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巡回日記(4/13 松本市・のばら保育園)

4月13日(水)松本市のばら保育園の年長組を対象に巡回指導を行い、松本山雅FCユースアカデミースクールチーフの小林とスクールコーチの藤本が参加しました。

年長さんは、松本山雅で一番推している「牢屋オニごっこ」と2番目に推している「どいてどいてオニごっこ」を行いました。

どいてどいてオニごっこはいくつか並べられたコーンに子どもたちはしがみつきます。
全員分は用意されていないので「どいて」といわれたらどかなければなりません。
最後にコーンにしがみいていた人の勝利です。
途中で「ゆうた腹ペコ怪獣」がのばら保育園に現れました。
「ゆうた腹ペコ怪獣」は逃げているお友だちを捕まえに行く為、みんな「きゃーきゃー」と言いながらオニから逃げ、お友だちに優しく「どいて」と言ってコーンにしがみついていました。

牢屋オニごっこではコーチにタッチされると牢屋に入ってしまいます。
その仲間を助けるためには、雄太コーチが持っているコーンを倒すことができれば仲間を助けられます。
雄太コーチが見ていない隙にダッシュをしてコーンを倒すことができました。

次に、ボールフィーリングを行いました。手で投げて捕ったり、足で止めたりしました。
上手にできるコツを雄太コーチがのばら保育園のみんなに伝えたら、少し前まで上手くできていなかった子も上手にできるようになりました。
足では、「や・ま・が」と声をかけながら「やまが止め」にもチャレンジしました。

続いてみんなに大人気のシュートゲームを行いました。
ゴールを決めたらガッツポーズなどをして喜びました。

最後に待ちに待っていた試合を行いました。
1試合目は赤の「ビタミントマトチーム」対黄色の「食べ頃バナナチーム」の試合を行い、2試合目は白の「ダダイコンチーム」対緑の「メメロンチーム」の試合をしました。
みんな暑さを忘れひたすらボールを追いかけゴールを目指していました。
たくさんゴールが決まり渾身のガッツポーツをして喜んでいました。

最後に「One Soul」のポーズで集合写真を撮って巡回指導は終了となりました。
のばら保育園の皆様、ありがとうございました。

※この巡回指導は日本サッカー協会、長野県サッカー協会と連携して行っている事業です。

松本山雅サッカースクールは元気でスポーツ大好きな仲間を応援しています。
サッカースクール無料体験も随時開催しております。お気軽に参加してみてください。

巡回指導に関するお問い合わせは
松本山雅フットボールクラブ事務局
TEL 0263-88-5523
巡回指導担当 小林まで