試合日程
MATCH SCHEDULE

2016 明治安田生命 J2リーグ 第21節 VS 水戸ホーリーホック

07月03日(日) 18:00 Kick off ケーズデンキスタジアム水戸

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水戸ホーリーホック

  • 15' 湯澤 洋介
  • 41' 細川 淳矢
試合終了

2 3

2 前半 0

0 後半 3

松本山雅FC

  • 53' オウンゴール
  • 61' 飯尾 竜太朗
  • 76' 高崎 寛之

MEMBERS

  • GK 1 本間 幸司
  • DF 2 田向 泰輝
  • DF 24 細川 淳矢
  • DF 30 宋 株熏
  • DF 14 佐藤 祥
  • MF 17 湯澤 洋介
  • MF 7 兵働 昭弘
  • MF 10 船谷 圭祐
  • MF 18 白井 永地
  • MF 8 ロメロ フランク
  • FW 11 三島 康平
サブ
  • GK 21 笠原 昂史
  • DF 3 佐藤 和樹
  • DF 6 石神 幸征
  • DF 20 今瀬 淳也
  • MF 26 佐藤 和弘
  • FW 16 グエン コンフォン
  • FW 29 宮本 拓弥
監督
西ヶ谷 隆之

MEMBER CHANGE

60'

白井 永地

佐藤 和弘

60'

湯澤 洋介

今瀬 淳也

82'

佐藤 祥

宮本 拓弥

CARD

STATS

シュート 14
GK 8
CK 7
直接FK 12
間接FK 2
オフサイド 2
PK 0

MEMBERS

  • GK 1 シュミット ダニエル
  • DF 17 飯尾 竜太朗
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 11 喜山 康平
  • DF 13 後藤 圭太
  • MF 15 宮阪 政樹
  • MF 5 岩間 雄大
  • MF 24 那須川 将大
  • MF 23 工藤 浩平
  • FW 29 高崎 寛之
  • FW 19 山本 大貴
サブ
  • GK 25 白井 裕人
  • DF 6 安藤 淳
  • DF 16 鐡戸 裕史
  • DF 33 安川 有
  • MF 7 武井 択也
  • MF 14 パウリーニョ
  • FW 38 前田 大然
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

HT'

山本 大貴

パウリーニョ

HT'

那須川 将大

安藤 淳

90+1'

宮阪 政樹

安川 有

CARD

21'

山本 大貴

86'

飯尾 竜太朗

STATS

シュート 10
GK 8
CK 3
直接FK 16
間接FK 5
オフサイド 5
PK 0
主審 塚田 健太
副審1 塚越 由貴
副審2 櫻井 大輔
第4の審判員 川俣 秀
入場者数 5328人
天候・風 曇・無風
気温/湿度 28.7℃/72%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/乾燥

試合後のコメント

■反町康治監督記者会見のコメント
「全身ビショビショなんですけど、プールに落とされまして(苦笑)。落としてもらえたということは、今日の試合に勝ったからであって。本当に選手の頑張りには感謝しております。
見ての通り、前半と後半で違うチームだったことは認めざるを得ません。こうした苦しいゲームを引っくり返すことができたのは、交替選手含めての総合力が上がったことと、焦らずに試合を進めることができたということ。ハーフタイムにもそういう話をしましたが、1点目と2点目が早い段階で取れたということが、試合を安定させた大きな理由かなと思います。サポーターの皆さんには日曜日のアウェーゲームにも関わらず1200人近く来ていただき、蒸し暑い中で最後まで応援していただき感謝しております」

Q:前半と後半で大きく展開が変わった要因は?
「前半は少し良い格好して入ろうというか、余所行きの服を着てやってしまったということでしょうね。ハーフタイムに、我々らしくないサッカーをして負けるのか、我々のサッカーをして勝つのと、どっちがいいかというような口調で選手に話をしました。特に3点目が象徴しているように、ズルズル引かないでボールの出所に連動してプレッシャーをかけ、また焦らずにサイドで3対2の数的優位を作ってやっていくと。我慢強くし続けたところもありますが、相手との相関関係もあって、1点目を取った時点で水戸が下を向いてしまったので、これは行けるかなと正直思いましたね。2点目の時はちょうど向こうが並びを変えているところだったので隙あり!でしたね。」

Q:相手も松本のことを研究していたと思うが?
「そうですね。向こうが研究してきたのと、我々のパフォーマンスも良くなかったですよね。大きな躍動感もなく、最後の場面で孤立していた。いい反省材料にはなりましたね」

Q:前半だけ見れば今季最悪の内容だったが?
「怒りはしないですけど、ハーフタイムには厳しい口調では言いました。2人変えることによって、セカンドボールを拾うのはパウリーニョは強いので、そこを強化したかった。また前線の山本も悪くはなかったんですけど、ちょっと雑な部分があって単発になっていた。その意味ではナスよりも安藤の方がコレクティブなプレーはできるので、今日のような4バックの相手、まあ途中から3枚にしましたけど、相手のCBのペナルティーエリアの角のところに引き出そうという狙いがありました。それが少しずつ奏功しました。それと逆サイドですよね。ボールサイドでそうやっていれば逆サイドが開いてくるのはサッカーの常識で、昨日の川崎の2ゴールみたいに突くことができました」

Q:0-2からの逆転勝ちという結果になったが。
「我々としては、目の前の試合を全力でやっているので。もちろん反省点は洗い出して話をしますが、この試合を勝ち切れたのは大きい。しかもビッグチャンスがそれほどあったわけではありませんが、苦しいながらもボールへの執着心や気持ちがあると、サッカーの不思議なところでボールが自分のところにこぼれてくるんですよ。逆に水戸さんも1点目はボールがこぼれてきた。サッカーがメンタルスポーツであることを感じた試合でした。またこれまで同じメンバーでやってきましたが、選手間に良い競争が生まれますし、こういう試合をきっかけに後半戦に向けて良い刺激になってくれればと思います」

■パウリーニョ選手のコメント
Q:松本でのデビュー戦を振り返って?
「皆がよく戦っていたが、水戸はホームということもあって序盤からプレスが激しく、セットプレーの流れから2点と強みを出してきたと思う。ただ、そこから逆転できて、自分たちの持っている力を見せられた。自分のキャリアの中でも0-2から逆転したことは初めてなので、すごく良かった。大事なのは勝利という結果を出すことなので、それに貢献できたことは嬉しい。個人的にも良いスタートが切れたと思う」

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