

  • 23' 高崎 寛之
  • 34' 山本 大貴
  • 81' 岩間 雄大
試合終了

3 2

2 前半 0

1 後半 2

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北海道コンサドーレ札幌

  • 52' 都倉 賢
  • 65' 都倉 賢

MEMBERS

  • GK 1 シュミット ダニエル
  • DF 24 那須川 将大
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 11 喜山 康平
  • DF 18 當間 建文
  • MF 5 岩間 雄大
  • MF 23 工藤 浩平
  • MF 15 宮阪 政樹
  • MF 17 飯尾 竜太朗
  • FW 29 高崎 寛之
  • FW 19 山本 大貴
サブ
  • GK 25 白井 裕人
  • DF 30 酒井 隆介
  • DF 33 安川 有
  • MF 7 武井 択也
  • MF 20 石原 崇兆
  • FW 8 ウィリアンス
  • FW 38 前田 大然
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

59'

山本 大貴

石原 崇兆

84'

工藤 浩平

武井 択也

90+1'

飯尾 竜太朗

酒井 隆介

CARD

36'

山本 大貴

54'

飯尾 竜太朗

89'

シュミット ダニエル

STATS

シュート 9
GK 11
CK 1
直接FK 14
間接FK 1
オフサイド 1
PK 0

MEMBERS

  • GK 1 金山 隼樹
  • DF 35 進藤 亮佑
  • DF 18 増川 隆洋
  • DF 24 福森 晃斗
  • MF 23 マセード
  • MF 8 深井 一希
  • MF 31 堀米 悠斗
  • MF 19 石井 謙伍
  • MF 7 ジュリーニョ
  • FW 9 都倉 賢
  • FW 13 内村 圭宏
サブ
  • GK 21 阿波加 俊太
  • DF 5 櫛引 一紀
  • DF 14 上原 慎也
  • MF 4 河合 竜二
  • MF 16 前 寛之
  • MF 20 上里 一将
  • FW 11 ヘイス
監督
四方田 修平

MEMBER CHANGE

61'

ジュリーニョ

上原 慎也

75'

内村 圭宏

ヘイス

CARD

22'

進藤 亮佑

STATS

シュート 13
GK 9
CK 6
直接FK 9
間接FK 2
オフサイド 2
PK 0
主審 藤田 和也
副審1 岡野 宇広
副審2 櫻井 大輔
第4の審判員 阿部 浩士
入場者数 10796人
天候・風 曇・無風
気温/湿度 23.1℃/79%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/乾燥

試合後のコメント

■反町康治監督記者会見のコメント
「試合前から、こんな感じになるだろうなと頭に描いたのと同じような展開になりました。その意味で驚きはないんですけど、逆に分かっていてやられたということになるので。あまり勝った気がしないゲームだったと思います。昨季の開幕戦もこんな感じの展開で、向こうもなりふり構わずやってきて苦労したわけですが、そう思うと札幌さんは既にJ1に値するチームだなと感じましたね。ただ我々も指をくわえて見ていたわけではなく、同点の段階では少し難しかったんですけど、リードしてからは向こうも上原(慎也)とヘイスを入れて、逆に内村(圭宏)を下げてくれたので。これで焦点は絞りやすくなりましたね。こちらも対処しやすくなったので、CKは1人戻してダブルストーンにして、アンカーを置いてボールの出所は諦めてエリア近辺で勝負しようと。最初は地上戦だったんですが、最後は空中戦になったので(酒井)隆介を入れて何とか凌ごうと。ちょっと反省点として残るのは、1つやられた段階で空中戦に対する処方ができれば良かったんですが。2試合連続でセットプレーから失点したということで、向こうの武器を出させてしまったという意味でも少し悔しいです。ただ、本当にタフなゲームになると送り出して、選手はサポーターと共にタフに戦ったことを嬉しく思います。それに値する勝ち点3がついてきたことも嬉しいです」

Q:田中隼磨の欠場の理由と、その影響は?
「理由はコンディションが整わないということでしたので。影響に関しては、いないから何もできなかったということは止めてくれよ、と選手には話をしました。彼には特別にキャプテンマークを渡しているわけではないですけど、やはりチームへの貢献度や経験という部分で与える影響は大きいですよね。ただいないことによって、山本がノビノビと活躍できるかと思ったんですが、やはり叱ってくれる人がいないのでサッパリでしたね(苦笑)。結局シーズン中はこういうことも起こりうるわけで、それでも試合は進んでいくので逞しくやらないといけない。札幌さんだって稲本(潤一)がああいう形になって、彼等にとっても精神的に大変なゲームだったかも知れない。そういう意味では我々も同じだったかも知れませんが、そこを乗り越えてやらないといけないんじゃないか、と話しました」

