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「第1回 長野県民パラスポーツ大会」に参加しました【報告】

ホームタウン活動

3月23日(土)松本市・信毎メディアガーデン1Fホールで開催された「第1回長野県民パラスポーツ大会」に松本山雅FCアンバサダー鐡戸裕史、ホームタウン担当片山真人が参加しましたのでご報告いたします。

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2020年東京パラリンピック出場を目指すチームを含む30チーム、約250名が県内各地からが参加し、パラリンピック公式種目の「ボッチャ」を各ブロックに分かれて行いました。

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「ボッチャ」とはジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。
障がいによりボールを投げることができなくても、勾配具(ランプ)を使い、自分の意思を介助者に伝えることができれば誰でも参加できるスポーツです。

ボッチャについて(日本ボッチャ協会HP)

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5チームによる予選リーグが始まりました。

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コミュニケーションを取りながら、どこに投げるのかなど話し合い、力を合わせながら行いました。
対戦相手もリスペクトしながら、会場は温かい雰囲気で試合が進みました。

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残念ながら決勝リーグには進めませんでしたが、終始笑顔が絶えませんでした。

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各コートの審判員が選ぶ、特別賞を片山真人ホームタウン担当が受賞し記念品をいただきました。

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閉会式では大会上位チームに松本山雅FCのオフィシャルグッズをお贈りいたしました。

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今回この様な貴重な機会をご用意していただいた、NPO法人D-SHiPS32の皆様、関係者の皆様、また参加者の皆様ありがとうございました。
今後とも松本山雅FCの活動へのご協力をよろしくお願いいたします。

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