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御殿場キャンプレポート<11日目>

チームニュース

御殿場キャンプも残すところ2日。
明日のトレーニングマッチを前に、午前のみの一部練習を行いました。

昨夜から朝まで雨が降り続き、トレーニングの準備中までは霧が包んでいましたが、トレーニング開始前に雨も止み、10℃近い温暖な天候の中で練習することができました。

ウォーミングアップでは、ブラジル体操、細かなステップワークに続けて、鬼ごっこやボール回しを行い、リラックスした雰囲気で練習がスタートしました。

また今日からは、24日(日)に#atarimaeni CUP 決勝の戦いを終えて間もない法政大学の宮部大己選手がチームに合流し、全メニューを消化しました。

トレーニングは、クロスとセットプレーからの攻防をメインに行いました。

GK陣は、フィールドプレイヤーと合流する前に、中川GKコーチとクロスの練習を実施。

続いて、GKがゴールに入って左右のクロスからゴール前での攻防へ。
両サイドのキッカーから左右交互にクロスボールを中央へ。ゴール前に走り込む選手たちは、キッカーのボールの質や走り込むタイミングなどを確かめながら、得点を狙いました。

最後は、2チームに分かれて、コーナーキックとFK。

クロスやゴール前での激しいぶつかり合いもさることながら、攻から守、守から攻の切り替えの速さやファーストディフェンスのアプローチなど、フィジカルトレーニングの蓄積疲労もあるなかでも、最後まで走り切るアグレッシブさを忘れません。
さらにディフェンスでは、危ないシーンがあったときには、「ボールが入るまでの準備!」「マークした選手を最後まで捕まえろ!」など激しく声を掛け合いながら、コミュニケーションをとって即座に修正に努めていました。

選手たちからは、「紅白戦で掴んだ部分を明日の練習試合で確かめたい」、「まだ明日のメンバーは分からないが、相手がいる中で仲間との連携を確認したい」、「自分たちの現在地を確認して、以降のキャンプで課題をトレーニングで埋めていきたい」、「開幕に向けてしっかりアピールしたい」など試金石となる明日の試合に向けてそれぞれメンタル面でも準備をしていました。

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