【スマイル山雅農業プロジェクト】松本市四賀小学校の給食に青大豆あやみどりを使ったメニューを提供していただきました【報告】
2月27日(金)「スマイル山雅農業プロジェクト」を通して収穫した青大豆「あやみどり」を、松本市四賀小学校の給食に青大豆あやみどりを使用したメニューをご提供いただき、松本山雅FCよりアカデミーロールモデルコーチ 橋内優也が参加しましたのでご報告いたします。
1月の鉢盛中学校に続いて、今回も松本県ヶ丘高校探究科の生徒が考案した、あやみどりのメニューを給食に出していただきました。

これまで松本市、安曇野市の認定こども園・保育園・幼稚園や松本市の小中学校で給食として出していただきましたが、地元高校生・学校・山雅が連携したのは初めてです。
今回メニュー考案をしてくれた生徒とアカデミーロールモデルコーチ 橋内優也が四賀小学校4年生と一緒に給食を食べました。


今回は「あやみどりを使ったミルクプリン」を皆さんに食べてもらいました。
様々なアイデアの中から、学校給食でできるなどを考えて今回のプリントとなりました。

橋内ロールモデルコーチとのじゃんけんも大盛り上がりでした。

生徒や先生からは「大豆の食感も残っていて食べ応えがあり味もしっかりしている」、「食べやすくて何個でも食べたい」などと感想をもらいました。



短い時間ではありましたが、「スマイル山雅農業プロジェクト」を通じて多くの生徒たちと交流ができました。
今回、このような貴重な機会をご用意していただいた、松本市四賀小学校の皆様、ありがとうございました。
今後とも松本山雅FCの活動へのご協力を、よろしくお願いいたします。
スマイル山雅農業プロジェクト
地域社会の活性化と地域に根ざした『まちづくり』に貢献するため、ホームタウン松本市内の「農地荒廃化」や「農業技術の継承」といった課題に対して、松本市・松本市農業委員会・直売所・障がい福祉サービス事業所と共同でプロジェクトを発足しました。
遊休農地で、ホームタウン塩尻市の試験場が開発した青大豆「あやみどり」の栽培を通じ、「遊休農地の活用」・「地域住民の交流活性化」・「青少年の育成」に取り組んでいます。
