試合日程
MATCH SCHEDULE

Jリーグ ディビジョン2 第19節 VS 徳島ヴォルティス

6月14日(金) 19:00 Kick off 鳴門大塚

徳島ヴォルティス

  • 23' ドウグラス
  • 42' 津田 知宏
試合終了

2 0

2 前半 0

0 後半 0

松本山雅FC

MEMBERS

  • GK 1 松井 謙弥
  • DF 23 藤原 広太朗
  • DF 16 斉藤 大介
  • DF 5 千代反田 充
  • MF 14 濱田 武
  • MF 8 青山 隼
  • MF 7 柴崎 晃誠
  • MF 3 アレックス
  • FW 10 鈴木 達也
  • FW 9 ドウグラス
  • GK 11 津田 知宏
サブ
  • GK 31 長谷川 徹
  • DF 2 三木 隆司
  • DF 33 福元 洋平
  • GK 27 花井 聖
  • GK 18 宮崎 光平
  • GK 20 大﨑 淳矢
  • GK 19 キム ジョンミン
監督
小林 伸二

MEMBER CHANGE

74'

鈴木 達也

大崎 淳矢

78'

津田 知宏

キム ジョンミン

85'

千代反田 充

三木 隆司

CARD

71'

アレックス

STATS

シュート 12
GK 17
CK 4
直接FK 6
間接FK 2
オフサイド 2
PK 0

MEMBERS

  • GK 1 野澤 洋輔
  • DF 16 鐡戸 裕史
  • DF 15 川鍋 良祐
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 23 多々良 敦斗
  • MF 6 岩沼 俊介
  • MF 8 弦巻 健人
  • MF 14 玉林 睦実
  • MF 11 喜山 康平
  • FW 10 船山 貴之
  • FW 19 塩沢 勝吾
サブ
  • GK 25 白井 裕人
  • MF 17 ユン ソンヨル
  • MF 24 パク カンイル
  • MF 27 飯尾 竜太朗
  • FW 7 北井 佑季
  • FW 9 ホドリゴ カベッサ
  • FW 20 長沢 駿
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

27'

弦巻 健人

北井 佑季

67'

川鍋 良祐

ユン ソンヨル

81'

岩沼 俊介

ホドリゴ カベッサ

CARD

STATS

シュート 17
GK 8
CK 6
直接FK 2
間接FK 0
オフサイド 0
PK 0
主審 小屋 幸栄
副審1 武田 光晴
副審2 長谷 忠志
第4の審判員 池田 一洋
入場者数 2717人
天候・風 晴/無風
気温/湿度 23.2℃/81%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/乾燥

試合後のコメント

■反町監督記者会見のコメント

「平日のナイトゲームという形でしたが、遠路松本から本当に最後まで応援してくださってサポーターには感謝しております。 連勝して勢いを付けてハーフターンをしたいと思っていましたが、まだまだ少し実力不足を感じたゲームでもあったかなと思います。全体的に、暑さはそんなに感じませんでしたが、湿度があって、やはり7、8時間の移動というのはちょっと大変だったかなと思いますね。体が重かったような選手が何人かいたのも見受けられました。ただそうは言ってもプロですから、そういう過酷な条件でも、ということをずっとミーティングでも、ハーフタイムでも言ったわけですけども、エンジンがかからないまま終わってしまった選手も何人かいたような感じもしますね。メンタル的にもピリッとしないところも少しあったかなと思います。これはまぁ、選手を責めるというよりも自分を責めたいなというふうには感じております。 金曜開催ということで少し休みをとってリフレッシュして、また今度アウェイで7~8時間かけて山形へ行くのですが、誰かがバルセロナみたいにジェット機を買ってくれればそういう心配はないのですけどね。(笑)そんなに裕福なチームではないので、上手くこの難局を乗り切れるよう頑張りたいなと思っています」

