試合日程
MATCH SCHEDULE

Jリーグ ディビジョン2 第7節 VS 栃木SC

4月13日(日) 13:00 Kick off 栃木グ

栃木SC

  • 66' ドゥドゥ
試合終了

1 2

0 前半 2

1 後半 0

松本山雅FC

  • 1' 岩上 祐三
  • 6' 飯田 真輝

MEMBERS

  • GK 1 柴崎 邦博
  • DF 17 山形 辰徳
  • DF 5 チャ ヨンファン
  • DF 22 ドゥドゥ
  • DF 6 イ ミンス
  • MF 8 廣瀬 浩二
  • MF 25 小野寺 達也
  • MF 20 湯澤 洋介
  • MF 39 大久保 哲哉
  • MF 32 近藤 祐介
  • FW 9 瀬沼 優司
サブ
  • GK 21 鈴木 智幸
  • DF 19 赤井 秀行
  • DF 26 中野 洋司
  • MF 3 岡根 直哉
  • MF 15 永芳 卓磨
  • FW 11 重松 健太郎
  • FW 13 久木野 聡
監督
阪倉 裕二

MEMBER CHANGE

76'

湯澤 洋介

重松 健太郎

87'

イ ミンス

永芳 卓磨

87'

小野寺 達也

岡根 直哉

CARD

28'

湯澤 洋介

90+3'

ドゥドゥ

STATS

シュート 11
GK 10
CK 4
直接FK 16
間接FK 1
オフサイド 1
PK 0

MEMBERS

  • GK 21 村山 智彦
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 15 岩間 雄大
  • DF 13 犬飼 智也
  • MF 28 飯尾 和也
  • MF 6 岩沼 俊介
  • MF 3 田中 隼磨
  • MF 8 岩上 祐三
  • MF 11 喜山 康平
  • FW 10 船山 貴之
  • FW 19 塩沢 勝吾
サブ
  • GK 25 白井 裕人
  • DF 14 玉林 睦実
  • DF 16 鐡戸 裕史
  • DF 23 多々良 敦斗
  • MF 17 ユン ソンヨル
  • MF 34 椎名 伸志
  • FW 18 棗 佑喜
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

74'

塩沢 勝吾

棗 佑喜

90+1'

岩上 祐三

鐡戸 裕史

CARD

67'

田中 隼磨

88'

棗 佑喜

STATS

シュート 12
GK 17
CK 2
直接FK 8
間接FK 2
オフサイド 2
PK 0
主審 森川 浩次
副審1 藤井 陽一
副審2 藤田 稔人
第4の審判員 松澤 慶和
入場者数 6887人
天候・風 晴/弱風
気温/湿度 18.8℃/21%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/乾燥

試合後のコメント

■反町監督記者会見のコメント

「今、人間ドッグをやったらどこかに障害が出ると思います。それくらい胃が痛いゲームでした。2試合結果が伴わなかったのですが、それにも関わらず足を運んで我々を応援してくれたサポーターには感謝しています。苦しい時間帯が多かった中で声を切らさずに応援してくれたことには感謝しています。さっき、スカパー!のインタビューで応えたのですが、サッカーは面白いスポーツで、内容の良い試合には勝てなくて、内容があまり良くない試合で勝つことができる。今、そのジレンマに陥っていますけども今、我々に必要なことはゲームに勝ち切ることであって、勝ち切るためのプロセスが色々とあるのは分かっていますが、とにかく今日はゲームに勝って勝点3を得られたことが素直に嬉しいです。札幌から勝点0で帰ってきて沈んでいた選手達の悔しさが、この試合に活かされたと思いますし、それを上手くキャッチしながら我々もこの1週間やってきたつもりではあります。なんとか水際で防いだという感じでしたけど。その水際で防いだというのは、少し戦術的な話をしますが、前の方にたくさん人数を掛けてくればボールの出所にはプレッシャーには行けないんですよね。今日の場合には先制して追加点も取ったということで、ハーフタイムで出際は頑張らないといけないけど、全部に行けるわけではないので、長いボール、対角線のボールにペナルティエリアの前あたりでしっかり対応しないといけないなと。そこは割り切ってやろうと言いました。それは選手達も分かっていて、そうですね!みたいな感じでしっかりできたのが、オープンプレーから1つも失点しなかった1つの理由だったと思います。セットプレーからドゥドゥ選手が点を取りましたが、我々の高さが足りないミスマッチのところからやられたのは残念でしたが、次への課題として取っておきたいと思います」

