試合日程
MATCH SCHEDULE

Jリーグ ディビジョン2 第3節 VS V・ファーレン長崎

3月16日(日) 13:00 Kick off アルウィン

松本山雅FC

試合終了

0 0

0 前半 0

0 後半 0

V・ファーレン長崎

MEMBERS

  • GK 21 村山 智彦
  • DF 3 田中 隼磨
  • DF 13 犬飼 智也
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 14 玉林 睦実
  • MF 6 岩沼 俊介
  • MF 23 多々良 敦斗
  • MF 11 喜山 康平
  • FW 9 サビア
  • FW 10 船山 貴之
  • FW 8 岩上 祐三
サブ
  • GK 25 白井 裕人
  • DF 16 鐡戸 裕史
  • DF 28 飯尾 和也
  • MF 15 岩間 雄大
  • MF 27 飯尾 竜太朗
  • FW 7 北井 佑季
  • FW 19 塩沢 勝吾
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

67'

サビア

塩沢 勝吾

CARD

90+2'

喜山 康平

STATS

シュート 5
GK 17
CK 2
直接FK 11
間接FK 3
オフサイド 2
PK 0

MEMBERS

  • GK 1 大久保 択生
  • DF 36 岡本 拓也
  • DF 2 山口 貴弘
  • DF 28 下田 光平
  • MF 11 神崎 大輔
  • MF 20 黒木 聖仁
  • MF 16 三原 雅俊
  • MF 8 野田 紘史
  • MF 7 奥埜 博亮
  • MF 14 東 浩史
  • FW 18 佐藤 洸一
サブ
  • GK 21 中村 隼
  • MF 17 古部 健太
  • MF 6 前田 悠佑
  • MF 26 金久保 彩
  • MF 24 イ デホン
  • FW 15 水永 翔馬
  • FW 40 小松 塁
監督
高木 琢也

MEMBER CHANGE

57'

東 浩史

小松 塁

62'

黒木 聖仁

前田 悠佑

81'

下田 光平

水永 翔馬

CARD

16'

山口 貴弘

STATS

シュート 13
GK 11
CK 3
直接FK 11
間接FK 3
オフサイド 3
PK 0
主審 佐藤 隆治
副審1 武部 陽介
副審2 大西 保
第4の審判員 田中 玲匡
入場者数 14048人
天候・風 晴/強風
気温/湿度 11.6℃/37%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/乾燥

試合後のコメント

 反町監督記者会見のコメント

「ホーム開幕戦ということで沢山のお客さんに入っていただき感謝しております。ゲームの方ですが前半はかなり向こうに主導権を握られたゲームだったかなと思います。それをゼロで抑えたのは良かったかなと思うんですけど。ハーフタイムにも言いましたが、ボール保持者にプレスに行かずにほとんど見てしまっているという、全然我々らしくない前半45分だったと思います。サッカーに詳しい方ならわかるかもしれませんが、後半はアンカー1人を置いて、後ろが少し重くならないように中盤でプレスをという狙いを持ってやって、前半に比べれば回復できたかなと思っています。特に後半の最後15~20分くらいは隼磨のサイドから何度かクロスで中を崩すことが出来ていたので、そこを攻めきりたかったというか、得点に繋げたかったのはありますが、前半の出来から考えれば引き分けは妥当なのかなという感じは正直しましたね。次は土曜日ゲームということで少し準備期間は短いですが、勝点3取って帰って来られるように準備していければいいかなと感じています」

Q:前半にボールに行けずに主導権を握られた要因は?
「少しインフォメーション過多になったのかなと。バイタルに簡単に入らせてしまって、本当は入れられる前の問題でもあるのですが、また向こうのコンビネーションプレーもインフォメーションしたんですけど、それも結局見てしまった。二つの作用が働いて非常に危険な状態でしたね。ミドルを打つチャンスもあったし、バイタルにボールを運ぶチャンスもあった。二つもボランチからチャンスがあるというのはあってはならないことで、沢山の声援に緊張して足が動かなくなっちゃったのかアグレッシブさがなかったですよね。それは大きな問題でした。逆に言うとバイタルに入れられた後はダブルボランチではないのでそこそこ危険はありますけどバイタルに入れる前の段階で防がないといけないということで、前半は我慢出来たので後半はアンカーを置いたら良くなったと。ちょっと見てしまって受け身に回ってしまったのはありましたね。うちらしくないディフェンスだったと思いますよ。普通はああいう時は失点するんですけどね」

