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巡回日記(12/22 松本市・やまびこ保育園)

普及活動 アカデミーニュース

12月22日(水)松本市のやまびこ保育園の年長組を対象に巡回指導を行い、松本山雅FCユースアカデミースクールチーフの小林とスクールコーチの藤本と松本山雅FCレディースU-15コーチの小林陽介が参加しました。

元気よく朝の挨拶をして巡回教室がスタートしました。

はじめに長野県で1番に有名といわれている「牢屋おにごっこ」を行いました。
コーチにタッチされると牢屋に入ってしまいます。
その仲間を助けるためには、コーチが持っているコーンを倒すことができれば仲間を助けることができます。
コーンは手で倒さなければいけないのですが、話を聞いていないコーチが一人…思いっ切りスライディングでコーンを倒していました。
みんなは上手に手で倒すことができ、仲間を助けていました。

次に運動能力テストを行いました。
雄太コーチが「まーえ」と言ったら、「まーえ」と言いながら前にジャンプをして、それを「うしろ・みぎ・ひだり」で行いました。
みんなすごく上手なので、雄太コーチが手裏剣と言ったら「シュシュシュ」と言い、さぼてんと言ったら「ツンツン」、「回転」と言ったら「かいてん」と言いながら一回転しました。
レベルが上がっていきましたが、最後まで大きな声を出しながら完璧に動くことができました。

次にボール遊びとシュートゲームをしました。
今日はボールに「卵ボール」という名前をつけ、落とさないようにしながらキャッチしました。
「下から抱っこ!」「ボールを見る!」の2つのポイントを一生懸命行っていました。
足では、「や・ま・が」と声をかけながら止めることにチャレンジをしました。
まちゃコーチが子ども達にお手本を見せたのですが、うっかり「や・ま・ぐ・ち」と出身地を言いながら止めてしまいました。
子どもたちは、大きな声で「や・ま・が」と言いながらバウンドしているボールを止め、途中で「ま・ちゃ」と少し難しくしたのですが上手に止めることができました。

シュートゲームでは、シュートをしてゴールを決めた後、ガッツポーツなどして喜ばないと得点とならないため、子どもたちはシュートを打ってゴールを決めた後、渾身のガッツポーツをして喜んでいました。

最後に待ちに待っていた試合を行いました。
やまびこ保育園の【絶対に負けられない戦い】が開催され、ピンクの「ピチピチピーチチーム」対みどりの「ミネラルキュウリチーム」で試合を行いました。
最初は笑顔で試合をしていましたか、時間が経つにつれ真剣な顔になり、負けたくない気持ちが伝わって来ました。
ゴールを決めると、雄太コーチに「決めたよー」と喜びながら伝えていました。
たくさんゴールも決まり白熱した試合になりました。

最後に集合写真を撮って巡回指導は終了となりました。
やまびこ保育園の皆様、ありがとうございました。

※この巡回指導は日本サッカー協会、長野県サッカー協会と連携して行っている事業です。

松本山雅サッカースクールは元気でスポーツ大好きな仲間を応援しています。
サッカースクール無料体験も随時開催しております。お気軽に参加してみてください。

巡回指導に関するお問い合わせは
松本山雅フットボールクラブ事務局
TEL 0263-88-5523
巡回指導担当 小林まで

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