試合日程
MATCH SCHEDULE

2016 明治安田生命 J2リーグ 第18節 VS ファジアーノ岡山

06月12日(日) 19:00 Kick off シティライトスタジアム

okayama_l.png

ファジアーノ岡山

  • 45+4' 矢島 慎也
  • 57' 澤口 雅彦
試合終了

2 1

1 前半 0

1 後半 1

松本山雅FC

  • 73' 高崎 寛之

MEMBERS

  • GK 1 中林 洋次
  • DF 2 澤口 雅彦
  • DF 35 岩政 大樹
  • DF 6 竹田 忠嗣
  • MF 21 加地 亮
  • MF 16 関戸 健二
  • MF 10 矢島 慎也
  • MF 19 片山 瑛一
  • FW 14 押谷 祐樹
  • FW 24 赤嶺 真吾
  • FW 7 伊藤 大介
サブ
  • GK 22 椎名 一馬
  • DF 39 篠原 弘次郎
  • MF 17 島田 譲
  • MF 26 田中 奏一
  • MF 11 三村 真
  • FW 13 久保 裕一
  • FW 30 豊川 雄太
監督
長澤 徹

MEMBER CHANGE

69'

押谷 祐樹

豊川 雄太

77'

澤口 雅彦

篠原 弘次郎

85'

関戸 健二

島田 譲

CARD

27'

赤嶺 真吾

42'

押谷 祐樹

STATS

シュート 14
GK 13
CK 5
直接FK 11
間接FK 3
オフサイド 3
PK 1

MEMBERS

  • GK 1 シュミット ダニエル
  • DF 17 飯尾 竜太朗
  • DF 18 當間 建文
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 11 喜山 康平
  • MF 5 岩間 雄大
  • MF 20 石原 崇兆
  • MF 24 那須川 将大
  • MF 15 宮阪 政樹
  • FW 23 工藤 浩平
  • FW 29 高崎 寛之
サブ
  • GK 25 白井 裕人
  • DF 13 後藤 圭太
  • DF 33 安川 有
  • MF 7 武井 択也
  • FW 8 ウィリアンス
  • FW 19 山本 大貴
  • FW 38 前田 大然
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

60'

那須川 将大

山本 大貴

81'

工藤 浩平

安川 有

87'

石原 崇兆

前田 大然

CARD

12'

喜山 康平

STATS

シュート 11
GK 7
CK 2
直接FK 15
間接FK 3
オフサイド 3
PK 0
主審 村上 伸次
副審1 作本 貴典
副審2 清水 崇之
第4の審判員 武田 光晴
入場者数 8193人
天候・風 雨・弱風
気温/湿度 23.3℃/78%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/水含み

試合後のコメント

■反町康治監督記者会見のコメント
「こういう悪天候の中で3連戦の3つ目ということですが、3連勝したのは岡山だけということで。試合前には我々と一騎打ちだと送り出したんですが、試合自体は非常に堅くて面白みのない試合だったかなと思います。こういう試合は20~30分くらいでセットプレーでどっちかだなと分かるんですが、実際PK含めてセットプレー2発を入れられた試合でしたね。向こうのストロングポイントは良いキッカーと体幹の強い選手がいることですから、3試合連続でやられたということはかなりダメージが大きいかなと思います。2点取られてからは、こっちは失うものがないために何回かカウンターのチャンスを与えてしまいましたが、これはある程度仕方がないこと。1点取って、もう1点というところでしたが、やはり少し疲労の色が濃かったのはうちでしたね。仕切り直しをして、次の山形戦に向けて良い準備と休息をして備えていきたいと思います」

Q:セットプレーの対策はしてきた中で、それでもやられてしまった。何が足りなかったのか?
「ビデオを見てみないと分からないんですけども、少しこれからのやり方を考えないといけないと感じましたね。最初の一本目からレフェリーの見えないところでブロックされて、見えるところでファウルしたという、それだけの話なんですよ。その裏側には色々ありますが、当然レフェリーは見たものを吹くわけですから。その意味では対策のしようがないという言い方にもなるんですが、それでも何か対策をしないといけない。やはり淡白なディフェンスをしないようにしないと。簡単に言うと、この前の試合の失点した時と同じことをやってきたわけですよ。そういう形になったので、やり方を変えるしかないかも。今から検討してやらないと、残り20何試合、みな真似してやってきますから。逆に言うと岡山さんは良く睡眠時間を削って分析しているチームだと思いますし、やられたとしか言いようがないですね」

Q:嫌な時間帯でやられたが。
「時間帯は良くないですよね。0-0で終わるような、お互いに睨み合いの試合だったので。スペースがなくて『ハーフタイムにどうしようかな』と話している時にやられてしまったので、ゲームプランが崩れましたね。それはしょうがないと思います」

Q:勝ち点ゼロに終わったが、勝ち点を取れた試合だった?
「今日は勝ち点うんぬんではなく、うちとしてはパフォーマンスがあまり良くなかったですよね。特に前線での収まりやクイックネスは、岡山さんの方がちょっとだけ上だったと思います」

Q:なかなかボールを動かせず、引っ掛けられる場面が多かったが。
「ボールを動かしているだけで攻めあぐねたというのは正直あると思います。向こうの想定内のことしか出来なくて、裏のスペースに出しても雨の中で流れていってしまう。うちは最後のクロスのところが本数は多くても精度は高くないので、ドンピシャというのは実は1点しかない。そういうところが露呈したかも知れないですね」

■石原崇兆選手のコメント
Q:古巣との試合で先発起用となったが?
「個人的にもすごく楽しみだったし勝ちたい気持ちは強かったが、自分自身も良い姿を見せることが出来ず、何より試合に負けてしまったことは悔しい。起用してくれたソリさんの期待にも応えたかったが、もっと自分自身を見つめ直して、もっと成長しないといけない」

Q:チーム最多となる5本のシュートを放ったが。
「雨も降っているということで低いシュートを打てば何かあると思って狙ったが、気持ちが走ってしまってふかしてしまった。気持ちが全面に出ていたが、もう少し落ち着いて、周りを見て連携をとっていくことも必要だった」

ハイライト動画

DAZN

トップへ戻る