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巡回日記(6/17松本市・あがた保育園)

普及活動 アカデミーニュース

6月17日(金)松本市の「あがた保育園」の年長組を対象に巡回指導を行い、松本山雅FCユースアカデミースクールチーフの小林とスクールコーチの藤本が参加しました。

まずはじめに、長野県で1番有名な『どいてどいてオニごっこ』と2番目に有名な『鳥かごオニごっこ』を行いました。

どいてどいてオニごっこは、いくつか並べられたコーンに子どもたちはしがみつきます。全員分は用意されていないので「どいて」といわれたらどかなければいけません。最後にコーンにいられた人の勝利です。
途中で「ゆうた腹ペコ怪獣」が現れました。

「ゆうた腹ペコ怪獣」は逃げているお友だちを捕まえに行く為、みんなきゃーきゃー言いながらオニから逃げ、お友だちに優しく「どいて」と言ってコーンにしがみついていました。

鳥かごオニごっこではコーチにタッチされるとマーカーで作った鳥かごの中に入ってしまいます。
その仲間を助けるためには、雄太コーチが持っているコーンを倒すことができれば仲間を助けられます。お友だちを助ける為、みんなで協力して雄太コーチがコーンを置いて見ていない瞬間に倒しお友だちを助ける事が出来ました。

オニごっこの後は、一人一個サッカーボールを持ちボールフィーリングを行いました。
手と足両方で行いました。手で投げて捕ったり、足で止めたりしました。子どもたちは空高くボールを上げ上手にキャッチすることができました。
足では、「や・ま・が」と大きな声をかけながら「やまが止め」にもチャレンジしました。

続いてみんなに大人気のシュートゲームを行いました。
ゴールを決めたらガッツポーズなどをして喜びました。

最後に待ちにまっていた試合を行いました。
赤の「ビタミントマトチーム」対緑の「青春メロンチーム」の試合を行いました。
たくさんゴールが決まり渾身のガッツポーツをして喜んでいました。

最後に集合写真を撮って巡回指導は終了となりました。

あがた保育園の皆様、ありがとうございました。

※この巡回指導は日本サッカー協会、長野県サッカー協会と連携して行っている事業です。
松本山雅サッカースクールは元気でスポーツ大好きな仲間を応援しています。

サッカースクール無料体験も随時開催しております。お気軽に参加してみてください。

巡回指導に関するお問い合わせは
松本山雅フットボールクラブ事務局
TEL 0263-88-5523
巡回指導担当 小林まで

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