試合日程・結果

FIXTURES & RESULTS

第13回JFL後期第16節

11月20日(日) 13:00 Kick off ユアスタ

松本山雅FC

  • 5' 木島 徹也
  • 60' 木島 良輔
試合終了win
2 0
1 前半 0
1 後半 0

ソニー仙台FC

松本山雅FCメンバー

スターティングメンバー

STARTING
  • GK 25 白井 裕人
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 14 玉林 睦実
  • DF 16 鐡戸 裕史
  • DF 30 渡辺 匠
  • MF 8 弦巻 健人
  • MF 13 木島 徹也
  • MF 20 須藤 右介
  • MF 27 大橋 正博
  • FW 11 片山 真人
  • FW 32 船山 貴之

サブ

SUBS
  • GK 21 山本 剛
  • DF 23 多々良 敦斗
  • DF 28 飯尾 和也
  • MF 6 今井 昌太
  • MF 7 北村 隆二
  • FW 19 塩沢 勝吾
  • FW 33 木島 良輔

監督

MNG
加藤 善之

交代

CHANGE
  • 42'
    渡辺 匠 飯尾 和也
  • HT'
    片山 真人 木島 良輔
  • 66'
    弦巻 健人 北村 隆二

カード

CARD
  • 90+2'
    鐡戸 裕史
  • 90+3'
    玉林 睦実

ソニー仙台FCメンバー

スターティングメンバー

STARTING
  • GK 1 金子 進
  • DF 2 橋本 尚樹
  • DF 3 斎藤 雅也
  • DF 20 比嘉 隼人
  • DF 25 谷池 洋平
  • MF 4 瀬田 貴仁(Cap.)
  • MF 7 大瀧 義史
  • MF 19 麻生 耕平
  • MF 27 花渕 修平
  • FW 9 村田 純平
  • FW 17 宮尾 勇輝

サブ

SUBS
  • GK 21 山内 達夫
  • DF 15 前田 和之
  • DF 18 元木 数馬
  • MF 13 森原 慎之佑
  • MF 22 千葉 雅人
  • FW 10 澤口 泉
  • FW 11 菅原 太郎

監督

MNG
田端 秀規

交代

CHANGE
  • 63'
    宮尾 勇輝 澤口 泉
  • 74'
    村田 純平 菅原 太郎
  • 74'
    麻生 耕平 森原 慎之佑

カード

CARD
  • 58'
    斎藤 雅也

スタッツ

Matsumoto Yamaga F.C.
STATS
Sony Sendai FC
11
シュート
10
13
ゴールキック
4
2
コーナーキック
3
12
直接FK
11
1
間接FK
3
1
オフサイド
2
0
PK
0

試合データ

主審
榎本 一慶
副審1
武部 陽介
副審2
武山 大輔
第4の審判員
星 義徳
入場者数
1282人
天候・風
晴/弱
気温/湿度
18.2℃/45%
ピッチ
全面良芝/乾燥

試合レポート

MATCH REPORT

試合後のコメント

■監督記者会見のコメント

16日の天皇杯、対新潟戦から中三日のアウェイゲームということで、メンバーを入れ替えてゲームに臨みましたが、肉体的、精神的コンディションにばらつきがあり、全体的に動きも緩慢で、結果的には勝利しましたが難しい試合でした。

ソニー仙台は、豊富な運動量を活かしたハードワークを基本に、リトリートしてからのカウンター攻撃が特徴のチームです。それに対して私たちは、相手の守備組織ができる前に積極的にDFライン背後を仕掛けること、そして、リトリートされた時にはサイドを有効に使って、焦れずにボールを動かしながら、ゾーンディフェンスのギヤップを突くことを狙っていました。

5分には、大橋のスルーパスに反応した船山が相手ディフェンスライン背後に抜け出し、そのクロスボールを木島徹也が冷静に決め幸先よく先制しました。その後は、ボールは支配しましたが、イージーなミスでボールを失う機会も多く、相手の守備ブロックを崩すような効果的な攻撃は見られませんでした。相手の縦一辺倒な単調な攻撃にも助けられ、前半を1-0で折り返すことができました。

後半頭から、動きの鈍かった片山に代え木島良輔を投入します。早い時間帯での追加点が必要であったこと、また、ソニー仙台は前半よりも前掛かりにくることを予想して、より背後を狙った攻撃を仕掛けていくことが狙いでした。60分に木島良輔がコーナーキックのこぼれ球を押し込み2-0とリードを広げることができました。

しかし、その後の展開は、木島良輔が入ったことで縦への攻撃のスピードが増したこと、そして、高い位置からの守備が活性化されましたが、一方では、後方からの押し上げが遅く、DFラインとの連動が機能せずに、逆に中盤のスペースを相手に支配され耐える時間帯が続きました。中盤において相手のボランチに対しての圧力が弱まったこと、セカンドボールが拾えなくなったことが原因でした。66分には、ゲームを落ち着かせるために、弦巻に代え北村を入れました。攻守のバランスを取り戻し、追加点を奪いに行くことが狙いでした。残り時間、ソニー仙台の積極的な攻撃姿勢に押され、守備対応時間が増えましたが、全員が集中し、かつ冷静に対応することができ、2-0で完封勝利することができました。

今日も遠方まで沢山のサポーターの方に応援に駆けつけていただき、ありがとうございました。今週も大事な試合が続きます。一戦一戦全力で戦いますので、応援のほどよろしくお願いいたします。

試合の写真

MATCH DAY PROGRAM

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