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アメリカ MLS レアル・ソルトレークとの業務提携の締結について

クラブニュース

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松本山雅FCは、8月25日(金)アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)に所属するレアル・ソルトレークとの業務提携締結調印式および記者会見を執り行いましたのでお知らせいたします。

山雅ドリームビジョン実現のために、アカデミー環境を整備する様々な取り組みを行っておりますが、その具体的な1つの施策が国際交流事業です。

今回の提携により、育成年代の選手・指導者の交流を深めますとともに、クラブ間の交流が姉妹都市間の益々の交流につながればと考えております。

なお、JクラブとMLSとの提携締結は、Jリーグ初、松本山雅FCの海外クラブとの業務提携は、シンガポール「ゲイラン・インターナショナルFC」に続いて2クラブ目となります。

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株式会社松本山雅 代表取締役社長 神田文之コメント
「このたび、アメリカ メジャーリーグサッカーに所属するレアル・ソルトレークと業務提携を締結しますこと、たいへんうれしく思います。
私たち松本山雅FCにとっては、Jリーグの理念、そして松本山雅のクラブビジョンである、「ひとづくり」「まちづくり」「未来づくり」の一環である、国際交流と育成年代の環境整備として、近年成長著しいアメリカ・メジャーリーグサッカー、そして松本市と姉妹都市のレアル・ソルトレークとの締結は私たちにとってたいへん意義のあるものです。
提携の第1歩として、この後、お互いのU-14クラブによる姉妹都市フレンドリーマッチが行われます。そして明日からの2日間、長野県サッカー協会70周年記念事業の一環として開催される信毎杯にもサッカーを通じた交流により、将来を担う子供たちにとって有意義なものになるよう、進めて参りたいと思います。
また来年は松本市とソルトレークシティが姉妹都市になって60年を迎える節目の年でもあります。
ホームタウンである松本市にあるクラブとして、両都市間の国際交流がより深まることに尽力できればと思います」

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レアル・ソルトレーク エリオット・フォール アシスタントジェネラルマネージャーのコメント
「まずはじめに私たちが伝えたいことは松本山雅とのパートナーシップを結べたことに感謝申し上げます。このような松本という素晴らしい土地にあるクラブとパートナーシップを結べたことをたいへん光栄に思います。松本市との長い交流を持っていますので、これから時間をかけて色々な良い関係を築いていきたいと思います。
今週末に開催される信毎カップにレアル・ソルトレークU-14の子どもたちが参加することを楽しみにしていますし、このような大会がもっともっと大規模なものになって価値ある大会にお互いで創り上げることができれば、よりよい関係になると考えます」

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レアル・ソルトレーク(Real Salt Lake)について

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レアル・ソルトレーク公式ウェブサイト
www.rsl.com

アメリカ合衆国の西部ユタ州ソルトレーク市に本拠地を置くプロサッカークラブ。2005年にクラブ創設し、同年からMLS (Major League Soccer)ウエスタンカンファレンスに所属。アメリカ代表のニック・リマンド(GK)、カイル・ベッカーマン(MF)らが在籍。チーム名は、スペインの名門レアル・マドリードを意識して名付けられました。

2014年12月には、若手中心のセカンドチーム「レアル・モナーチスSLC」を創設し、翌年3月よりアメリカの2部ユナイテッド・サッカー・リーグ(United Soccer League/USL)に参加。

ユタ州ソルトレーク市ヘリマン(スタジアムから約25分)に東京ドーム約3.6個分の新トレーニング施設を建設中。セカンドチーム用に約5,000人収容のスタジアム、天然芝4面、人工芝2面、室内フルサイズピッチ2面を整備予定など、施設や育成面においても力を入れており、すでにいくつかの欧州クラブもオフシーズンのトレーニング場所として施設使用に興味を示している。

■ホームスタジアム
リオ・ティント・スタジアム(Rio Tinto Stadium) 20,213人収容

■主なタイトル
MLSカップ(2009年)

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