試合日程
MATCH SCHEDULE

2015 明治安田生命 J1リーグ 2ndステージ第11節 VS ガンバ大阪

09月20日(日) 14:00 Kick off アルウィン

松本山雅FC

  • 7' オビナ
試合終了

1 1

1 前半 0

0 後半 1

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ガンバ大阪

  • 90+3' 倉田 秋

MEMBERS

  • GK 1 村山 智彦
  • DF 36 安藤 淳
  • DF 30 酒井 隆介
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 3 田中 隼磨
  • MF 26 キム ボギョン
  • MF 23 工藤 浩平
  • MF 5 岩間 雄大
  • MF 11 喜山 康平
  • MF 8 岩上 祐三
  • FW 9 オビナ
サブ
  • GK 25 白井 裕人
  • DF 13 後藤 圭太
  • MF 17 飯尾 竜太朗
  • MF 6 岩沼 俊介
  • MF 20 石原 崇兆
  • MF 22 前田 直輝
  • FW 39 阿部 吉朗
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

64'

キム ボギョン

岩沼 俊介

76'

工藤 浩平

阿部 吉朗

CARD

STATS

シュート 6
GK 17
CK 5
直接FK 10
間接FK 1
オフサイド 1
PK 0

MEMBERS

  • GK 1 東口 順昭
  • DF 14 米倉 恒貴
  • DF 5 丹羽 大輝
  • DF 6 金 正也
  • DF 4 藤春 廣輝
  • MF 15 今野 泰幸
  • MF 21 井手口 陽介
  • MF 13 阿部 浩之
  • MF 7 遠藤 保仁
  • FW 39 宇佐美 貴史
  • FW 24 赤嶺 真吾
サブ
  • GK 18 藤ヶ谷 陽介
  • DF 3 西野 貴治
  • DF 22 オ ジェソク
  • MF 11 倉田 秋
  • MF 17 明神 智和
  • MF 19 大森 晃太郎
  • FW 29 パトリック
監督
長谷川 健太

MEMBER CHANGE

46'

井手口 陽介

倉田 秋

60'

阿部 浩之

パトリック

78'

赤嶺 真吾

大森 晃太郎

CARD

58'

金 正也

58'

東口 順昭

75'

倉田 秋

STATS

シュート 18
GK 11
CK 12
直接FK 12
間接FK 0
オフサイド 0
PK 0
主審 山本 雄大
副審1 田中 利幸
副審2 小椋 剛
第4の審判員 荒木 友輔
入場者数 18052人
天候・風 晴・弱風
気温/湿度 21.1℃/54%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/乾燥

試合後のコメント

■反町監督記者会見のコメント
「昨年3冠で今年も日本またはアジアにおいて、あらゆるタイトルを賭ける相手に対し、ホームで互角に戦えたことはうれしく思います。もちろん勝点3を取れれば良いんですが、この前の湘南戦後の記者会見と同じようになってしまいますが、大変痛い最後のプレーだったかなと思います。死力を尽くした結果なので、それはチームの力だと思って、くよくよしていても仕方ないので、悔しいのは悔しいですが次なるエネルギーに変えていかなければいけない、それは3日後にここでゲームをしなければいけないからです。
今日はうちからは誰もカードが出ずに、相手にはたくさん出ました。それくらい相手を追い詰めたゲームだったと思いますし、細部ではいろいろありますが、全体的には気持ちの入った良い試合だったと思います。それに勝点3が付いて来ればここでニコニコしゃべれるんですが、状況は大きく変わらず、残りの試合、まず次の試合で全力を尽くしてやるしかないと思います」

Q:内容よりも結果が全てだと思いますが、この2試合勝ちきれなかったことについて?
「おっしゃる通りだと思います。最後の時間帯に力が出せるかどうかだと思います。みんないい加減なプレーをしている訳ではないですが、何度も言いますがJ2とは違う訳で最後を決める力であるとか、良いクロスを上げるだとか、低いシュートを打つとか、これらは桁外れに違いますよ。ヘディングの力にしても。それをやっぱりリーグ戦を半分超えて、それが当然だと思ってやらなければいけない時だと思うんですよ。そこで発揮できるかだと思いますし、それに尽きると思います」

