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鹿児島キャンプレポート<1日目>

チームニュース

本日から鹿児島での3次キャンプがスタートしました。

初日の鹿児島は、春のような陽気で手元の温度計はなんと20℃。
素晴らしい天候の下、鹿児島のシンボル・桜島に見守られながら、午前に一部練習を実施しました。

2月28日の開幕まで4週間を切り、チーム戦術を深めると同時に選手間でも熾烈なポジション争い、スタメン争いがはじまります。
まず柴田監督から、鹿児島でのキャンプ開始にあたり、選手たちにトレーニングに対する姿勢について話をしました。

明日にトレーニングマッチを控えているため、強度を落として約1時間半全体練習を行いました。

ウォーミングアップでは、星選手や野々村選手が盛り上げるシーンも。
その後は、4対2、5対2のボール回しを行いました。

クロスからのシュート練習に続いて、最後は攻撃陣と守備陣に分かれてトレーニングに取り組みました。

全体練習終了後は、それぞれのコンディションに合わせて、リラックスしながら自主メニューに取り組みました。

今年のキャンプは、ホテルでのコミュニケーションに制約があるため、練習前後は選手間のコミュニケーションを深める重要な時間になっています。
選手たちは、お互いの距離を例年以上に積極的に縮め、集中したトレーニングになっています。

松本市の文化・観光交流都市である鹿児島市でのキャンプは、2013年からスタートし今年で9年目を迎えました。
コロナ禍でセレモニーは開催できませんでしたが、鹿児島県・鹿児島市の皆さまには今年もサッカーに集中できる素晴らしい環境をご用意いただきました。
23日間という長期間お世話になりますが、よろしくお願いいたします。

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