Q:2点目は微妙な所ですが、失点2つとも共に守備のミスのようにも見えましたが、そのあたりが先ほどおっしゃった実力不足というところなのでしょうか?
「まぁ、そうでしょうね。結局、今日なんかはインフォメーションはしましたが、完全に2ラインというか3ラインを引いて、ブロックを作ってという、高校選手権のほとんどのチームがやるような戦術的な部分がありましたよね。そうなると、まだプレーの精度とかいい加減なプレーの目立つ我々にはこういう綻びが生まれてしまうということです、残念ながら。これは前節でも同じような形だったんですけどね。我々はこれを乗り越えていかなければ上位には食い込むことはできないと、残念ながら。こういうプレーをガンバの選手はしませんよ。神戸の選手はしません。千葉の選手もしません。じゃあ、選手を替えてくれというわけにはいきませんから、それはトレーニングの中で意識の問題と、しっかりプレーするという技術のトレーニングをやっていかなければいけないでしょうね。それはフィジカルのトレーニングは鍛えればそこそこ向上しますが、技術のトレーニングはなかなか一朝一夕でそうなるものではないですからね。しかもゲームという本番の中で習得していかなければならない。これがね、最終節で出ているわけではないので、これをどう捉えてどうプレーしていくかという事が大事なんですよ。それでまた次の試合も、次の次の試合も同じことをやっているようだと、何のためにやってるんだということになりますからね。それはしっかりと自分達のところを分析してやる必要があるかと思います」

Q:前半27分という早い時間に弦巻選手を北井選手に入れ替えましたが、徳島が前節から変えてきたということもあったが、描いていたものと若干違いがあったからなのでしょうか?
「描いているのは前半の5分に1点取って、10分に2点目を取って、15分に3点目を取ってというのが描いているプランですよ。でもそんなふうに上手くいくことは監督人生をやっていて一生に一度くらいですから、その中で、もがき苦しんでやってるわけですけども。やろうとしていることですとか、しっかり自分を表現することですとか、それが残念ながらできていなかった。それは言い方を変えると送り出した自分の責任になるわけです。それを早い時間に変えるというのは私が悪いということであって、もしかしたら選手に責任はないかもしれない。信頼して送り出したことに対する責任については、プロである以上選手も考えなくてはいけないと思います。これで「今日、なんで交代させられたんだ?」ともし思っていたとしたら、それは僕もちょっと寂しいですけどね。これも最終節ではなくて、まだ前半戦の折り返しの前ですから、チームを強化しながらハーフターンをして、そこから力をどんどん付けていきたいと。要するに右肩上がりですね。そのためにはなぁなぁにしたくはないんですよ。そういうものを含めてですね。今日はたまたまであって、本当にそういうふうにならなければいいのですけど。それはチームが勝つために、僕も大ナタを振ってやらなければいけないですから」

Q:前半は回されていながら、失点するまではしっかり守ってカウンターを出せていた。逆に後半だけを見ると松本の方が勢いがあったようにも見えた。流れの中で得点出来ていないという事に関してどの部分が足りないと見ているのでしょうか?
「そんなに回されていたとは思ってないですよ、僕はね。後半はこのようになるのは目に見えてるんですよ。相手は後半だけで21失点しているチームですからね。もうアップアップじゃないですか。2トップだけを残して、そこで我々はリスクを犯して攻めに行っているのですからチャンスは作れますけどね。それで徳島は間延びして、最後はCBを交代させているくらいですから。それでも点を取れなかったのはどこか足りないわけであって、それは当然直していきたいと。オープンプレーで、ばかすか点を取れているといいのですが、我々のクオリティーを考えれば、1試合で3点取る試合は今まで1試合しかありませんが、それはほとんどないと思った方がいいわけですよ。クロスもピンポイントに合わせる事に関しても今日もGK練習のボールになっていましたよね。そうするとやはり相手にボールを回されようが何されようが構わないのです。ちゃんと狙い通りのディフェンス、パフォーマンスが出せることが大事なのであって、その後に点を取るためにどうするか、失点しないためにどうするかを突き詰めて行かなければいけない。そういう意味では今日は、昨日橋の上から渦潮を見たというだけでしたね、収穫は。(笑)足りないところだらけですよ、うちは。優勝争いや昇格争いしているチームではないですから。でも足りないところを言うよりも、今いるメンバーを何とか一人前のフットボーラーにしてやりたいという気持ちの方が強いですよ。ダメなら他から取ってこいよと言ったら、うちはそんなに裕福なクラブではないですからね。お客さんは熱心に応援してくれますけど」

Q:弦巻選手の交代は動きからすると失点前から準備していたが、そこでの交代は誤算だったのか?
「それは私のミステイクだと自戒するしかないです。確かにその通りですよ。だいたいプレーを見て、いつもやっているパフォーマンスを出せているかどうかは初めの5分でわかりますから。だから言うなれば、もっと早く替えても良かったのかもしれませんが、それはある意味、私が悪かったと自分で言っているようなものですからね。彼が早く交代したから全部、弦巻が悪いというわけではないですよ。全体的に今日は、いろんな意味で足先でやっているサッカーでした。我々らしくなかったですよね。こういう試合、我々らしくない試合を減らしていくこともこれから大事でしょうね」

トップへ戻る