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安曇野市立穂高北小学校にて、NTPトヨタ信州株式会社×松本山雅FC「松本山雅FCガンズくん交通安全かるた」の贈呈式を行いました【報告】

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松本山雅FCでは、オフィシャルスポンサーのNTPトヨタ信州株式会社様ご協賛のもと、地域の未来を担う子どもたちの健全なる心身の育成を願い、交通安全について楽しみながら学ぶことを目的とした「松本山雅FCガンズくん交通安全かるた」を2019年度に制作し、ホームタウン10市町村の小学校に寄付しています。今年度も10小学校への寄贈を予定しています。

「本かるた」は、松本市内在住・在学している小学5年生~高校1年生の児童・生徒で構成されている「まつもと子ども未来委員会」第5期生21人と松本市建設部交通安全・都市交通課(現・交通部自転車推進課)の皆様に読み札を考案していただき、読み札の内容をベースにガンズくんがデザインされた44枚(あ~わ)の絵札で構成しています。

12月23日(金)安曇野市立穂高北小学校6年4組の児童を対象に「松本山雅FC ガンズくん交通安全かるた」の贈呈式を行いました。

はじめに、株式会社松本山雅 取締役 事業推進部部長 小澤修一よりご挨拶と本活動の説明をさせていただきました。
子どもたちに興味を持って話を聞いてもらえればと考え、リフティングを披露しながら、お話させていただきました。

次にNTPトヨタ信州株式会社 営業部長 加藤様より、子どもたちに向けて「交通事故にあったらご両親は悲しみます。交通ルールを守って事故の無いよう学校生活を送ってください」とお話いただきました。

安曇野市役所 市民生活部 地域づくり課 生活安全係長 田村様から、かるたの読み札を拡大コピーしたものを子どもたちに見せながら、交通ルールについてお話いただきました。

いよいよガンズくんが「松本山雅FC ガンズくん交通安全かるた」を寄贈するというところで、みんなで声を合わせて「ガンズくん!」と呼ぶと、翌日がクリスマスイブということでサンタクロースの格好をしたガンズくんが、体育館のステージから元気よく登場しました。

ガンズくんから代表児童4名にかるたを贈呈しました。

最後に校長先生からお礼の言葉をいただきました。
校長先生が2012シーズンの松本山雅のユニフォームを持参し、子どもたちに見せながら話をしてくださいました。

その後、グループに分かれてかるたとりを行いました。
子どもたちの楽しそうな笑顔が印象的でした。

これから小学校で実施する交通安全教室、または休み時間の中で「松本山雅FCガンズくん交通安全かるた」を使って、楽しみながら交通ルールについて学びを深めていただれば幸いです。

穂高北小学校の皆様、NTPトヨタ信州株式会社様、安曇野市の皆様ありがとうございました。
今後とも松本山雅FCの活動へのご協力をよろしくお願いいたします。

Jリーグの社会連携活動(通称:シャレン!)とは

社会課題や共通のテーマ(教育、ダイバーシティ、まちづくり、健康、世代間交流など)に、地域の人・企業/団体(営利・非営利問わず)・自治体・学校等とJリーグ・Jクラブが連携して取り組む活動をいいます。

3者以上の関係者と、共通価値を創る活動を想定しており、これらの社会貢献活動等を通じ、地域社会のサスティナビリティ確保、関係性の構築と学びの獲得、それぞれのステークホルダーの価値の再発見につながるものと考えております。

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