Q:昨季もホームで勝てなかったが、今季もここまで2試合のアウェイとは違った?
「あんまりそれは関係ないとは思います。これだけの大声援で発奮しない選手はいないわけであって、良くも悪くもこれでホームの雰囲気や芝、臨場感というものは味わえたと思うので、今日は新しく入ったのは試合に出ていたメンバーではサビアと隼磨くらいですがこれから馴染んでいくんじゃないでしょうか。一歩ずつ上昇していけるようにやるしかないでしょうね」

Q:玉林睦実選手の起用意図と評価は?
「まずサイドのオフとオンの1対1の攻防なので、今日はそこをクローズアップして考えた。もう一つは今日の後半最後の前の3人の配置と身長を見れば分かるように180センチ以上の選手が前に3人いる。その為には少しセットプレーの高さが足りないということで、必然的に少しいじくって向こうのストロングなところと、玉林も調子は悪くないので… まあ試合を見たら調子悪かったですけど(笑)そういう意図で送り込みました」

Q:調子があまり良くないなりに狙いについてはある程度、功を奏したのでしょうか?
「今日のゲームはパスが10本以上通らないという話はしていましたし、実際そういうゲームでしたよね。特に風が吹いていたのも朝から知っていましたし、そういうなかではある意味フィジカル勝負な面もあるのでこれは止むを得ない選択だったと思います。彼自身は90分間出るのは久々だったと思いますが、手応えは感じていると思います」

Q:引き分けは妥当ということですが、長崎が強かったのでしょうか。
「長崎の一人一人の選手を見ても、皆さんが感じているように我々より少し上ですよね。ほとんどJ1に所属していた選手が来ていますから。判断や視野の広さは残念ながら我々よりも最終ラインも含めて向こうの方が少し上なので、こういう展開はある程度考えられたかなと思います。だからこそ我々はプレッシャーに行って、中盤で早くボールを奪わないといけなかったと思います。少し翻弄されて見てしまったのは悔しいですけど、やっていくうちに向こうの個々の能力の高さを逆転させるのが私の仕事なのでこれから頑張っていきたいと思います」

Q:2枚残した交代カードについては?
「大きい選手がいれば入れている可能性はありました。試合展開も0-0ですから、向こうはどんどん大きい選手を入れるのはプラン通り。サブに大きな選手がいない以上、こちらがカードをきって逆に低くなってしまったらそれこそ向こうのプラン通りになるわけですから意地でもやらないですよ。点が入ればどこか目をつぶって崩してでもやらないといけませんが、0-0の状態で風と向こうの高さを考え算盤を弾いた場合には止むを得ないと思いますね。怪我人や足が止まった選手もいません。喜山が最後にカードを貰いましたが、早い時間に警告を貰っているわけではないですからね。今日のレフェリーは昨年、12試合で10回のPKをとっている審判ですから。カードも多く出す傾向があるので、カードが早く出たら選手交代も考えなければいけませんが、今日はそうでもなかったですから代える必要はなかったですね」

Q:昨年よりも多い14,000人を超える多くのサポーターが集まったが?
「最初に二つアウェイで勝ったことで士気が高まったことはあると思います。それに応える仕事をするのが我々の任務ですから。今日のミーティングでも話をしましたが、ベストを尽くしたと思います。ベストを尽くしても全部勝てるわけではないからサッカーは面白いわけで、皆さんもこのテンションを保って頂いて、我々もそのテンションについていけるように頑張りたいと思います」

Q:後ろを4枚という選択もあったと思うがミラーゲームを選ばれた理由は?
「後半はミラーゲームではないですけどね。4枚にするとサイドでどうしても時間を作られ、そこから早い段階でクロスを上げてくるのが長崎。1試合で20本を超えるクロスを上げてきますから、そうすると4枚で対峙した場合、逆サイドでどうしても全部遅れて遅れてとなる。長崎の得点シーンを見ても4バックの相手にはそういう形で点を取っているので、今日のゲームに関しては出来なかったですね。あえて少し劣るかも知れないけど、わざと1対1のシーンを作り出してそちらで勝負した方が選手にとっても分かりやすいということですね」

Q:現時点で手応えは?
「昨季に比べれば、意識の向上含めて選手も成長しているかなと思います。ただリーグを見渡すと他の相手もレベルアップしているわけで、ゲームをやらないと分からない部分がありますが、色んな意味で整理できていると思いますね。チームのまとまりやコンセプトは揺るぎないものが出来てきているので、あとは枝の部分で細かい調整をしていければ、さらに手応えも感じられるんじゃないでしょうか」

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