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スマイル山雅農業プロジェクト2019 松本市立南郷保育園・内田保育園でバルシューレ教室を実施しました【報告】

ホームタウン活動

2月20日(木)「スマイル山雅農業プロジェクト2019」を通して収穫した青大豆「あやみどり」を松本市様にご購入いただき、松本市内の保育園(認定こども園を含む)45園の給食に出していただきました。
それに伴い成長過程にある子どもたちに運動と食事の関係性、大切さを伝えたいと考え、このたび南郷保育園・内田保育園の2園でバルシューレ教室を実施いたしました。

南郷保育園

子どもたちは、どのメニューにも積極的に取り組み、多くの笑顔が見られました。
そして、給食の前に片山ホームタウン担当から、「ご飯を作ってくれた先生に感謝し、大きくなって何の職業に就くにしても絶対に強い体の方が夢に近づける」と食の大切さを熱く子どもたちに伝えました。

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内田保育園

年中さん、年長さんを対象に短い時間ではありましたが、ボールゲームを行い、子どもたちは勝負にこだわり全力で取り組んでくれました。
終わった後はみんな汗だくになっていました。
ボールゲームの後には今井スポーツクラブ事業担当から、身体強くして、夢を叶えるために大切な3つのこと「良く運動して、良く寝て、そして一番大事な、好き嫌いなく良く食べること」を子どもたちに熱く伝えていました。

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バルシューレ教室の後給食の時間となり、給食にひたし豆を出していただきました。
子どもたちは「この味大好き!」「美味しい!もっと食べたい」と言いながら残さず食べてくれた姿を見てうれしく思いました。

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今回、この様な貴重な機会をご用意していただいた松本市保育課の皆様、松本市立南郷保育園・内田保育園の皆様ありがとうございました。
今後とも松本山雅FCの活動へのご協力をよろしくお願いいたします。

スマイル山雅農業プロジェクトとは

本プロジェクトは、地域社会の活性化と地域に根ざした『まちづくり』に貢献するため、ホームタウン松本市内の「農地荒廃化」や「農業技術の継承」といった課題に対して、松本市・松本市農業委員会・直売所・障がい福祉サービス事業所と共同で、遊休農地での青大豆「あやみどり」の栽培を通じて、「遊休農地の活用」・「地域住民の交流活性化」・「青少年の育成」に取り組んでおります。

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Jリーグの社会連携活動(通称:シャレン!)とは

社会課題や共通のテーマ(教育、ダイバーシティ、まちづくり、健康、世代間交流など)に、地域の人・企業/団体(営利・非営利問わず)・自治体・学校等とJリーグ・Jクラブが連携して取り組む活動をいいます。
3者以上の関係者と、共通価値を創る活動を想定しており、これらの社会貢献活動等を通じ、地域社会のサスティナビリティ確保、関係性の構築と学びの獲得、それぞれのステークホルダーの価値の再発見につながるものと考えております。

詳しくはこちら(Jリーグ公式

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