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今日の巡回日記(12/1松本市・認定なぎさこども園)

普及活動 アカデミーニュース

12月1日(火)認定なぎさこども園の年少・年中・年長さんの3クラスを対象に巡回サッカー教室を行い、松本山雅スポーツクラブスタッフ小林・原が参加しました。

 

【年少さん編】

はじめに忍者オニごっこを行いました。
オニにタッチされたら氷となり、固まってしまいます。
しかし、お友だちが手裏剣や刀で氷を壊してお友だちを助けることができます。
みんなたくさん逃げながらお友だちを助けていました。

最後にキックの練習をしました。
みんなでボールをキックしてコーン全部倒そうゲームをしました。
最初は、コーンを全部倒すのに時間が掛かりましたが、ゆうたコーチから強くキックするコツを教えてもらい、2回目は1回目よりも早い時間でコーンを全部倒すことができました。

 

【年中さん編】

はじめに長野県で一番有名なオニごっこの「どいてどいてオニごっこ」を行いました。
オニから逃げながら数あるコーンを最後に触っていた人には勝利の証が貰えます。
コーンを触っていない人は触っている人に「どいて!」といえば交代できます。
みんな楽しく「どいて!」の声がたくさん聞こえました。

その後、ドリブルからシュートを行いました。
ゴールには、スーパーゴールキーパーコーンくんが立ちふさがっていましたが、
みんな、空いているコースにたくさんシュートができました。

最後に、2チームに分かれて試合を行いました。
ドリブルからシュートを練習したため、みんなたくさんシュートをしていました。
白熱した試合を行いました。

 

【年長さん編】

はじめに日本で一番有名なオニごっこの「鍵オニごっこ」を行いました。
オニにタッチされたら別の部屋に閉じ込められてしまいます。
しかし、オニが持っているコーン(鍵)を倒したら、閉じ込められているお友だちを助けることができます。
みんなで、協力しながらたくさん逃げてお友だちを助けることができました。

次に年中さんと同じでドリブルからシュート練習を行いました。
年長さんになると上手にゴールまで近づいて強いシュートをすることができました。
中には、ドリブルをしてボールを止めないでそのままキックすることができました。

最後に、試合を行いました。
ボールを取られても、転んでも最後まで諦めないでボールを追いかけていました。
そして、本日の巡回サッカー教室は終了しました。

認定なぎさこども園の皆さん、ありがとうございました。

※この巡回指導は日本サッカー協会、長野県サッカー協会と連携して行っている事業です。

松本山雅サッカースクールは元気でスポーツ大好きな仲間を応援しています。
サッカースクール無料体験も随時開催しております。お気軽に参加してみてください。

巡回指導に関するお問い合わせは
松本山雅フットボールクラブ事務局
TEL 0263-88-5523
巡回指導担当 村木まで

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