試合日程
MATCH SCHEDULE

2016 明治安田生命 J2リーグ 第19節 VS モンテディオ山形

06月19日(日) 18:00 Kick off アルウィン

松本山雅FC

  • 90' 飯尾 竜太朗
試合終了

1 0

0 前半 0

1 後半 0

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モンテディオ山形

MEMBERS

  • GK 1 シュミット ダニエル
  • DF 13 後藤 圭太
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 11 喜山 康平
  • DF 24 那須川 将大
  • MF 5 岩間 雄大
  • MF 15 宮阪 政樹
  • MF 20 石原 崇兆
  • MF 17 飯尾 竜太朗
  • MF 23 工藤 浩平
  • FW 29 高崎 寛之
サブ
  • GK 25 白井 裕人
  • DF 6 安藤 淳
  • DF 16 鐡戸 裕史
  • MF 7 武井 択也
  • FW 8 ウィリアンス
  • FW 19 山本 大貴
  • FW 38 前田 大然
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

76'

石原 崇兆

山本 大貴

88'

工藤 浩平

ウィリアンス

90+2'

宮阪 政樹

武井 択也

CARD

4'

飯尾 竜太朗

STATS

シュート 16
GK 16
CK 5
直接FK 7
間接FK 0
オフサイド 0
PK 0

MEMBERS

  • GK 1 山岸 範宏
  • DF 4 宇佐美 宏和
  • DF 3 渡辺 広大
  • DF 2 田代 真一
  • DF 27 高木 利弥
  • MF 10 伊東 俊
  • MF 18 川西 翔太
  • MF 5 アルセウ
  • MF 25 汰木 康也
  • FW 8 林 陵平
  • FW 11 ディエゴ
サブ
  • GK 21 中村 隼
  • DF 6 山田 拓巳
  • DF 15 栗山 直樹
  • MF 7 松岡 亮輔
  • MF 16 佐藤 優平
  • FW 9 ディエゴ ローザ
  • FW 33 大黒 将志
監督
石﨑 信弘

MEMBER CHANGE

70'

伊東 俊

佐藤 優平

75'

林 陵平

ディエゴ ローザ

CARD

21'

渡辺 広大

STATS

シュート 6
GK 8
CK 0
直接FK 13
間接FK 1
オフサイド 1
PK 0
主審 野田 祐樹
副審1 相葉 忠臣
副審2 日高 晴樹
第4の審判員 田中 玲匡
入場者数 12141人
天候・風 雨・弱風
気温/湿度 25.6℃/60%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/水含み

試合後のコメント

■反町康治監督記者会見のコメント
「雨模様の中、12,000人超の皆様に応援していただき感謝しております。その皆様の気持ちが乗り移ったゴールかなと思います。今季ここまでで一番苦しい試合だったと思いますが、そのくらい辛抱強く我慢強くやらないといけませんでした。山形は中盤にテクニックのある選手がおり、なかなかボールが奪えないタフな試合になりました。そういう意味で勝ったとしても負けたとしても言っていると思いますが、良い試合だったと思います。相手との相関関係もありますけど、こういうグッドゲームを我々はしていきたいと感じました。
最後は何回か決定機を作れて、あと一歩かなと思っていましたが、あと一歩のところで決めることが出来ました。怪我人も多くなってきた中で、我々の総合力というか底力を発揮できました。こういう試合を勝点3で終えられたのは非常に嬉しく思っています」

Q:當間建文の欠場について。
「体調不良です」

Q:飯尾竜太朗選手の評価、そして選手層の厚さについて。
「我々のチームには別に主役もいないですし、脇役もいないと思っています。皆で練習して準備しています。ただ11人を選ぶのも僕の仕事の1つなので、色々考慮しながら選んでいます。常に日々の練習や練習試合を見て、調子の良し悪しでメンバーを選ぶようにしています。
その中で竜太朗はまだインテンシティの高い試合には慣れていない部分も正直ありますが、徐々にゲームに慣れてきました。早い時間でカードを貰って心配でしたけど、最後まで足を止めずにやれるだけの力は持っていますし、あの時間で前に出て行ける隼磨と同じくらいの走力もある。いつもしのぎを削って競争してきて、こうやって試合に出られる喜びや責任感も少し宿ったところはある。個人的には嬉しく思っています。それは初先発の後藤もそうですしね。そういう選手たちが安定して仕事を出来たのは良かったと思います」

Q:グッドゲームになった要因は?
「一つ言えるのは、今日の山形はCKなかったですよね?それが救いになったと(苦笑)。やはりセットプレーからの失点はどこかで歯止めを利かせないといけないですし、このような接戦でどっちに転んでもおかしくないところでしたが、それでも決定機を多く作ったのは我々だと思うんですよね、イシにしても浩平にしても。偶然作れたものと意図的に作れたものは違うので、ゴールにはならかったですけど意図的にチャンスを作れたのは相手よりもちょっと上だったかなと思います。
向こうの方が中盤でのボールの動かし方は上手く、川西(翔太)もボランチながらエリア内まで顔を出していた感じだったので、実際今日は工藤と石原と高崎の距離間遠かったと思いますが意図的にそうせざるを得なかったですね。向こうをボランチ1人にして攻撃してくるだけ、どうしてもあそこで戻らざるを得なかったんです。その意味では我慢比べだったと。その分、ヒロが時間を作れるとカウンターのチャンスになりましたね。あそこで2バックと1アンカーの3人と勝負するというゲームプランもありました。接戦を制することが出来たのは個人的にも本当に嬉しいですし、チームとしても成長したかなと思います」

■飯尾竜太朗選手のコメント
「前節に負けて、上位に残るためにも勝たないといけない試合。何よりホームで連敗することは許されないし、勝ててよかった。(ゴールの場面は)攻守ともに運動量豊富に上下動を繰り返しのが自分の持ち味。ヤマ(山本大貴)を追い越して、必死に叫びました(笑)」

Q:公式戦初得点が決勝ゴールになったが?
「今まで何回もチャンスはあったが外してきて悔しかったし、スタンドからの溜息も聞こえてきたので、今日は決められて勝利に貢献できて良かった。あの場面はシュートしかなかったし、とにかく吹かさないように転がそうと思っていた。ホームで決められたのは嬉しかったです。興奮して寝られないかもしれません(笑)」

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