試合日程
MATCH SCHEDULE

2017 明治安田生命 J2リーグ 第27節 VS 名古屋グランパス

08月12日(土) 18:00 Kick off 豊田スタジアム

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名古屋グランパス

  • 33' オウンゴール
  • 35' 佐藤 寿人
  • 51' ガブリエル シャビエル
  • 66' 佐藤 寿人
  • 88' 青木 亮太
試合終了

5 2

2 前半 0

3 後半 2

松本山雅FC

  • 56' 當間 建文
  • 90+4' セルジーニョ

MEMBERS

  • GK 1 楢﨑 正剛
  • DF 15 宮原 和也
  • DF 2 新井 一耀
  • DF 37 イム スンギョム
  • DF 40 秋山 陽介
  • MF 23 青木 亮太
  • MF 7 田口 泰士
  • MF 17 小林 裕紀
  • MF 44 ガブリエル シャビエル
  • FW 9 シモビッチ
  • FW 11 佐藤 寿人
サブ
  • GK 16 武田 洋平
  • DF 3 櫛引 一紀
  • MF 27 杉森 考起
  • MF 29 和泉 竜司
  • FW 10 フェリペ ガルシア
  • FW 19 押谷 祐樹
  • FW 28 玉田 圭司
監督
風間 八宏

MEMBER CHANGE

71'

佐藤 寿人

和泉 竜司

90'

ガブリエル シャビエル

フェリペ ガルシア

CARD

25'

田口 泰士

47'

新井 一耀

59'

宮原 和也

STATS

シュート 16
GK 11
CK 2
直接FK 16
間接FK 5
オフサイド 5
PK 0

MEMBERS

  • GK 21 鈴木 智幸
  • DF 3 田中 隼磨
  • DF 31 橋内 優也
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 18 當間 建文
  • DF 29 下川 陽太
  • MF 5 岩間 雄大
  • MF 8 セルジーニョ
  • MF 14 パウリーニョ
  • FW 9 高崎 寛之
  • FW 19 山本 大貴
サブ
  • GK 16 村山 智彦
  • DF 6 安藤 淳
  • DF 13 後藤 圭太
  • MF 7 武井 択也
  • MF 10 工藤 浩平
  • MF 15 宮阪 政樹
  • FW 11 三島 康平
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

62'

パウリーニョ

宮阪 政樹

66'

高崎 寛之

三島 康平

76'

山本 大貴

工藤 浩平

CARD

37'

當間 建文

45+1'

山本 大貴

STATS

シュート 18
GK 7
CK 3
直接FK 15
間接FK 1
オフサイド 0
PK 1
主審 井上 知大
副審1 亀川 哲弘
副審2 藤井 陽一
第4の審判員 藤田 和也
入場者数 31481人
天候・風 晴のち曇・無風
気温/湿度 29.7℃/60%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/水含み

試合後のコメント

■反町康治監督記者会見のコメント
「数字的な結果から言うと完敗ということになるが、僕はあまりそう思っていません。やっている試合内容などは、少しオープンになってから仕方がないというか向こうの地力が勝ったという言い方になるかもしれませんが、我々にとっては今季の中でも非常に積極的で良いサッカーをしたかなと思います。それだけに結果が出ないのは残念な部分でもありますが、今日に関して言うと選手たちはファイティングポーズを最後までとってくれたと思います。
前半の最初は非常に良いリズムで出来たんですが、あっさりと失点してしまいました。判定については少し言いたいこともありますが、それは覆ることがないので何とも言えません。言い方を変えると名古屋さんは前半にチャンスの少ないなかで2点を取りました。我々がクロスとか最後のところに勢いだけで行っていたのと、しっかり最後に合わせられるかという、要するに最後のところの見る目やクオリティー。特にカウンターでやられた最後のパスの柔らかさとかタイミングであるとか。そこは風間さんがたぶんずっと練習されていることだと思いますが、そこは大きな差があると感じざるを得ません。ただ、そういうサッカーをやろうと思っても、それはそれで我々の力量から言うと難しいですよね。
次節は8月初めてホームで出来ますし、上位に行くためにも頑張っていきたいと思います」

Q:結果的に5失点を喫したが、ここから立て直すために必要なことは?
「直す材料はこれから見つけていきますけど、全体的にそんなに悲観する内容ではないと思います。5点取られているのにと言われると、それまでですけど。プレスの連続性など十分出来た部分もあります。相手の方が最後の落ち着きであるとか、相手を外すところとか、コントロールすることなど、そういうところで持っていかれてしまった。そういった個人戦術のところを整えるしかないでしょうね」

Q:序盤には幾つかの決定機があったが、決定力不足で決め切れなかった。
「残念ながら前線の選手にシーズン通して10得点とれるような力を持つ選手が少ないということは、仕方がないとしか言いようがありません。現場を預かる人間としては現有戦力でやるしかないということは最初から分かっていますし、何とか手を変え品を変えて、相手を見たなかでどういう風にしようと考えてやっていますけど、仰るとおりだと思います」

Q:昨年J1だった湘南、名古屋に今季2敗ずつしたということは、J1に力が及ばなかったということ?
「そうだと思います。湘南さんも名古屋さんも非常にレベルの高い若手選手を獲得して、実戦を積みながらやっています。一方、我々はそういう選手が残念ながら少なく、もがき苦しんでいる。その差が顕著に現れたと思ってもらっていいのではないでしょうか。彼らは今シーズンどういう結果になるか分かりませんが、彼らは可能性のある選手をピックアップして入れ替えてやっていますよね。そうやってチームを活性化させているチームと、そうではないチームの差が残念ですがチーム力の差として出ているということは否めないと思います」

Q:先発の下川陽太について、前半素晴らしい動きでしたが評価を。
「今ご質問されたように『前半は、』というところがカギですよね。90分間、クオリティーが高いままプレーが出来るようにしないといけない。前半は勢いだけですよ。プレーも雑ですし、残念ながら90分間出す力はまだないと思います。ただ今の我々に必要なのは先程も話したように、そうしたところで育成、教育をしないといけない。少し向こう見ずなところはありますが、彼の良さは出たと思います。ただ心拍が上がって疲れが溜まってきた時にプレーが雑になるのは見ての通りで、それが修正できてくれば一人前のプレーヤーとしてやれるのではないかと思います。でも今日は結局、何もしてませんよ。あまり持ち上げない方が良いと思います(苦笑)」

■田中隼磨選手コメント

Q:2-5という結果に終わったが、試合内容を振り返って?
「戦術的な部分については語れないが、結果が全て。立ち上がりに自分たちにあった決定的なチャンスが何本があったが、決めるべき時に決められないと大きな代償を払わないといけない。相手に数少ないチャンスで2点決められて、うちは多くのチャンスで1点も取れなかった。それが全てだったと思います」

Q:立ち上がりは多くの決定機があったが、決め切ることが出来なかったが。
「その通りです。ああいうチャンスで決める力が向こうにはあった。僕たちは押し込んでいても前半に関しては得点が取れなかった。向こうにはミスもあったし、そこに突け込んで得点を狙いにいったにも関わらず、前半は0-2で終わってしまった。そういうところですよね」

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