試合日程
MATCH SCHEDULE

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 3回戦 VS 浦和レッズ

07月11日(水) 19:00 Kick off アルウィン

松本山雅FC

  • 10' 永井 龍
試合終了

1 2

1 前半 1

0 後半 1

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浦和レッズ

  • 42' マウリシオ
  • 85' マウリシオ

MEMBERS

  • GK 1 守田 達弥
  • DF 3 田中 隼磨
  • DF 31 橋内 優也
  • DF 18 當間 建文
  • DF 2 浦田 延尚
  • DF 29 下川 陽太
  • MF 14 パウリーニョ
  • MF 6 藤田 息吹
  • MF 25 前田 直輝
  • MF 8 セルジーニョ
  • FW 38 永井 龍
サブ
  • GK 21 鈴木 智幸
  • MF 5 岩間 雄大
  • MF 13 中美 慶哉
  • MF 23 岡本 知剛
  • MF 32 安東 輝
  • MF 47 岩上 祐三
  • FW 9 高崎 寛之
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

74'

永井 龍

高崎 寛之

89'

藤田 息吹

岡本 知剛

89'

前田 直輝

中美 慶哉

CARD

STATS

シュート 12
GK 9
CK 4
直接FK 7
間接FK 4
オフサイド 3
PK 0

MEMBERS

  • GK 1 西川 周作
  • DF 6 遠藤 航
  • DF 2 マウリシオ
  • DF 5 槙野 智章
  • MF 27 橋岡 大樹
  • MF 16 青木 拓矢
  • MF 10 柏木 陽介
  • MF 3 宇賀神 友弥
  • MF 9 武藤 雄樹
  • MF 11 マルティノス
  • FW 30 興梠 慎三
サブ
  • GK 28 福島 春樹
  • DF 31 岩波 拓也
  • DF 26 荻原 拓也
  • MF 22 阿部 勇樹
  • MF 29 柴戸 海
  • MF 28 菊池 大介
  • FW 20 李 忠成
監督
オズワルド・オリヴェイラ

MEMBER CHANGE

67'

マルティノス

阿部 勇樹

75'

宇賀神 友弥

荻原 拓也

89'

武藤 雄樹

柴戸 海

CARD

STATS

シュート 7
GK 12
CK 3
直接FK 11
間接FK 2
オフサイド 2
PK 0
主審 柿沼 亨
副審1 聳城 巧
副審2 淺田 武士
第4の審判員 西山 貴生
入場者数 12077人
天候・風 曇・弱
気温/湿度 26.1℃/71%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/乾燥

試合後のコメント

■反町監督記者会見のコメント
「残念な結果になりました。ポジティブな目線でいえば、我々に残された大会は一つだけになったということです。(リーグも)後半戦に入っていますが、そこに集中してやっていきたいと思います。後半はそんなに流れのなかではやられる感じはしなかったんです。前半は少しあったんですが。後半は向こうが少しメンバーを代えたりとかして助かった部分もあります。逆に阿部(勇樹)が入って局面で数的優位にさせられた部分もあって、そこはやはりさすがだなと感じました。何とか最後のところでしっかり対応できたと思います。
J1とJ2の差をここにお集まりの皆さんも見て分かったと思います。「止める」、「蹴る」の作業は大切です。J2ではウチが勝っているようなヘディングも、ほとんど勝てなかったですよね。そういうのも個人能力と言ったらそれまでなんですが、まだまだ上には上がいることを感じた試合でもありました。
ただ我々は正面からぶつかっていって、最後の笛が鳴るまで全力を出し切りました。それについての後悔はありません。
浦和さんにはおめでとうと言いたいですし、決勝まで進んでもらいたいと思います。
途中からすごい雨の降ってきたなか、応援していただいたサポーターの皆さんにはありがとうと感謝を述べて、終わりにしたいと思います」

Q:直近のリーグ戦から先発起用を6人代えてきた意図は?
「ケガも含めてコンディションのあまり良くない選手もいますし、7月はこれからまた連戦が続くことも考え、また調子の上がっている選手もいる。十分、浦和さんと対等に戦える力のある選手を選んだということです」

Q:2失点ともセットプレーからでした。パウリーニョ選手をマークにつけざるを得なかったことだと思いますが、リーグ戦後半戦に向けて守備について。
「パウロだけがダメだったわけではなく、おそらく槙野(智章)にも勝ってるかなといえば勝っていませんでしたし、遠藤(航)にも勝てるかなといえば勝てませんでした。今日のゲームはどちらかというとそんなに大きい選手がいなかったですが、それを理由にはできない。逆にウチの攻撃面では大きな選手を外せるクイックネスが有利になると思っていましたが、今までのリーグでは1試合で2つもやられる経験は多くなかったので、やはり悔しいですよね。流れのなかでは結構良い形で止めている場面もありましたし、残念といえば残念ですけど、これを次にどう生かすかが大事になると思います。それが個人の力といえば、それに尽きるのかなという感じもします」

Q:スタメン6人を入れ替えたなかで対等に戦えるというのがあったとすれば、今日の試合での収穫は?
「橋内が長い怪我から戻ってきて、ゲームフィーリングがそれほど良いとはいえないなかでも良く出来たと思います。ゲームから離れていた下川も相変わらずの部分はありましたが、攻守に渡って良い形を作れたかなとは思います。前線については誰が出ても同じような力を発揮できるのが今年の強みですし、永井が得点を取ったこともプラス材料でしょう。ただ、もう1点取れるチャンスも何人かありましたので、それを生かしきれなかったのは残念でした」

■永井龍選手のコメント

Q:上位カテゴリーの浦和を相手に、拮抗した試合だったと思うが振り返って?
「少しの差のように見えて、これがJ1とJ2の違いかなというか、力の差を見せつけられた試合だったと思います。2失点ともセットプレーからでしたが、そういう勝負強さはJ1チームの特長だと思うし、自分たちがJ1に昇格するためにも勝負強さを身につけないといけないのかなと感じました」

Q:10分に挙げた先制点については?
「自分はああいうゴールが得意ですし、下川選手が良い形でサイドをえぐってくれた。そこでニアにしっかりと入っていくという練習の成果、自分の良さを出せました。相手もあまりケアしてこなかったというか(スペースを)空けていたし、シュートコースもあそこだけだったので決まって良かったです」

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