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【スマイル山雅農業プロジェクト】生坂保育園の給食に「青大豆あやみどり」を使っていただきました【報告】

3月12日(木)「スマイル山雅農業プロジェクト」を通して、生坂村の畑で収穫した「青大豆あやみどり」を給食に使用いただき、松本山雅FCよりアカデミーロールモデルコーチ 橋内優也が参加しましたのでご報告いたします。

生坂村では2022年から村内の畑であやみどりの栽培をしており、2025年度にはじめて収穫することができました。
今回は生坂村の園児、橋内優也アカデミーロールモデルコーチが種まき、収穫したあやみどりを「豆ごはん」として給食に提供していただきました。

給食の前には年長・年少さんを対象にサッカーを行いました。
たくさんご飯を食べるために青空の下でいっぱい身体を動かしました。

いよいよ給食です。
園児たちは自分たちが育てたあやみどりを見て嬉しそうにしていました。

普段はあまりご飯を食べない園児もよく食べており、先生たちもびっくりしておりました。
橋内優也アカデミーロールモデルコーチも食育の一環でたくさん食べる姿を園児たちに見せていました。

今回、このような貴重な機会をご用意していただいた、生坂村様、生坂保育園の皆様ありがとうございました。
また来年度も生坂村では農業を通じて子どもたちに食育活動を行ってまいります。
今後とも松本山雅FCの活動へのご協力を、よろしくお願いいたします。

スマイル山雅農業プロジェクト

地域社会の活性化と地域に根ざした『まちづくり』に貢献するため、ホームタウン松本市内の「農地荒廃化」や「農業技術の継承」といった課題に対して、松本市・松本市農業委員会・直売所・障がい福祉サービス事業所と共同でプロジェクトを発足しました。

遊休農地で、ホームタウン塩尻市の試験場が開発した青大豆「あやみどり」の栽培を通じ、「遊休農地の活用」・「地域住民の交流活性化」・「青少年の育成」に取り組んでいます。