試合日程
MATCH SCHEDULE

2015 明治安田生命 J1リーグ 2ndステージ第13節 VS 清水エスパルス

10月3日(土) 15:00 Kick off アルウィン

松本山雅FC

  • 36' 岩上 祐三
試合終了

1 0

1 前半 0

0 後半 0

清水エスパルス

MEMBERS

  • GK 1 村山 智彦
  • DF 3 田中 隼磨
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 30 酒井 隆介
  • DF 6 岩沼 俊介
  • MF 5 岩間 雄大
  • MF 11 喜山 康平
  • MF 8 岩上 祐三
  • MF 22 前田 直輝
  • MF 26 キム ボギョン
  • FW 9 オビナ
サブ
  • GK 25 白井 裕人
  • DF 2 大久保 裕樹
  • MF 17 飯尾 竜太朗
  • MF 20 石原 崇兆
  • MF 23 工藤 浩平
  • FW 10 塩沢 勝吾
  • FW 39 阿部 吉朗
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

78'

前田 直輝

工藤 浩平

85'

オビナ

塩沢 勝吾

90+2'

キム ボギョン

大久保 裕樹

CARD

18'

岩間 雄大

73'

オビナ

STATS

シュート 9
GK 13
CK 7
直接FK 13
間接FK 0
オフサイド 0
PK 0

MEMBERS

  • GK 21 杉山 力裕
  • DF 13 犬飼 智也
  • DF 3 平岡 康裕
  • DF 45 角田 誠
  • MF 26 鎌田 翔雅
  • MF 7 本田 拓也
  • MF 6 杉山 浩太
  • MF 17 河井 陽介
  • FW 10 大前 元紀
  • FW 18 ピーター ウタカ
  • FW 9 鄭 大世
サブ
  • GK 31 碓井 健平
  • DF 32 松原 后
  • MF 20 竹内 涼
  • MF 28 八反田 康平
  • MF 39 白崎 凌兵
  • FW 14 澤田 崇
  • FW 36 北川 航也
監督
田坂 和昭

MEMBER CHANGE

38'

杉山 浩太

竹内 涼

60'

平岡 康裕

白崎 凌兵

81'

河井 陽介

松原 后

CARD

45+4'

鄭 大世

STATS

シュート 7
GK 8
CK 2
直接FK 13
間接FK 5
オフサイド 5
PK 0
主審 松尾 一
副審1 唐紙 学志
副審2 作本 貴典
第4の審判員 櫻井 大輔
入場者数 17371人
天候・風 晴・弱風
気温/湿度 21.4℃/52%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/乾燥

試合後のコメント

■反町監督記者会見のコメント
「皆さんご存知か分かりませんが、私は清水で育った人間なので複雑な心境である事はありますが、今、松本山雅の監督として精一杯の努力をしていますので、この勝利は大変うれしく思います。いつもそうなんですが、セカンドステージに入ってから2点目が取れるず最後追いつかれる試合が多かった中、特に今日は最後大きい選手を投入してきたので、パワーにはパワーで対抗して何とか防いだ試合だったと思います。
試合へ送り出す時にはサッカー人生、松本山雅のこれからを大きく変えるビッグゲームになるということ、試合開始から90分間その思いを胸に戦って欲しいと伝えました。
見ての通りフィジカルなゲームであったかも知れませんが、本来フィジカルだと、ウタカとかチョンテセのほうが強いかも知れませんが、ディフェンスのしつこさとか、カバーリングであるとか、そういう部分を怠らなかったことが最後彼らの良さを出させなかった一つの理由かと思います。本当にたくさんのサポーターの皆さんに最後まで応援して頂いて喜びを分かち合うことが出来ましたが、まだまだ喜べるような状況ではないので、この1勝を無駄にしないように残り4試合をやっていきたいと思っています。
最後まで応援して頂いて感謝しております。これが当たり前と思わないようやっていきたいと思います。

