試合日程
MATCH SCHEDULE

第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会 1回戦 VS 徳山大学

08月28日(日) 18:00 Kick off アルウィン

松本山雅FC

  • 7' 三島 康平
  • 28' 三島 康平
  • 29' 前田 大然
  • 42' ウィリアンス
  • 87' 石原 崇兆
  • 90+1' 山本 大貴
試合終了

6 0

4 前半 0

2 後半 0

徳山大学

MEMBERS

  • GK 25 白井 裕人
  • DF 33 安川 有
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 13 後藤 圭太
  • DF 18 當間 建文
  • MF 14 パウリーニョ
  • MF 15 宮阪 政樹
  • MF 8 ウィリアンス
  • MF 41 柳下 大樹
  • FW 39 三島 康平
  • FW 38 前田 大然
サブ
  • GK 35 キローラン 菜入
  • MF 7 武井 択也
  • MF 17 飯尾 竜太朗
  • MF 20 石原 崇兆
  • FW 19 山本 大貴
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

67'

ウィリアンス

山本 大貴

77'

飯田 真輝

石原 崇兆

85'

前田 大然

武井 択也

CARD

52'

ウィリアンス

53'

安川 有

STATS

シュート 21
GK 13
CK 6
直接FK 9
間接FK 1
オフサイド 1
PK 0

MEMBERS

  • GK 22 檜原 誓
  • DF 2 清水 勇輝
  • DF 4 河村 一宏
  • DF 5 杉園 恭平
  • DF 27 秋月 駿作
  • MF 8 石川 拓実
  • MF 14 小笠原 直哉
  • MF 9 藤田 昂斗
  • MF 21 西浦 李央
  • MF 10 秋吉 浩輔
  • FW 11 酒井 達磨
サブ
  • GK 12 野添 良太
  • DF 29 林 耕平
  • MF 25 木船 祐樹
  • MF 30 石村 晃平
  • FW 31 須藤 涼太
監督
中村 重和

MEMBER CHANGE

66'

西浦 李央

須藤 涼太

71'

藤田 昂斗

石村 晃平

CARD

STATS

シュート 7
GK 14
CK 4
直接FK 15
間接FK 7
オフサイド 7
PK 0
主審 藤田 和也
副審1 森川 浩次
副審2 管 賢太郎
第4の審判員 森 広導
入場者数 4561人
天候・風 曇・弱
気温/湿度 24.2℃/68%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/乾燥

試合後のコメント

■反町康治監督 記者会見コメント
「先制点が大きく左右する試合だと思っていました。開始直後は向こうが呑まれているような状況だったので、その中で得点できたのは大きかったと思います。呑まれていると言いましたが、そのような雰囲気を作っていただいたサポーターの皆さんには感謝しております。試合を振り返ると、やはりやりづらかった。本当にその一言ですね」

Q:具体的にやりづらかったこととは?
「Jリーグチームと大学生チームですからレベルの問題は少なからずあると思いますけど、向こうは大学生だけあって自分たちの好きな形に持っていかれた場合、例えば最終ラインと前線が分断されたような形になって、なかなか攻守のリズムがJリーグチームに比べるとやりづらかったと。そういう言い方になる試合でした」

Q:リーグ終盤戦に繋がる収穫を挙げれば?
「どうでしょうか。(前田)大然とかヤギ(柳下 大樹)とかリーグ戦から遠ざかっている選手の計算が立ったか立たないかを、ここで発する言葉ではないとは思いますが、大きな驚きはなかったですね。やはり普段の練習で繰り返していることを試合でも繰り返してしまうなと。相手に救われただけであって、自分たちのやろうとしていることをアラートに、チームのワンピースとしてやれているかは残念ながらそうではないと発見できましたね。年齢は関係なく、大学生とは違ってお金を貰ってプレーしているわけですから、そこにはこだわりを持ってほしいとは思いましたね。だからプラスの収穫があったかというと、大きな声でイエスとは言えないですね。ただ勝利できたのと同時に、主力メンバーが上から見たりリフレッシュできたりしたのは収穫だったかも知れません」

Q:後半は不甲斐ない内容となったが、やはり主力との差はあった?
「主力と言いますけど、今日の試合に出た選手たちは殆ど主力ですよ。ただ不思議とそういう選手が2、3人いるだけで停滞してしまうのも感じたと思います。結局繰り返しになりますけど、そこが大きいですよ。だから先程の質問と同じような答えになってしまうんですけどね」

Q:天皇杯2回戦に向けての意気込み、戦い方を。
「(HondaFCの試合は)テレビ中継もなかったので、現在は全く印象がございません。ただイメージとしては、選手皆がひとつにまとまってハードワークしてくる好チームだと感じています。我々としては受けて立つというよりも、自分たちの今日のどんよりした部分をなくすためにやっていかないと。メンバーについてはここではコメントできませんが、選手たちの怪我の状態と相談しながら、試合に勝つためにその時点でベストの準備をするだけです。もちろん90分間で試合を決めたいと思っています」

Q:対戦相手の徳山大の印象を。
「コレクティブなプレーというより、個の力を生かして攻め切るチームだと感じました。それは拝見させてもらった山口県予選決勝でもそのような特長だったので大きな驚きはなかったんですが、FKにしてもミドルにしても、もう少し精度が高ければ失点してもおかしくない場面はたくさんありましたよね。それがプロと学生の違いと言えばそれまでですが、彼等はやるべきことをやり切ったと感じました。その辺は試合後の彼等の表情からも伺えました。表情が良かったのはプロとの対戦でも、ある程度互角にやれたという満足感かも知れないですけど(苦笑)。これからも頑張ってもらいたいですね」

■三島康平選手のコメント
Q:松本での公式戦初得点を挙げたが、試合を振り返って?
「まずチームが勝つために与えられた役割をこなすことと、自分自身得点も欲しかったので狙っていきました。確かに2点は決められましたが、それ以上に取るチャンスはあったので。その他のプレーでも全然良くなかったので、その悔しさの方が大きいですね」

Q:2得点を挙げたことはアピールに繋がったのでは?
「いや、特に。ゴールは自分らしい泥臭いゴールでしたが、他にヘディングで決められるチャンスはあったので、そこで決めないといけない。今日の試合については納得している選手は誰もいないと思うし、特に後半はやろうとしていることがなかなか出来なくて、難しい試合になってしまった。そういうところで今日の試合は良くなかったかなと」

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