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「松本養護学校」へ守田選手が学校訪問を行いました【報告】

ホームタウン活動

12月26日(木)「松本養護学校」へ学校訪問を行い、松本山雅FCより守田達弥選手が参加しましたのでご報告いたします。

今年8月より、守田選手がホームタウンの特別支援学校・特別支援学級に通う小中学生とそのご家族をサンプロアルウィン開催のホームゲームにご招待する「JUMBO(ジャンボ)シート」企画をスタートしました。
スタジアムで観戦したいが外出することが困難、家庭の事情で試合観戦に行けないという子どもたちの実情もある中で、一人でも多くの子どもたちにサッカーをはじめ運動に親しむ機会を提供したいという思いと、選手と接するという体験から少しでも子どもたちの夢や希望、またパワーにつながってくれればという願いから、学校や施設を訪問することを計画しました。

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今回は高等部約50名と一緒にサッカー要素を行いながらふれあいました。

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ボールを使いながら、キャッチやドリブルなどを行いました。

また、2人1組で行ったドリブルでは声をかけながら協力する姿が印象的でした。
守田選手は子どもたちに1人1人へ丁寧に声をかけていました。

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終了後、子ども達よりお礼の言葉をいただきました。

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最後に集合写真を撮り、この日の交流が終了しました。

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ユニフォームの柄をモチーフにした、手作りの革のコインケースをいただきました。

今回この様な貴重な機会をご用意していただいた松本養護学校様、またご参加いただいた皆様ありがとうございました。
今後とも松本山雅FCの活動へのご協力を、よろしくお願いいたします。

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