Q:2試合負けている時には立ち上がりの攻勢の時間帯に点が取れなかったが、今日は開始6分で2点を取った。その入り方の違いは?
「前へ前へという気持ちが出ていたのと、シュートで終わろうということを確認しました。というのは、前の方に残っている選手が多いので、中途半端な形で取られると、いきなり数的不利になる可能性があるわけですよ。そういうことを少し話した部分もあって、もう一度原点に戻ってシュートで終わろうというところが出たと思います。セットプレーは、いいところにこぼれてきたとしか言いようがないでしょうね。ただ、あそこでニアで潰れたからこそ出てきたわけで、その2点目が非常に大きかったと思います。ただ、大きかったが、その2点で相手は開き直って中盤を省略したのと同時に、3バックの裏のところを使うというよくあうる常套手段をやってきた。そこのところは上手くやれたのかなと。前半は少し我々の左サイドをやられたので、ハーフタイムにそこを修正したが、それ以外ではあまり危ないシーンはなかったと思っています」

Q:今日のゲームの内容が良くなかったという要因は?
「ボールの出所にプレッシャーに行けないので、我々のプレッシングサッカーの良さが出せなかったところはあると思います。ハーフラインより前でプレッシャーに行けばロングを蹴られる、その後のセカンドボールを拾われる。こっちがボールを奪っても低い位置なので味方につなげないという悪循環に陥ったと思います。ただ、或る意味開き直ってできた部分もあると思いますけどね。前節の札幌、前々節の湘南みたいに中盤を経由した形ではないので。なのである意味、飯田とかワンちゃん(犬飼)とかはハイモチベーションで試合をしたと思うし、和也(飯尾)もその後のボールに対する執着心は結構持っている。ラインをプッシュアップした中で、今日はGKも守備範囲が広がったと思うが、意識してやったことは進歩したことだと思う」

Q:飯尾選手を入れて中盤の並びも変えたと思うが、その意図は?
「アンカーを一人で置いてくる可能性があるので、アンカーの脇でボールを受けると。攻撃のところではね。そのために配置を変えたのはあります。長いボール主体なので、ダブルボランチの方がベターだということ。出所を抑えることに限界があるならば、出所のあとのところを抑えた方がベターかなということ。和也は今季初出場ですが、鹿児島の合宿からずっと彼ららしさを出しながら集中してトレーニングをしてきたし、いい準備もしていた。多々良に代わったが、多々良が悪い訳ではなく、少し対応とか周りを動かすところに詰めの甘さがある。和也はそのあたりはしっかりやってくれるし、やらないと気が済まないタイプ。そちらにかけたし、周りを動かすことができた。もちろんパーフェクトにできたのかは分からないけど、一番怖いところを上手く抑えながら90分間集中して声を切らさずにやってくれたのは非常に嬉しかったと思います。数日前に誕生日でしたしね」

Q:栃木が湯澤選手を代えたことで何か戦況に影響はあったのでしょうか?

「ある意味助かりましたね。廣瀬選手だとやれることが多いけど、そんなにサイドで外されることがないですからね。後半、少し対応を変えたので、湯澤選手は中に入ってくるようになりましたよね。あまり外に開いてボールを受けるシーンがなくなった。それは我々のハーフタイムの修正どおりかなと。ただ、中に入ることで良さが消えていたので、だから代えたのかなと。前半は彼の良さが出ていて、それは俊介(岩沼)にも言っていて、俊介も水際で防いだ部分はあると思います。彼の交代は我々にとって少しだけプラスだったと思います」

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