試合日程
MATCH SCHEDULE

2018 明治安田生命 J2リーグ 第9節 VS ヴァンフォーレ甲府

04月14日(土) 14:00 Kick off 山梨中銀スタジアム

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ヴァンフォーレ甲府

試合終了

0 1

0 前半 1

0 後半 0

松本山雅FC

  • 41' セルジーニョ

MEMBERS

  • GK 23 岡 大生
  • DF 34 今津 佑太
  • DF 43 山本 英臣
  • DF 6 エデル リマ
  • MF 2 湯澤 聖人
  • MF 5 窪田 良
  • MF 19 小塚 和季
  • MF 35 高野 遼
  • FW 13 太田 修介
  • FW 29 ジュニオール バホス
  • FW 10 リンス
サブ
  • GK 31 岡西 宏祐
  • DF 22 小出 悠太
  • MF 28 橋爪 勇樹
  • MF 26 佐藤 和弘
  • FW 25 森 晃太
  • FW 14 田中 佑昌
  • FW 7 堀米 勇輝
監督
吉田 達磨

MEMBER CHANGE

59'

田中 佑昌

太田 修介

74'

小塚 和季

堀米 勇輝

82'

今津 佑太

橋爪 勇樹

CARD

75'

今津 佑太

STATS

シュート 6
GK 9
CK 6
直接FK 10
間接FK 2
オフサイド 2
PK 0

MEMBERS

  • GK 1 守田 達弥
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 31 橋内 優也
  • DF 2 浦田 延尚
  • MF 47 岩上 祐三
  • MF 6 藤田 息吹
  • MF 14 パウリーニョ
  • MF 20 石原 崇兆
  • MF 8 セルジーニョ
  • FW 9 高崎 寛之
  • FW 7 前田 大然
サブ
  • GK 21 鈴木 智幸
  • DF 3 田中 隼磨
  • MF 5 岩間 雄大
  • MF 10 工藤 浩平
  • MF 23 岡本 知剛
  • MF 25 前田 直輝
  • FW 19 山本 大貴
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

79'

高崎 寛之

山本 大貴

89'

セルジーニョ

工藤 浩平

90+4'

前田 大然

岡本 知剛

CARD

63'

橋内 優也

75'

高崎 寛之

STATS

シュート 9
GK 12
CK 6
直接FK 14
間接FK 3
オフサイド 2
PK 0
主審 廣瀬 格
副審1 大川 直也
副審2 若槻 直輝
第4の審判員 佐藤 貴之
入場者数 9659人
天候・風 曇・弱風
気温/湿度 20℃/44%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/乾燥

試合後のコメント

■反町監督記者会見のコメント
「本当に、どっちに転んでもおかしくなかったです。少しこちらに運のあった試合だったかなと思います。
我々の課題でもある最後の時間帯もやはり少し押され気味でしたが、今日ははね返す力があった。それと少しの運に救われたのかなと。
こういう戦いが、これからも増えてきます。この成功体験を過信にとらえないように、しっかりやっていかないといけないと思っています。『勝って兜の緒を締めよ』ではないですが、勝ってもあまり勝ったような気のしない試合だったかも知れません。
風があったので前半はお互いに中盤を省略するような展開でしたが、セカンドボールへの対応や出足が良くて攻撃に繋げることが出来ました。それからセットプレー、CKとかのチャンスも増えたので、ゴールに繋がったのかなと思います。
ビルドアップでのミステイクで自分たちから自滅に近くなっているというのがありますので(苦笑)。そのあたりのトレーニングを少しずつ増やさなければ。あとは周りとの距離感やコーチングも含めてやっていかなきゃいけないと思います。
ここのスタジアムでやるのは今年2回目でして、1回目はホームとしてやらせていただいた訳ですが、いろいろと関係者の皆様には、(スタジアムを)貸していただいたり、いろいろな準備等々でお世話になったこと、ここに代表して感謝を申し上げたいと思います。それと同時に、本当に苦しい状況にあるところですがたくさん足を運んでいただき、我々を最後の最後まで声を枯らして応援してくれた多くのサポーターにも本当に感謝したいと思います」

 

