試合日程
MATCH SCHEDULE

Jリーグ ディビジョン2 第41節 VS FC岐阜

11月15日(土) 14:00 Kick off 長良川

FC岐阜

  • 30' 難波 宏明
  • 45+1' ナザリト
  • 71' 宮沢正史
試合終了

3 1

2 前半 1

1 後半 0

松本山雅FC

  • 33' 山本 大貴

MEMBERS

  • GK 22 川口 能活
  • DF 35 木谷 公亮
  • DF 3 深谷 友基
  • DF 5 関田 寛士
  • MF 15 ヘニキ
  • MF 28 水野 泰輔
  • MF 19 益山 司
  • MF 6 髙地 系治
  • MF 11 三都主 アレサンドロ
  • FW 24 難波 宏明
  • FW 9 ナザリト
サブ
  • GK 21 太田 岳志
  • DF 17 野垣内 俊
  • MF 8 宮沢 正史
  • MF 10 美尾 敦
  • MF 25 清本 拓己
  • MF 36 比嘉 諒人
  • FW 30 遠藤 純輝
監督
ラモス 瑠偉

MEMBER CHANGE

24'

深谷 友基

宮沢 正史

68'

三都主 アレサンドロ

比嘉 諒人

71'

難波 宏明

美尾 敦

CARD

60'

三都主 アレサンドロ

87'

ナザリト

STATS

シュート 9
GK 10
CK 4
直接FK 13
間接FK 7
オフサイド 7
PK 0

MEMBERS

  • GK 21 村山 智彦
  • DF 16 鐡戸 裕史
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 2 大久保 裕樹
  • DF 13 犬飼 智也
  • MF 17 ユン ソンヨル
  • MF 8 岩上 祐三
  • MF 34 椎名 伸志
  • MF 11 喜山 康平
  • FW 20 山本 大貴
  • FW 10 船山 貴之
サブ
  • GK 1 野澤 洋輔
  • DF 14 玉林 睦実
  • DF 23 多々良 敦斗
  • MF 6 岩沼 俊介
  • MF 15 岩間 雄大
  • MF 27 飯尾 竜太朗
  • FW 19 塩沢 勝吾
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

64'

山本 大貴

塩沢 勝吾

64'

椎名 伸志

玉林 睦実

83'

ユン ソンヨル

岩沼 俊介

CARD

STATS

シュート 8
GK 12
CK 7
直接FK 13
間接FK 3
オフサイド 3
PK 0
主審 東城 穣
副審1 中野 卓
副審2 堀越 雅弘
第4の審判員 清水 修平
入場者数 12518人
天候・風 晴/弱風
気温/湿度 13.0℃/40%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/乾燥

試合後のコメント

■反町監督記者会見のコメント

「カリオカがまだグラウンドで挨拶しているのに、僕がここで話していいのか、ちょっと申し訳ないですけど、カリオカ、そして岐阜さんにはおめでとうと言いたい。木谷、美尾にも、対戦した時には我々も苦しめられたし、お疲れ様と言いたいです。試合に関しては、少し雑なプレーが多かったという印象です。何人か新しく先発する選手を送り出してみましたが、それで歯車が合わないというのは理由にはならないわけであって、全員本当に闘志をむき出しにしてやったかなと思っています。失点はスーパーなシュートと我々のミス。ただ、これは裏返して言うとJ2ではあまりないけどJ1だとこういうスーパーなシュートあるということ、ちょっとしたミスですぐに失点する。我々に強いメッセージを与えてくれた岐阜さんに感謝したいと思います。次は最終戦、ホームで同じような結末を迎えないように、最後に胸を張って挨拶できるようにこの一週間しっかりと準備してやっていきたいと思います」

Q:怪我から復帰した塩沢選手の投入の意図と評価は?
「負けていたので、前で少しポイントになってほしいと指示をしました。クロスに入っていく力は山本より少し上。両サイドが生きるのではと思って送り出しましたし、実際そうなりましたよね。半年のブランクは、練習試合では感じなかったけど、やはり実戦ですぐにフィットするという事は難しいですよね、それは今日見て思いました。ただ、最低限の仕事はできていたと思います。シーズンの終盤前に復帰できたのは、本人、スタッフの努力だと思うし、何より本人が一番喜んでいると思います。アウェーにも関わらず大声援を送ってくれたサポーターの声は彼にも届いていると思いますしね。ただ、これはスタートであって終着点ではないのでラスト1試合また試合に絡めるように頑張ってもらいたいと思います。よくやったという風にしか言いようがないと思います」

