試合日程
MATCH SCHEDULE

2019 明治安田生命 J1リーグ第17節 VS ガンバ大阪

06月29日(土) 18:00 Kick off サンプロ アルウィン

松本山雅FC

  • 60' 飯田 真輝
試合終了

1 3

0 前半 1

1 後半 2

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ガンバ大阪

  • 26' ファン ウィジョ
  • 63' 倉田 秋
  • 82' ファン ウィジョ

MEMBERS

  • GK 1 守田 達弥
  • DF 18 當間 建文
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 5 今井 智基
  • MF 3 田中 隼磨
  • MF 6 藤田 息吹
  • MF 35 宮阪 政樹
  • MF 42 高橋 諒
  • MF 20 杉本 太郎
  • FW 7 前田 大然
  • FW 9 高崎 寛之
サブ
  • GK 16 村山 智彦
  • MF 13 中美 慶哉
  • MF 14 パウリーニョ
  • MF 32 安東 輝
  • MF 47 岩上 祐三
  • FW 10 レアンドロ ペレイラ
  • FW 19 山本 大貴
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

68'

田中 隼磨

岩上 祐三

76'

高崎 寛之

レアンドロ ペレイラ

81'

杉本 太郎

中美 慶哉

CARD

27'

當間 建文

80'

杉本 太郎

90+4'

中美 慶哉

STATS

シュート 15
GK 9
CK 4
直接FK 5
間接FK 1
オフサイド 0
PK 0

MEMBERS

  • GK 1 東口 順昭
  • DF 5 三浦 弦太
  • DF 19 金 英權
  • DF 27 髙尾 瑠
  • MF 6 田中 達也
  • MF 7 遠藤 保仁
  • MF 10 倉田 秋
  • MF 21 矢島 慎也
  • FW 16 ファン ウィジョ
  • FW 38 中村 敬斗
  • FW 40 食野 亮太郎
サブ
  • GK 23 林 瑞輝
  • DF 4 藤春 廣輝
  • DF 13 菅沼 駿哉
  • MF 29 髙江 麗央
  • MF 34 福田 湧矢
  • FW 9 アデミウソン
  • FW 39 渡邉 千真
監督
宮本 恒靖

MEMBER CHANGE

74'

食野 亮太郎

アデミウソン

75'

中村 敬斗

藤春 廣輝

82'

遠藤 保仁

髙江 麗央

CARD

STATS

シュート 14
GK 10
CK 4
直接FK 14
間接FK 3
オフサイド 3
PK 0
主審 池内 明彦
副審1 田中 利幸
副審2 武田 光晴
第4の審判員 岩田 浩義
入場者数 15690人
天候・風 曇のち雨・弱
気温/湿度 23.4℃/79%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/水含み

試合後のコメント

■反町康治監督記者会見のコメント
「前節と同じようなコメントになるかも知れませんが、最後までファイトしてくれたことに、まずは感謝したいと思います。それは選手だけでなく、サポーターの皆さんもです。
まだまだやらなければならないことが、たくさんあるという試合でした。J1は特にそうなんですが、本当にひとりでも隙があればやられるということを認識させられたゲームでもありました」

Q:1-1に追いついてからの展開についてはむしろ勝ちゲームではないかのように見ていたのですが、G大阪のギアが上がったからなのか、松本のバランスが崩れたからなのか?
「勢いだけでサッカーが出来れば、それに越したことはないんですけども。ハーフタイムにも『我々の意地を見せよう』という話をして送り出しましたが、その意味で意地みたいなものは点を取るまでは表現できたのかなと思います。ただ、それで安心したというか、そういうところでしょうね。メンタル的にも強くないというか、向こうが(ギアを)上げたとは思えないですし。3失点目の場面や、最後に向こうがシュートを外した(決定的な)場面についてはやむを得ないかなと思います。向こうの2トップに対して同数でやっていましたし、サイドではがされてしまうと真ん中でああいうふうになるというのは10分くらいずっと、さらされていたわけですから」

Q:勝点16でリーグを折り返すことになったが、率直にこの成績については。
「昇格してきたチームという立場としては本当に難しいゲームで、あがいて、もがいているというのが正直なところだと思います。なんとかしようと思って、日々努力しているんですけど、なかなか埋められない溝もあるということも認識しています。ただその溝があるから諦めるのではなく、何とかしないといけないと思っています」

Q:後半から流れが変わったように見えたが、ハーフタイムに何らかの修正をおこなった?
「それ(修正)が果たしてどうだったのかな、というのはあります。もちろん最後みたいな、ああいう形になってしまいましたが、それについて選手を責めるつもりはありません。前線のほうだと大然が帰ってきたことによって、ディフェンスのエネルギーは充分あるわけですから。それは一つギアをアップしてやった部分はあります。それに伴って向こうも少し怯んだ部分があってミスが生じたり、後半開始から点を取るまでは我々の時間帯でしたからね。ただサッカーは点を取ってそれで試合が終わればいいんですけど、そこからどう戦うかですよね。少し不安定な部分はあったかなと思いますが、それは結果から判断しているので。ただ僕は選手たちのそういうエネルギッシュなプレーを期待して送り出している部分もあるので、それについてのコメントはしたくありません。それが僕は本筋かなと思っています。結果に対しては僕が責任を取ります」

Q:後半戦に向けて、後半の立ち上がりの攻撃や前節でも手ごたえを感じた部分もあったのでは?
「手ごたえ手ごたえと言っているうちにシーズンが終わってしまうようでは話になりませんから、その手ごたえを、どう数字化していくかに尽きると思います」

Q:前節・横浜FM戦の2トップから1トップ2シャドーに戻した狙いは?
「詳しくは言えませんけども、自分たちが今持っている力を出すべく準備してきたということです。並びは少し変えましたけど、最初からプレーした選手たち、あるいは途中から入った選手たち、本当に死力を尽くしてくれたと思っています」

Q:高崎寛之をトップに起用した意図は?
「調子を少しずつ上げてきたというのはあると思います」

■飯田真輝選手のコメント

Q:1-3という結果に終わったが、試合を振り返って?
「自分のゴールについては、練習どおりでしたし狙いどおりでした。2失点目については、うちのセットプレーの流れでマークの付き方が甘くて、もったいない失点だったと思います。3失点目については、自分たちが点を取りにいった結果として取られたので仕方がないと思います。1失点目については、あれはどうにかサイドで抑えないといけないと思います」

Q:今日の修正点を、今後の戦いにどう活かしていく?
「自分としては、それほど悪い試合をしたとは思っていません。ただ相手が代表GKかどうかは抜きにして、自分たちのシュートが際どいところに飛んでいればという自分たちとしての問題だと思っています。そこは少し何とかしないといけないが、シュートまで行く形は今日が一番作れていたと思うので、これを続けていきたいです」

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