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鹿児島キャンプレポート<1日目>

2月16日(水)より、鹿児島県鹿児島市にてトップチームの2次キャンプをスタートしました。

松本市の文化・観光交流都市である鹿児島市でのキャンプは、2013年から毎年実施し、今年で10年目を迎えました。

今年も新型コロナウイルス感染症対策のため、空港やホテルでの歓迎セレモニーが実施できませんでしたが、鹿児島県より「鹿児島黒牛」、「鹿児島県産カンパチ」、鹿児島市より「鹿児島黒牛」、「みかんジュース」、鹿児島市議会より「鹿児島黒豚」、「ぽんかん」といった多くの地場産品を贈呈いただきました。
この場をお借りして、御礼申し上げます。

キャンプ初日は、2部練習に取り組みました。

午前はペース走で、1kmを9本を走破。
始動日にかりがねサッカー場で行った同じトレーニングより短い時間に設定されましたが、各グループともタイムをクリア。約3週間のトレーニングでの持久力強化は選手たちの自信になっています。

午後練習は、ボールを使ったトレーニング。
4対4や8対8を行い、1次キャンプをおさらいしながら、守備のチャレンジ&カバーの意識を高める練習を繰り返しました。

相手のボールに寄せる上下動や左右に動くボールに対してスライドするフィジカル面も鍛えられるだけでなく、ディフェンス間でのコーチングについても指示の声が積極的に出るようになり、一次キャンプで徹底してきた成果が少しずつ形になってきています。

鹿児島でのキャンプは、3月6日(日)までの19日間実施します。
今回も現地の様子をレポートしていきますので、お楽しみに。