Q:ボールを受けることを怖がっていて、内容的には9月の勝てなかった時のほうが良かったように見えたが?
「ボールを怖がっているというよりも、自分たちがボールを奪ったときに2トップが寝ていたということです。結局そこで動き出して鎌田の後ろ、犬飼の後ろでボールをもらえれば、自分たちの時間に出来たんですが、直輝も普通の選手に戻っちゃったみたいで、東京に行くとダメなんだよね、あいつは。(笑)田舎に帰って来るとどうも・・・。ボールを受ける方が少しサボっていたということですね。ハーフタイムにオビナと直輝にも言いましたが、まあ、あまり改善出来ませんでしたね、正直。そういう試合もありますよ。でもそれは治していかなければいけないです」

Q:次節の挑み方については?
「本当は今日の試合が終わってすぐに中銀に向かおうと思ったのですが、17,000人のお客さんと一緒に出ていては前半が終わってしまうので諦めました。・・・あとこの記者会見ですね。これが無ければすぐ出れますが。(会場笑)まあ、新潟さんはヤマザナビスコカップ、天皇杯と大忙しで、我々は1週間あたりの準備をして、次の試合に備えていくという形になると思います。もちろん天皇杯も大事で上のステージに行きたいですし。次の試合は本当に大事になって来るので、チャレンジャー精神を持って挑みたいと思います」

Q:2点目が取るに取れないのは相手の守備か、自分たちの精度か?
「今日はワンちゃん(犬飼選手)をサイドバックにしたりして高さを揃えてきました。それは相手の武器でもあります。最近は我々の武器はセットプレーと言われていますが、実は自分たちもセットプレーでほとんどやられている訳です。だからそれが我々の弱みでもあるんですよ。だから相手はもしかしたらセットプレーで点を取りたいと考えていた。最後に大久保を入れたのもそうです。松原を入れてきて高さが足りないので阿部か大久保しかないと。大久保は短い時間で、慣れないポジションでしたが要所を締めてベテランらしく良くやってくれたと思っています」

Q:天皇杯に向けては?
「さっきも触れましたが天皇杯も同じ位置づけでやりたいと思っています。スケジュール的にもタイトではないので、ちゃんと戦い、勝って帰ってきたいと思います」

Q:安藤選手が出場停止で岩沼選手を左サイドに入れたが?
「今日初めて左利きが4人先発したと思いますが、彼は可もなく不可もなくの選手なので(笑)自分の力を出して良くやっていたと思います。連戦になると力を吸い取られていきますが。久々に出ると、去年もそうですよね。1年前を思い出すと横浜FC戦で怪我から復帰して活躍しました。うちは今リーチ(警告2回)が3人になりましたが、これからは総力戦となってくるので、力になってくれると思いますし、1戦1戦大事に戦っていくしかないと思います」

Q:キムボギョン選手について?
「まだフィジカルコンタクトでは思ったより強さを発揮出来ていないと思うんですけど、やっぱり前を見る力とか判断の早さとか、うちにはちょっと無い選手かなと思っています。今日は一番長くやったと思いますが、90分近くやって足が止まらなかったのはうれしく思いますし、またしっかりトレーニングをしていきたいと思います」

■田中隼磨選手コメント
Q:試合を振り返って?
「追加点を取らないといけない、と厳しく思っています。今日勝てたからどうこう言っている場合でもないし、望みをギリギリ繋いだという状況。まだ何も分からない。開幕前からこういう厳しい状況になるのは分かっていたし、最初からもっとやらないといけない」

Q:サポーターは今日も大声援を送ってくれた。
「本当に……。こうやってなかなか勝ち星のない厳しい状況の中で、それでもサポーターの皆が後押ししてくれている。それには感謝してもしきれないし、不甲斐ない思いをさせてしまって申し訳ないけど、残留のためにもう少し力を貸して下さい!」

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