試合日程
MATCH SCHEDULE

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦 VS サガン鳥栖

07月12日(水) 19:00 Kick off アルウィン

松本山雅FC

  • 67' 志知 孝明
  • 71' セルジーニョ
試合終了

2 1

0 前半 0

2 後半 1

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サガン鳥栖

  • 78' 青木 剛

MEMBERS

  • GK 16 村山 智彦
  • DF 13 後藤 圭太
  • DF 17 ジエゴ
  • DF 28 谷奥 健四郎
  • MF 7 武井 択也
  • MF 8 セルジーニョ
  • MF 14 パウリーニョ
  • MF 23 岡本 知剛
  • MF 25 志知 孝明
  • FW 11 三島 康平
  • FW 19 山本 大貴
サブ
  • GK 1 藤嶋 栄介
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 22 星原 健太
  • MF 15 宮阪 政樹
  • MF 20 石原 崇兆
  • MF 27 柴田 隆太朗
  • FW 26 岡 佳樹
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

81'

三島 康平

岡 佳樹

89'

山本 大貴

石原 崇兆

90+3'

岡本 知剛

柴田 隆太朗

CARD

12'

ジエゴ

84'

セルジーニョ

STATS

シュート 12
GK 13
CK 3
直接FK 3
間接FK 5
オフサイド 5
PK 0

MEMBERS

  • GK 33 権田 修一
  • DF 5 キム ミンヒョク
  • DF 13 小林 祐三
  • DF 23 吉田 豊
  • DF 35 青木 剛
  • MF 4 原川 力
  • MF 6 福田 晃斗
  • MF 14 高橋 義希
  • FW 11 豊田 陽平
  • FW 18 富山 貴光
  • FW 40 小野 裕二
サブ
  • GK 1 赤星 拓
  • DF 3 フランコ スブットーニ
  • DF 8 藤田 優人
  • MF 20 小川 佳純
  • MF 50 水野 晃樹
  • FW 22 池田 圭
  • FW 27 田川 亨介
監督
マッシモ フィッカデンティ

MEMBER CHANGE

30'

小野 裕二

水野 晃樹

54'

富山 貴光

田川 亨介

74'

小林 祐三

藤田 優人

CARD

25'

豊田 陽平

STATS

シュート 3
GK 9
CK 4
直接FK 17
間接FK 3
オフサイド 3
PK 0
主審 藤田 和也
副審1 中野 卓
副審2 堀越 雅弘
第4の審判員 小出 貴彦
入場者数 5037人
天候・風 曇・弱
気温/湿度 27.2℃/68%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/乾燥

試合後のコメント

■反町康治監督記者会見のコメント
「少し大雑把なゲームだったかも知れませんが、勝ち上がることが出来て嬉しく思っています。
週中の短い準備期間で、この後にリーグ長崎戦が控えているということで、普段はあまり試合出場のチャンスの少ない選手を送り出しました。普段のトレーニングが厳しいからか、皆で最後まで足を止めることなくやれたことは非常に嬉しく思っています。
向こうの特長である前線へのクロス、最後の時間はパワープレーみたいな形となりましたが、失点は少しもったいない失点でした。『あっさり失点病』はまだ残っているのかなと思いましたが、それで目が覚めたのか立て直すことが出来たことは嬉しいですね。
他会場で殆どのJ1チームがJ2チームに勝っていると聞くと、やはりJ1とJ2には差があるのかなと思いましたが、今日やってみた感じとしては、我々の援軍であるサポーターが週中にも関わらず5000人も来場していただき後押ししてくれたことは間違いありません。本当に感謝しております。
次に向けての準備は始まっていますし、今日出なかったメンバーが長崎でつまらない試合をしているようだと、(今日のメンバーと)逆転してもいいくらい頑張ってくれたと思います。競争という意味でも嬉しく思っています。少し調子を落としていたセルジーニョが、ここのところ余計なことをせずにというと変ですけど(苦笑)、ペナルティーエリア内に入る回数が増えてきたということも嬉しく思っています」

Q:試合前に感じていた勝てる可能性と、勝因を挙げるならば?
「勝てる可能性は、どのカテゴリの相手であったとしてもフィフティフィフティだと思っています。この前のMD長崎さんもそうですし。天皇杯は白黒ハッキリしていて引き分けがないわけですから。
勝因に関して言うと、ゲームに対する非常に高いモチベーションがブラジル人3人含めてあったことは間違いないです。モチベーションの高さが災いして、もう1枚カードを貰えば退場というシーンもありましたが(苦笑)。モチベーションの高かかったのが良かったと思います」

Q:リーグ戦への収穫を挙げるならば?
「J1とやると、課題が増えますよね。パスや展開のスピードであるとか、球際のところの一歩であるとか、正直うちは少し足りなかったですよね。それが今日のゲームで左右されなかっただけで。ひとつ間違えれば、集中を切らせば、隙を見せれば。それがこういう強い相手とやることで生まれてくるので、良い経験になったのではないでしょうか。それで済まさないためにも、J2の舞台で生かしてほしいですね。選手も色々な意味で少しずつ自信がついてきたと思いますし、スタンドから見ていた選手のお尻に火が点いて。相乗効果として良いと思います」

Q:後半戦に向けての巻き返しへのシナリオは?
「シナリオを書ければ良いんですけどね。一戦一戦、目の前のことに向かって100%以上の力を出さないといけないということだと思います。準備を怠ったり休んだりしてしまうと、このJ2という難しいリーグでは勝ち上がることが出来ないので。それは前半戦を見てよく分かりました。それを次の試合、あるいはトレーニングにどう生かしていくか。チームは進化していくものですから、ちょっとずつ練習メニューを変えたり焦点を絞ったりしてチーム力を向上させないといけない。その意味では今日の90分間で、特にホームでこうしたゲームが出来たことは嬉しいですし、皆自信を持って明日からまた頑張っていきたいと思います」

Q:今季は終盤に足が止まる場面が目立つが、夏場に向けて、どう改善していく?
「昨季と今季の違いですが、この前の横浜FC戦で走力の数値を計ったところ、残念ながら我々のチームの数値ではなかったですね。簡単にいうと、昨季の総走行距離の合計から確か20キロ落ちていますからね。それは年齢が高いからというせいではなくて、トレーニングで出していかないといけない大事な部分だと思います。今日も数値を計っています。山本のスプリント回数はきっと多いですよ。でもゴール前では溜息でしょ? 彼は走れるから少なからずチャンスメークも今日みたいにできるし、ウィークを直してストロングをもっと鍛えたいと思います。暑いから練習の負荷を落とすのではなく、暑いからこそ負荷を上げてやる。明日の見出しに書いておいてください、選手たちは驚くと思うので(笑)。そういう考えで、少し取り返さないといけないなと思います。それはもう、選手にも言いました

志知 孝明選手コメント

Q:試合を振り返って?
「格上のチームが対戦相手ということで、自分たちは挑戦者、チャレンジャーとして臨みました。結果として勝つことが出来てよかったと思います。平日夜にも関わらず大勢のファン、サポーターの皆さんがアルウィンまで来てくださって、その皆さんの前でゴールを決められたことは本当に嬉しかったです」

Q:67分の先制点の場面については?
「中にいればボールがこぼれてくるかもと思っていました。実際にこぼれてきたので、あとは落ち着いてミートさせることだけを意識して蹴りました。自分にとって公式戦初得点になりますが、こうしてチームの勝利に貢献できたことを嬉しく思います」

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