Q:相手は最後パワープレーを仕掛けてきたが、交代カードを残した意図は?
「一つは後ろに後藤を入れることも考えました。残念ながらまだ100%とは言えないなかで、裏目に出るリスクを考えました。あとは高さの対策として、例えば安藤と飯尾を替えても高さではマイナスになってしまうので。オビナもセットプレーの守備で利いていたので、替える選手がいませんでした。岩沼と阿部を替えた時に、これで最後までやるしかないと腹をくくりました。交代する事で時間稼ぎになるかどうかはクエスチョンだったので、そのままディフェンスのリズムなどを考慮し最終的に私が判断しました」

Q:守備面では状況が良くなったと思うが?
「1つは相手のシュートミスに救われた。もう一つは村山が最後の砦として良く頑張ってくれたと思います。横のボールに対し積極的にやっていましたし、それは一つの進化だとすると個人的にも私はうれしいと思います。2ndステージに入ってから被シュートの数も1stステージよりも多くないんですよ。それはディフェンスが少しずつ安定したのもありますし、組織としても我々のウィークの部分を補い考えた上で準備をしてきたのもあります。そういうところで少しずつ進化していると思います。もちろん結果が伴えば喜べるんですが、実力とか歴史とか、まだまだ成熟したクラブではないので、こういうことを重ねてチームも選手、監督、スタッフも育っていかなければと思います」

Q:失点シーンは相手の個の力か、隙があったのか?
「我々は余り隙を与えないという前提でやってきたので、そこに隙があったかどうかは何とも言えないですね。相手は日本代表にも選ばれるような選手ですから、質が違うことは分かってやっています」

Q:2点目が取れていればというゲームが続いたが、攻撃については精一杯?
「ここで精一杯と言えばそれで終わってしまうので、そうは言いたくないですが、少し不可解なレフェリングはあったかなと思います。あれがファールだったらバスケットボールになってしまうし、相手選手もファールをアピールする選手は1人もいなかったので。まあこれを運で片付ければ良いのか分かりませんが、少し残念です。レフェリーの判断だけは僕の手にも負えないんですよ」

Q:宇佐美選手をキーマンとした場合どのような指示をしていたか?
「それは長谷川監督に申し訳ないのであまり言えません。今まで左をやっていたんですが、今日は違っていたので意外でした。連戦を考えてのシフトだと思うんですが、やっぱり自分の形に持っていけば違いますよね。まずシュートが浮かないですよ。うちのシュート練習を見ているとクロスバーより上のシュートはマイナスカウントするんですが、練習が終わらないですよ。(苦笑)ガンバだったら5分で終わると思いますよ。それくらい最後の部分の質というのは違うんですよ。世界のどこのリーグに行っても得点王争いをする選手というのは決まっていて、特に今のサッカーで言うと相手を前にしていてもシュートを打ってくる、そして低いシュートを決める。この前もACLで倉田選手は相手のブロックに当てて決めましたが、低いシュートだったので決まった。うちは選択肢が無くてシュートを打っているという。(苦笑)決めるぞと頭で描いてシュートを打っているのはちょっと違いますよね。それがさっき言った個の力と言えると思うんですよね」

■飯田真輝選手のコメント
Q:試合を振り返って?
「勝つことはできなかったが、ゲームはコントロールできたと思う。僕の中では予想どおりの試合となった。先に先制して勝ちゲームだったという部分はあるかも知れないが、勝ち点1を拾えたという言い方もできなくはない。逆に先制されて追いついたという展開になれば、勝ち点1を得た喜びもでたと思う。最後の終わらせ方については前節の反省を生かして、オビナに最終ラインに入ってもらったが、それでも点を取られてしまった」

Q:G大阪とこういう内容の試合ができたという部分で手応えはある?
「僕が右をやっている頃よりは手応えは感じている。前節も引き分けたが1失点で抑えてはいる。あとは2点目が必要という場面で前の選手が疲れているようではあれば、僕と(岩間)雄大でリスクを負うという引き出しもあれば」

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