サンプロ アルウィンにポータブルチェアを寄贈しました【報告】

このたび株式会社松本山雅では、お子さまのスタジアム観戦をサポートする「ポータブルチェア」8台を長野県に寄贈いたしましたので、ご報告いたします。
8月27日(木)サンプロ アルウィンにて寄贈式を執り行い、株式会社松本山雅・代表取締役 小澤 修一より、信州スカイパーク所長の早出 誠 様(信州スカイパーク指定管理者/株式会社TOYBOX)にポータブルチェアをお渡しさせていただきました。
今回のポータブルチェア寄贈は、松本山雅FCが推進しているサンプロ アルウィンの観戦環境を改善する取り組みの一環として、今年5月28日から実施しましたクラウドファンディングによって実現したものです。
まずはじめに、松本山雅の小澤修一より「バックスタンド側の(改修前)の座椅子を新しく生まれ変わらせ、アップサイクルやSDGsに沿った活動になりました。ご支援いただいた皆さまには感謝申し上げます。
小さいお子さんとの観戦は本当にたいへんですが、ポータブルチェアがあることで安心して観戦いただけるということが、長野県にとっても大きな取り組みになるのではないかと思います。
松本山雅だけではなく、この地域でスポーツを楽しまれている皆さんにとっても快適に観戦していただけるような環境を創りたいという思いがありますので、全ての利用者の方に使っていただけると嬉しいです」とご挨拶し、ポータブルチェアをお渡しいたしました。

続いて、信州スカイパーク所長の早出 誠 様より「今回の観戦環境を向上させるというプロジェクトにおいて、 多くの方にご賛同いただき、長野県に寄贈いただけるということで、誠にありがとうございます。
私どもは、指定管理者としてこの施設を管理しておりますので、(ポータブルチェアを)大事に丁重に管理をさせていただきます。
松本山雅様をはじめ施設利用者、長野県と私どもで観戦環境をより良くできるような取り組みを継続してやっていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします」とご挨拶賜りました。

寄贈したポータブルチェアは、スタジアムで管理していただき、施設利用者の方々にご使用いただきます。
松本山雅FCホームゲームでは、本取り組みを実行する経緯となった、お子様が小さいため「周りに迷惑をかけてしまう」などの理由でサッカー観戦を躊躇しているサポーターや、子どもと一緒に初めてサッカー観戦してみようというファミリーのスタジアム来場を後押しすること等に利用して参ります。
クラウドファンディングについて
「アルウィンの座席アップサイクルによるスタジアム観戦環境の改善」へのご支援ありがとうございました。
2025年5月28日から6月30日に実施した「クラウドファンディング」についての詳細や活動報告は、READY FOR(および長野県特化型のクラウドファンディング「FANTo!」)内のプロジェクトページよりご覧いただけます。