Q:J1を決めた後の千葉戦との違いは?
「そんなに僕は悲観的には思っていませんが、少し雑なところは多かったですね。プレッシャーがきつかったから蹴ってしまったというような、もう少し相手が前に来たからこそ、外して中盤でショートパスを繋ぐなどのことをしてほしかったが、今日は少なかった。向こうの最終ラインが怪我で一人代わりましたが、リードしたことによって集中して守っていた。向こうのディフェンスのリズムにはまった。あとは川口の事は褒めておかないと彼の機嫌が悪くなるので、能活が非常に利いていた。要所要所を上手く押さえながらよくやっていたと思います。我々もスーパーなプレーではなかったが、ディフェンスは向こうの方が良かったと思います」

Q:3人代えた事と、岩上の起用に関しては田中選手の怪我の回復状況も念頭に置いての事でしょうか?
「念頭にないと言ったらうそになります。今日はミラーゲームみたいな形でアウトサイドがいたのでなかなか自分の所で時間を作る事がなかったと思いますが、両方とも出来るのは元々わかっていましたし、そんなに悪くはなかったと思いますよ」

Q:久しぶりの敗戦ですが試合後は選手に何か声をかけましたか?
「選手たちに別に声はかけていないです。次の最終戦に目を向けるしかないということは言いましたけど。今日言ったところであまり入らないと思うので、オフ明けに少し話しようかと思います」

Q:選手起用に関しては試したかったという事でしょうか?
「コンディションは問題ないです、この時期に試すという事もないですね。起用の意図に関してはこの場では申し上げる事は出来ません」

Q:今日相手のシステムが3バックでしたが予め想定していたか?
「岐阜さんはここ何試合か4バック、以前は3バックでカメレオン的なところが合って予想するのが難しいチームなのですが、3バックで来るかもしれないとは予想していました。関田を入れたのも、我々への対策の起用だと思いました。ハーフタイムでは、これ以上点をとられずに同点に追いつく事、まぁ当たり前の事なのですが、それをしっかりと焦らずにバランスを崩す事なくという話をして送り出したのと、岐阜さんは4バックの時はあまりないのですが、3バックの時はラインで逃げる事が多いので、タイミングで上手く抜け出せ!という事を伝えました。1つ後悔しているのは、山本をもう少し残して2トップにして船山をトップ下みたいな形にしても良かったかなと。ただ、貴之が我々の左サイドで上手いタイミングで抜け出しているシーンが多かったのでそれを捨てるのも…、という感じでしたね。ただ、キーパーと1対1のシーンで決めていればという所ですが、それはたらればの話であって、向こうも高地が外したシーンがありましたよね。あの場面、J1であれば絶対決めてくると思いますよ。宇佐美だったらきっと決めていたでしょうね」

Q:早くJ1昇格、2位という順位も決まりましたが、どういうモチベーションで戦っていますか?選手へのアプローチは?
「逆に言うと『我々はどう周りに見られているか考えないといけないよ』と選手には言いました。今日もアウェーに本当に沢山のサポーターが来てくれましたが、彼らはお金と時間を使ってきてくれるので、しっかりとしたプレーで応えないといけない。そういう精神的な所はしっかり話をしてきました。我々はJ1に昇格が決まったからと言って大きく生活が変わったわけではありませんし、大事なのは自分たちのサッカーを実直にしっかりやることにフォーカスを当てて話をしました。メンバーを変えたのは、刺激を与えた方が個々の気持ちの部分で『やってやるぞ』という所があるのではと思った部分もあります」

Q:J1仕様は考えてるのでしょうか?
「それはちょっと難しいかなと思ってます。今年は今年だと思っていますし、逆に選手に混乱を招いたり、ゲームを捨ててると思われてしまいがちなので。今年は今年で区切りをつけたい。なぜかと言うと、来年はまた違うメンバーでやるかもしれないので」

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