Q:まだ前半戦も終わっていないが、これで暫定2位に浮上。J1昇格という目標が明確になったのでは?
「まだ、そういう段階ではないと思います。今は自分たちに目を向けて、自分たちの力量を上げていくということですね。日々または試合や練習試合で課題を解決していきたいと思います。一試合一試合を大事に、目の前の試合で全力を発揮出来る練習して、それが出来るメンバーを選んでいます。今日も接戦をモノにできましたけど、実力差はない。順位も一試合ですぐに変わるわけですから、そんなことよりも次の試合に向けて何が出来るかが大事ですね」

Q:首位相手に立つ相手に勝ち切ったことで、この試合の意味は大きいのでは?
「長いシーズンですから振り返ってみれば、この試合がポイントだったと言えるかも知れません。でもそれは先になってから言うことであって、今は何とも言えないです。今日は引っくり返されてもおかしくない試合でしたし、前節も千葉は追いつかれている。やはり底力があるチームですから、それを認識して後半に入れたつもりでしたが、その意味では精神的云々で足りない部分はあったかも知れないですよね。ただ、そんなことを言ってチームが変わるようでは今まで私たちは何をやっていたのかということにもなる。今日の私のマネジメントは正直良くなかったかも知れない。1点取られたときに動いていれば。または那須川が復帰しましたけど、試合勘は難しいですよ。もし一週間早く復帰させることができていれば、もっと良かったかも知れない。やはり、この連戦では難しかったですよね。そういう意味では私もまだまだ反省点も多いですし、それがこういう試合を招いたと思っています。その反省を含めて、もっともっと成長できるように、チームを強くできるように努力していきたいと思います」

Q:得点場面を振り返って?
「我々は相手のミスを待つ守備ではなく、自分たちから奪いに行く守備をやっていますから。試合前にも言いましたが、札幌のように前線の3人に「はい、お願いします」というチームではない。我々は全員で攻撃して、全員で守備しないといけないと。分業制ではないので前の方の選手は大変ですよ。でも、それが出来るから山本も先発に送り出したわけであってね。その意味では期待に応えてくれたかも知れません。そういう色を出せてきていると思います。実際そこからファウルを貰ってセットプレーで得点しましたし、2点目も偶然かも知れないですけど自分にボールが当たった。山本はパスならコントロールできないけどシュートならコントロールできる不思議な選手ですけど(苦笑)、やはり先発を外された悔しさを発揮してもらいたかったですからね。そういうチーム作りをしてきたので、そこは良かった。後半はそういうスタイルじゃなかったですけど、そこはゲーム戦術です」

Q:2-0は危険なスコアと言われるが?
「よく言われますけど、誰かが口走ったことを継承されているだけであって。統計的に見ると、そんなことはないんです。ただ、そういうことで萎縮することもあるので、お互いに攻めに行こうと話し合っていましたよね。もう少し違う言い方をすると、2-1になると凄くネガティブになるんですよ。そこは大きな問題で、2-0だからこそ3点目を取りに行く姿勢はあったんですけど、セットプレーからガツンとやられてしまって、大きく流れが変わった。それだけだと思います。別に戦術的に2-0になったからリトリートしようとは思っていません。だったら自分たちのサッカーをやった方が諦めもつきますからね」

Q:岡山戦に勝てば、クラブ記録となる5連勝達成するが?
「そういう記録については、ちょっと分からなくて初めて知りました。そんなことは全く関係なく、岡山戦で勝ち点3を取って帰ってくる。そのために出来ることを準備したいと思います」

Q:昨年はゲーム終盤で失点も多かったが、最後守り切ったことは?
「昨季の反省を踏まえ、残り5分の戦い徹底してきたつもりです。山口戦でああいうことがあったからこそ、本当は最後に石原は勝負したかったのかも知れませんけど、色々考えて苦渋の選択だったと思います。ただチームの勝利が大事なことであって、そこは徹底してきました。本当はもっと時間をうまく使う方法を模索してやれればいいですけどね」

■山本大貴選手のコメント
「4連勝できて、とにかくホッとしています。(得点場面は)ナスさん(那須川将大)が打ったシュートをかっさらったような感じでしたけど、入って良かったです。首位相手との試合で先発できるということで試合前からどうしても結果を出したいと思っていたので、得点ができたことは嬉しい。次の岡山戦も大事に試合になるので、勝てるように頑張りたい。自分はフォワードなので得点を取ってチームに貢献したいと思います」

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