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松本市立島立小学校にて「田中隼磨エグゼクティブアドバイザー“絆”プロジェクト」を実施しました【報告】

10月12日(木)松本市立島立小学校にて「田中隼磨エグゼクティブアドバイザー“絆”プロジェクト」を実施しましたのでご報告いたします。

“絆”プロジェクトとは、田中隼磨エグゼクティブアドバイザー(以下EA)が地域貢献活動の一環として生まれ育った地である松本市内の小・中学校を訪問し、子どもたちに夢や目標を持つことの大切さを伝える取り組みです。

Jリーグ通算500試合以上に出場し、日本代表にも選出されるなど、トップアスリートとして23年間培ってきた経験を、地域の子どもたちに還元していきたいという本人の強い想いから、松本市の協力のもと実施に至りました。

今回は島立小学校の6年生が年間通して行っているキャリア教育の一環として、様々な職業に就く方の話を聞く中の一つとして、夢を追いかけ、それを実現した田中EAの話が子どもたちにとって良いきっかけになるのではないか、自身の将来についてのイメージを膨らませるきっかけにしたいという島立小学校の想いで開催に至りました。

田中EAは、講話の中で子どもたちや先生たちと積極的にコミュニケーションをとりながら、自身が同じ年代のころ、どのような想いを持ってプロサッカー選手を目指したのかお話ししました。
その中で「夢や目標を持つこと、それに向かって努力することの大切さ」や「夢を叶えるために今何をするべきか考えることの大切さ」をお伝えしました。

笑顔が生まれる場面も時折ありながら、子どもたちは真剣に田中EAの話に耳を傾けていました。

質問タイムでは「田中EAが抱く今後の夢・目標」や「挫折を乗り越えるときの原動力は何だったか」など様々な質問が寄せられました。

今回の講話が、子どもたちが自分の将来について考え、夢をつかむきっかけとなれば何よりです。

今回この様な貴重な機会をご用意していただいた松本市様、松本市立島立小学校様、また参加してくれた児童の皆様ありがとうございました。

今後とも松本山雅FCの活動へのご協力を宜しくお願いいたします。