Q:前節と同じ1点リードした試合展開で、今日は「はね返す力」があったということですが、具体的にこの1週間の練習を含めてどの辺りが出せたのでしょうか?
「全部はね返せたかというと、そうでもないと思います。ただ今日は守田もかなり積極的なプレーが目立っていましたし、そういう姿勢がチームに活力を与えていました。最終ラインもペナルティーエリア近くまでどうしても下がってしまい、ボランチも吸収されて、その前に空いたスペースで厳しい状況になりましたが、よく体を投げ出したりとか、我々が昔から言っている最後のところの1歩や1秒のこだわりは少なからず出せたと思います。もちろん全て完璧ではなく、向こうのミスに救われた部分もありますし、こっちに運が傾いただけであって、まだまだ改善しないといけない点はたくさんあります。それと後半はカウンターとセットプレーしかほとんどチャンスがなかったんですが、そこで決めきるところですよね。良いチェイスから相手陣内でボールを奪っても、すぐ溜息で終わってしまうというのは・・・。甲府さんの方が奪ってからフィニッシュに持っていく力はあったと思いますし、我々も見習ってやっていきたいと思います」

Q:前半の得点につながった場面も含めて、前の3人とボランチのところで、うまく寄せていたと思うが、今日の試合の狙いと前半の試合運びについてもう少し詳しく。
「向こうは前線の3人が、中盤で小塚(和季)とかが前を向いたときに非常に(甲府の)良さが生きるというか、攻撃のスイッチが入るところです。そこをなるべく多くさせないようにしました。小塚が前を向いたり、もしくはボランチの窪田(良)が前を向いたときには、向こうのスピードある選手との上手い駆け引きのなかでのトラッキングでしたよね。それを今週はずっと意識してやってきました。それだけではなくて、ドリブルの力もあるし、ブラジル人らしいリズムのワンツーとかもたくさんもありますので、今週のトレーニングを通じて(対策を)やってきましたが、少しでも奏功したのかなと思います」

Q:これで今季2勝目となったが、厳しいなかでの勝利した試合直後の率直な心境を。
「1つは、うちの方がリードしていて追いつかれる試合が多かったのでホッとしたというのはあります。それとアウェイの試合が多かったというのもあるかもしれませんが、アウェイで1勝もできていなかったが、これである程度地盤が少し固まってきたかなという感じはします。それだけに次のホームが大事になりますし、次節は日曜日開催なので2日間のオフを挟んで、またしっかりやっていければと思います」

Q:ミスで救われた部分もありましたが、開幕以来の無失点試合となりました。前田大然選手かなり追いかけてマイボールするシーンもありました。前線からのチェイス・守備を含めて全体的な守備の評価を。
「前線の守備といってもほとんどが大然でした。またセルジ(-ニョ)は、このところ非常にコンディションも良く、二度追い三度追いしてくれることによって、後ろがすごい助かっている。それとボランチがかなり助かっています。パスコースをうまく限定したりしているので、それで息吹とパウロがそこのところで(相手のチャンスの芽を)うまく摘んでることが出来るので。今日の前半の中盤でのディフェンスは特に素晴らしかったと思います。後半は少し全体が下がってしまって、最終ラインも下がってしまいボランチが吸収されたところはあったので、前半のような良いプレス良いチェイス、そして良いところでボールを奪うプレーを繰り返していければと思います」

Q:攻撃面ではカウンターとセットプレーしかチャンスがなく、勝ってすべてが良しということではないということでしたが、そこの部分での改善点は?
「うちがボールを持っているんだけど、単体で(ボールの)保持者と受け手だけの関係になっていたり。ハーフタイムに『(ボールを)はたいて出て行って数的優位を作るように』と話をしたんですけど、なかなかそこまでの余裕がなかったですね。それと、サイドが起点になるんですが、(甲府のシステムと)同じような形なのでサイドで時間がないと、次の選択肢が限られてしまう。(岩上)祐三が何回かボールを失ったりとか。石原のところは少しボールが落ち着きますが、そういうところも周りとの兼ね合いも含めて、「早くサポートする」、「早く動き出しをする」などは必要かなと思いました」

■守田達弥選手のコメント

Q:開幕戦以来の無失点で勝利したが、試合を振り返って?
「今は本当にホッとしています。やっとゼロ(失点)で勝てたということで、長かったなあと。ここまで(試合終盤での失点など)の経験を活かさないといけないとチーム全員が考えるなかで、試合終盤になればなるほど皆の意識は、そこにいったと思う。それが最後まで無失点で守りきれた要因かなと思います」

Q:甲府の特長は小塚和季からのゲームメイクだが、どのような対策を?
「やはり彼が甲府の司令塔だと思いますし、そこをしっかりと見ながらというのはありました。逆にGKが(ボールを)持った時に行けていた時間は良かったんですけど、後半の苦しくなってきた時に剥がされてしまい、小塚のマークが緩くなってしまった。そこからパスという場面もあったので、そうなった時にピッチ内で話し合って、無理に行かないで中盤を消しに行くことを優先的にやることにしました。そうやって自分たちで判断して、話し合いながら出来たことは一つの収穫だと思います」

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