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「松本山雅FC サッカースクール 八ヶ岳夏合宿」を開催しました【報告】

アカデミーニュース

8月2日(月)、3日(火)の2日間、避暑地で有名な八ヶ岳高原で「松本山雅FC サッカースクール 八ヶ岳夏合宿」を開催いたしました。
今回は、小学4.5.6年生の32名の子ども達が参加してくれました。

1日目

信州スカイパークの駐車場から合宿へ出発しました。
約2時間バスに揺られながら到着したのは、山梨県北杜市。1日目の午前中は農業体験を行いました。
地元の中嶋さんの協力のもと、ジャガイモの収穫を行いました。ある一定のスペースを収穫し放題にしていただきました。みんな、思う存分掘って掘って掘りまくっていました。

昼食を食べ、近くの公園で雄太コーチによるレクリエーションを行いました。
今回はいろいろな道具を使い、主に身体を使ったレクリエーションが用意されていました。まだまだ元気な子ども達は、楽しそうに身体を動かしていました。

次に宿舎へ着き管理人の方から説明を聞いたら、再び雄太コーチによるレクリエーションを行いました。少し時間が短かったですが、次は頭を使うようなレクリエーションが用意されていました。コミュニケーションを取りながら与えられたお題をクリアしようとグループで協力していました。

そしてお待ちかねのBBQの時間です。火起こしなどの準備から調理、食事、洗い物などの後片付けまで自分たちで行います。例年では完食できない量のお肉と野菜と焼きそばですが、今年の参加者の子どもたちは完食できました。また、後片付けも約45分で終了し、例年ではかなり早い片付けとなりました。みんなが協力してテキパキ行動できました。

1日の終わりに、永和コーチ・真希コーチ・大八木コーチによる豪華景品をかけたクイズ大会を行いました。難問から面白いユニークな問題までコーチ達が準備し、演出しました。子ども達の笑顔あふれるクイズ大会となりました。

2日目

2日目は、部屋の清掃と点検をした後、ロビーでみんなで朝食を食べました。
朝から元気で走り回っていた子ども達ですが、清掃と点検をしたせいか、少し疲れも見えたように感じました。しっかりご飯を食べて元気をチャージしました。

宿舎と管理者の方々に挨拶をしてから出発しました。

到着したのは河原。夏といえば海ではなく、スイカ割りでもなく、川遊びということで、みんなで川遊びをしました。小雨の降っていた朝ですが、少しずつ天気も回復し、川に入る頃には太陽が見えていました。最初は少し抵抗のあった子ども達も川に入ってしまえば川遊びに大興奮で、楽しそうにはしゃいでいました。

川遊び後、昼食を食べて向かった先は、WING フットサルパーク。急遽予定が変更になり、会場を模索していた中、快く貸していただきました。ここでも、豪華景品をかけたスクール生同士の絶対に負けられない闘い(ゲーム大会)が繰り広げられました。白熱した展開に子ども達は一心不乱にボールを追いかけていました。子ども達はもちろん、スタッフも1つのゴール、1つの勝利に感情を爆発させていました。

家に帰るまでが合宿です。子ども達もスタッフも最後まで気を抜くことなく、それぞれの出発点まで向かいます。最後まで元気な子ども達を見て逆に元気をもらったスタッフでした。

たくさん遊んで、たくさん食べて、たくさん考えて、たくさんサッカーした夏合宿も終わりを迎えました。高学年らしく各自で何をすべきか感じ、考え、行動できました。この力はこれからの人生で糧になるでしょう。行動力、発言力、コミュニケーション力など、様々な力を身に付けることが出来た合宿だったと思います。これからの普段の生活に還元してもらえたらな、とスタッフ一同期待しています。
こうして、とても楽しい夏合宿を子ども達と一緒に築き上げることが出来ました。素直で元気で真面目な32名の子ども達にパワーをもらいました。子ども達のおかげでスタッフも楽しい夏合宿にすることが出来、本当にありがとうございました。これからのスクールやイベントで会うことがあると思いますが、気軽に声をかけてください。

参加してくれた32名の子ども達、保護者の皆様、協力していただいた全ての皆様、本当にありがとうございました。

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