試合日程
MATCH SCHEDULE

2016 明治安田生命 J2リーグ 第33節 VS 清水エスパルス

09月25日(日) 14:00 Kick off アルウィン

松本山雅FC

  • 24' 工藤 浩平
試合終了

1 0

1 前半 0

0 後半 0

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清水エスパルス

MEMBERS

  • GK 1 シュミット ダニエル
  • DF 3 田中 隼磨
  • DF 13 後藤 圭太
  • DF 4 飯田 真輝
  • MF 5 岩間 雄大
  • MF 11 喜山 康平
  • MF 14 パウリーニョ
  • MF 20 石原 崇兆
  • MF 23 工藤 浩平
  • FW 29 高崎 寛之
  • FW 19 山本 大貴
サブ
  • GK 25 白井 裕人
  • DF 24 那須川 将大
  • DF 33 安川 有
  • MF 7 武井 択也
  • MF 15 宮阪 政樹
  • FW 8 ウィリアンス
  • FW 39 三島 康平
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

78'

石原 崇兆

安川 有

84'

高崎 寛之

三島 康平

90+3'

工藤 浩平

武井 択也

CARD

7'

山本 大貴

26'

パウリーニョ

73'

岩間 雄大

STATS

シュート 8
GK 9
CK 3
直接FK 16
間接FK 0
オフサイド 0
PK 0

MEMBERS

  • GK 43 植草 裕樹
  • DF 16 六平 光成
  • DF 15 ビョン ジュンボン
  • DF 45 角田 誠
  • DF 25 松原 后
  • MF 17 河井 陽介
  • MF 20 竹内 涼
  • MF 23 北川 航也
  • MF 39 白崎 凌兵
  • MF 30 金子 翔太
  • FW 9 鄭 大世
サブ
  • GK 29 高木和 徹
  • DF 3 犬飼 智也
  • DF 26 二見 宏志
  • MF 7 本田 拓也
  • MF 11 村田 和哉
  • MF 10 大前 元紀
  • FW 18 長谷川 悠
監督
小林 伸二

MEMBER CHANGE

68'

金子 翔太

大前 元紀

72'

北川 航也

村田 和哉

82'

竹内 涼

長谷川 悠

CARD

25'

竹内 涼

55'

ビョン ジュンボン

STATS

シュート 5
GK 18
CK 2
直接FK 19
間接FK 1
オフサイド 1
PK 0
主審 廣瀬 格
副審1 金井 清一
副審2 蒲澤 淳一
第4の審判員 川俣 秀
入場者数 17880人
天候・風 晴・弱風
気温/湿度 28.4℃/54%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/乾燥

試合後のコメント

■反町康治監督記者会見のコメント
「タフなゲームになると思っていた。お互いにカード0では終わらない試合かなと思っていまして、実際そういう試合になりました。もちろんイエローが良いというわけではありませんが、それくらいタフな試合になるかなと。
グラウンドの悪さも相まって、ボールコントロールの部分もあって、そうなったのも少なからずあるかも知れません。その意味では(松本山雅にとって)救われたかも知れません(苦笑)。
もちろん勝因はそれだけではなくて、色々と準備をしてきた中で、最後の最後まで選手たちが足を止めずにやってくれました。
攻撃は結末が悪かったですけど、守備の部分では足を止めることなく粘り強く、例えば横からのボールに対しても怯むことなく対応できたと思っています。
その代償として山本は残り7試合しか出られなくなりましたが(※次節より2試合出場停止)、ここからは痺れるような試合をしていかないといけないですし、怪我人も多いですが総力戦でやっていきたいと思います。うまくマネジメントして、まずは次の讃岐戦に照準を絞ってやりたいと思います。2点目取れればよかったんですけど……オフサイドでしたか」

Q:今季のベストゲームだったのでは?
「こういうシチュエーションで、清水サポーターも多く来てくれて昨季のようなスタジアムの雰囲気になりましたよね。ここでやらなければ何時やるんだとミーティングでも話しましたし、自分たちの本当の力をこういうゲームで出そうとやってきました。
清水の特長でもある攻撃のクオリティーを“クオ”くらいで終わらせられるほど前線がプレッシャーをかけてくれて、向こうのやりたいサッカーをやらせなかったのは狙い通りです。攻撃の質は寂しかったですけど、こういうハイプレッシャーの中でやっていくと、ワンプレーの質が大きく現れますよね。例えば山本がボールコントロールをミスすると、全部奪われてしまう。それも判断の一つなんですよね。また彼の名前を出しちゃいましたけど(苦笑)。そういう意味で判断力と速さを問われる、ハイクオリティーの試合になりました」

Q:次節は山本大貴と岩間雄大が出場停止となるが?
「明日の練習試合を見てから決断しますけど、ここのところずっとリーチが多かったので、これでスッキリさせたい。雄大は少し状態が良くなかったところもあるので、ちょうど良いリフレッシュになるのでは。山本はまあ、いてもいなくても一緒なので(苦笑)、チーム力は落ちないと思います」

Q:今日のゲームプランについて。
「向こうのベンチメンバーを見ると、長谷川、大前、村田。この3人は怪我でない限りは必ず使ってくる。つまり犬飼には出番はないということですね(苦笑)。その準備をしてきましたし、もしかしたら、もっと早い時間で投入されるんじゃないかと思っていました。
石原を見ると少し脚をつらせているようだったので、そこが僕にとっての分岐点でしたね。安川を新たに入れて、左サイドをシャットアウトする必要があった。それが出来ないと真ん中が苦労するし、しかも長身の長谷川が入ってきたことで、そこで蓋をしないといけなかった。そこは向こうのストロングですから、その時点でモードを変えないといけなかったですね」

Q:前線からの守備という部分では山本は大きく貢献していたが?
「山本はカードを貰いましたけど悪質なものではなく、単にボールにプレスに行って止まれなかっただけなんですね。本人も分かっていて、ボールの出どころをプレスに行き、センターサークルを埋めることで相手の形を変えさせないポジショニングなどもそこそことれるようになってきました。カウンターを喰らった時でも走力があるので、ペナルティーエリアからペナルティーエリアまで戻ってこれますからね。
先程はああ言いましたけど、本当に必要な戦力。今日も計測すれば13キロ以上走っていると思いますが、それでも攻守に渡って足を止めずにやれている。ボールを持っている時に相手に吹っ飛ばされるところだけはみっともないですけど、その運動量は彼の強み。ラインの裏を狙う強さを持っているし、出場停止は痛いですが、また終盤戦を駆け抜けてほしいと思います。工藤もそうですが、三度追い四度追いして出どころに行く力や隙間を埋める力は脱帽もの。チームへの貢献度は高いと思います」

■山本大貴選手のコメント
Q:決勝点のアシストの場面を振り返って?
「喜山さんが良いボールをくれて、(工藤)浩平さんが決めてくれたので良かったです。ゴール前に落とそうという意識はありましたが、狙っていたというよりも即席の部分がありました。相手も油断していたのか、良い感じで拾ってくれた浩平さんが決めてくれたと思います。
今日は勝ててよかったですけど、後半は自分もミスが多くて、そこから危ないシーンも作られてしまった。もっと修正して、チームを助けられるようなプレーをしていきたい」

Q:前回対戦時(第3節)は0-0に終わった相手に勝利したが?
「あれからヒロさん(高崎)が加入して、前線で起点になってくれているのは大きい。今日が大一番ということは皆で話し合っていて、自分としては前からどんどん行こうと。チャレンジャーという気持ちで戦ったのがうまくはまりました」

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