試合日程
MATCH SCHEDULE

Jリーグ ディビジョン2 第7節 VS 水戸ホーリーホック

4月7日(日) 16:00 Kick off Ksスタ

水戸ホーリーホック

  • 25' 橋本 晃司
試合終了

1 2

1 前半 2

0 後半 0

松本山雅FC

  • 14' 船山 貴之
  • 33' 岩沼 俊介

MEMBERS

  • GK 21 笠原 昂史
  • DF 2 近藤 岳登
  • DF 24 細川 淳矢
  • DF 4 尾本 敬
  • DF 16 石神 幸征
  • DF 17 新里 亮
  • MF 14 西岡 謙太
  • MF 28 小澤 司
  • MF 10 橋本 晃司
  • FW 11 三島 康平
  • FW 30 鈴木 隆行
サブ
  • GK 31 岩舘 直
  • DF 18 キム ヨンギ
  • MF 15 島田 祐輝
  • MF 22 内田 航平
  • MF 7 鈴木 雄斗
  • FW 9 難波 宏明
  • FW 19 山村 佑樹
監督
柱谷 哲二

MEMBER CHANGE

60'

近藤 岳登

山村 佑樹

80'

西岡 謙太

島田 祐輝

87'

難波 宏明

新里 亮

CARD

63'

橋本 晃司

STATS

シュート 6
GK 8
CK 5
直接FK 15
間接FK 4
オフサイド 4
PK 0

MEMBERS

  • GK 25 白井 裕人
  • DF 16 鐡戸 裕史
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 28 飯尾 和也
  • DF 23 多々良 敦斗
  • MF 6 岩沼 俊介
  • MF 17 ユン ソンヨル
  • MF 14 玉林 睦実
  • MF 24 パク カンイル
  • FW 10 船山 貴之
  • FW 20 長沢 駿
サブ
  • GK 21 村山 智彦
  • DF 15 川鍋 良祐
  • MF 5 小松 憲太
  • MF 18 楠瀬 章仁
  • MF 30 岩渕 良太
  • FW 7 北井 佑季
  • FW 19 塩沢 勝吾
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

72'

長沢 駿

塩沢 勝吾

85'

岩沼 俊介

小松 憲太

90+1'

船山 貴之

楠瀬 章仁

CARD

90+4'

パク カンイル

STATS

シュート 12
GK 13
CK 4
直接FK 19
間接FK 0
オフサイド 0
PK 0
主審 三上 正一郎
副審1 村田 裕介
副審2 亀川 哲弘
第4の審判員 山内 宏志
入場者数 2513人
天候・風 雨のち曇・弱風
気温/湿度 12.8℃/79%
ピッチ(芝)/(表面) 良芝/水含み

試合後のコメント

■反町監督記者会見のコメント

「いきなりゲームの前に風向きが変わった、というくらい天候に変化があって、ハーフタイムを終えてグラウンドに出たら天気が良くてビックリして、また暗くなって。今日のゲームの前に外的要因もサッカーの一部なんだと(選手たちに話しました)。我々は風にかなり苦労しているので、そういうところの考え方というのは、今日なんかは上手く出来た方ではないかなとは感じています。
お互いにハードワークをするチームで、今日はたまたま我々が勝っただけで、水戸さんが勝ってもおかしくない展開だったとは感じています。少し向こうが中盤の並びを変えてきたので、少し我々としては戸惑う部分がありましたけども、中盤ではかなりプレッシャーも90分続けることが出来ましたし、最終ラインもヘディングと身体の強い2トップに何とかしっかり対応出来たと感じております。苦しい時間帯、特に後半の15分過ぎからは私も前に出て鼓舞しましたけども、その時間帯にも今日は集中も切れなかったですよね。そこは半歩前進かなと思っています。次はホームで出来ますので、もう一つ勝点3をとれるように、明日も水戸さんと練習試合をやりますので、良い成果を持って帰りたいと思っています」

Q:3試合ぶりに復帰した岩沼俊介選手が2得点に絡みましたが、評価は。
「ゲームから離れていて、本来ならどこかで練習試合をやってというのが普通の流れなんですが、少し怪我人も出ていた部分もありましたので、こういう天候なので怪我の影響もあるかなと思っていましたが、それを感じさせないパフォーマンスで、僕個人としては非常に安心しております。来た時に比べると走力も上がっていますし、攻守に渡って足を止めずにスペースを見るところ、ボールを動かすところなど能力は非常に高いですし、今まで札幌ではどちらかと言うと後ろの方に力点を置いていましたけども、そういうセンスもまた前の方に少し力点を置きたいと思っていますので、彼にとっても今日は自信になったゲームだったと思います」

Q:確認しますが、今日もボランチ3枚の3-5-2と考えてよろしいでしょうか?
「そうですね、ボランチ3枚というよりも、中盤をダイヤモンドみたいな形にするというか、そんなにずるっと引くというよりも、フォアチェックするためとか攻撃のためにかなり前にいたりしますけども。現時点ではこの前のゲームもある程度あったので、もう一つ試してみようというのはありました」

Q:前節を受けて、もう一度やってみようと?
「現段階で、色んな選手の持っている力関係を考えた場合でのベスト。これはまた明日練習試合をやることで変わるだろうし、別にそんなにシステムにこだわっていませんので、今日も水戸さんはシステムを変えましたけど、選手の良さを出し、チームのやろうとしていることが明確に出来る。そっちの方に考え方を置いています。次の岐阜戦には変わるかも知れません。それは選手の状態も見ながらその都度やっていきたいと思っています」

Q:岩沼選手の2点目の得点シーンと失点場面について。
「失点場面は長沢が接触したら、ということですよね。それはしょうがないですが、失点については良くないですよ。セットプレーということで、橋本は非常に優れたキッカーで昨年も2点とっていますからね。最後にもう一つやられなくて良かったですけども。まあ、あの付近でファウルを与えないということはずっと話をしていますし、実は我々はJ2の中では一番ファウルの少ないチームなので、その意味では少し勿体なかったかなとは思っております。あとオープンプレーの中では横からのボールは(2トップに)強さと高さがあって、若干力負けした部分もありますけど、そうじゃない部分では、特に後ろの4人とかがボールを動かして時はこっちもしっかり陣形を整える力はありますから、動かしてくれたことによってしっかりとポジションをとることが出来て、その後のボールにも対処出来たと思います」

Q:岩沼選手が入って落ち着きが出たように見えましたが。
「アイツ自体は黙々とやる選手であって、本当はしっかり声を出して周りを動かすように出来れば花丸なので要求はしているんですけども、黙々とやるタイプをなかなかパーソナリティーは変えられませんからね。ただ、そういう選手でも皆の信頼はおけているということなんですよね。やはり黙々と自分の与えられた仕事なりをこなしているというですよね。今の高卒選手に話そうと思っているんですけども、彼も2年目まで出場はゼロ試合です。3年目でやっと5試合。地道にしっかりとトレーニングを重ねていって、地味に一所懸命トレーニングを積んできたと思うんですね。あの性格から言って。そういった成果が今、花開いているまでいかないにしても、ゲームに大きく現れているんじゃないかと思いますね。それは他の選手が出来ないということではないですが、ただゲームを見る目とか感じる目とかは彼はかなり優れていますよね」

Q:船山選手は4試合連続得点をあげています。パフォーマンスは?
「端から見ると点をとっているから活躍していると思われるかも知れませんが、まだまだ。もっと出来ると思っています。貴方方もヨイショせずに厳しく書いてください(笑)」

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