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2021年度「山雅応援バナナ」寄付金贈呈式が行われました

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このたび、松本山雅FCオフィシャルスポンサーの株式会社デリシア様より、2021年分の「山雅応援バナナ」の寄付金をいただきましたのでご報告いたします。

12月22日(水)株式会社松本山雅本社にて贈呈式が行われ、株式会社デリシア 代表取締役社長 萩原清 様より寄付金を贈呈いただき、NPO法人松本山雅スポーツクラブを代表して、理事長 青木雅晃がお受け取りいたしました。

「山雅応援バナナ」は、松本山雅FCユースアカデミーの育成活動に役立ててもらおうと、2014年3月より毎年ご寄付いただき、今回が8回目となります。

今回は、2020年12月13日~2021年12月13日の期間中、株式会社デリシア様が県内で運営するスーパー59店舗にて販売された山雅応援バナナの売り上げの一部である310,000円をご寄付いただきました。

株式会社デリシアの萩原社長より「2014年から山雅応援バナナを販売させていただいておりますが、昨年を増す販売をさせていただきました。
長野県内の各地域でのスーパーマーケットを展開しておりますが1店舗1店舗、その地域に密着することを大事にしております。
その中で、山雅ユースアカデミーを育成するという趣旨に賛同いただく多くのお客様にバナナをご購入いただきました。
地域密着を掲げる我々もサポーターの皆さんと一緒に今後も全力でサポートしていきたいと思います。
応援バナナがもっと多くの方々にご賛同いただけるよう、販売に注力して参りたいと思います。」とご挨拶をいただきました。

青木理事長からは、「コロナ前のように普段の活動を当たり前にできない中で、地域の方々に支えられて活動できていることに感謝をしながらサッカーをするように子どもたちには日頃から伝えています。
今年は、ユースが北信越プリンスリーグにおいて強豪がひしめく中で3位の成績を収めることができました。
さらにJ2リーグ最終戦でユースアカデミー出身の稲福卓選手がアルウィンのピッチに立ち、堂々としたプレーを見せてくれました。プロを目指す後輩たちにとっても具体的な目標ができたと思います。
デリシア様をはじめ、バナナを通じて応援していただいている地域の方々あってこそということを伝え続けていきながら、子どもたちが更なる活躍を見せられるように活動していきたいと思います」とお礼のご挨拶をいたしました。

頂戴しました寄付金は、ユースアカデミーの育成活動資金として活用させていただきます。

株式会社デリシア様、そして山雅応援バナナをご購入いただいた皆様、誠にありがとうございました。

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