試合日程
MATCH SCHEDULE

2019 明治安田生命 J1リーグ第8節 VS サガン鳥栖

04月20日(土) 14:00 Kick off サンプロ アルウィン

松本山雅FC

  • 10' 前田 大然
試合終了

1 0

1 前半 0

0 後半 0

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サガン鳥栖

MEMBERS

  • GK 16 村山 智彦
  • DF 5 今井 智基
  • DF 4 飯田 真輝
  • DF 31 橋内 優也
  • MF 3 田中 隼磨
  • MF 14 パウリーニョ
  • MF 35 宮阪 政樹
  • MF 42 高橋 諒
  • MF 13 中美 慶哉
  • FW 7 前田 大然
  • FW 10 レアンドロ ペレイラ
サブ
  • GK 21 ゴ ドンミン
  • DF 15 エドゥアルド
  • MF 6 藤田 息吹
  • MF 8 セルジーニョ
  • MF 20 杉本 太郎
  • MF 32 安東 輝
  • FW 11 永井 龍
監督
反町 康治

MEMBER CHANGE

69'

レアンドロ ペレイラ

永井 龍

77'

宮阪 政樹

藤田 息吹

84'

前田 大然

杉本 太郎

CARD

77'

藤田 息吹

STATS

シュート 10
GK 11
CK 1
直接FK 8
間接FK 2
オフサイド 2
PK 0

MEMBERS

  • GK 1 大久保 択生
  • DF 22 原 輝綺
  • DF 3 高橋 祐治
  • DF 5 ニノ ガロヴィッチ
  • DF 2 三丸 拡
  • MF 41 松岡 大起
  • MF 36 高橋 秀人
  • MF 14 高橋 義希
  • MF 7 イサック クエンカ
  • FW 44 金崎 夢生
  • FW 9 フェルナンド トーレス
サブ
  • GK 18 高丘 陽平
  • DF 24 安在 和樹
  • DF 35 藤田 優人
  • MF 4 原川 力
  • MF 25 安 庸佑
  • FW 11 豊田 陽平
  • FW 19 趙 東建
監督
ルイス カレーラス

MEMBER CHANGE

58'

松岡 大起

原川 力

75'

ニノ ガロヴィッチ

安 庸佑

84'

金崎 夢生

豊田 陽平

CARD

STATS

シュート 10
GK 14
CK 7
直接FK 13
間接FK 3
オフサイド 3
PK 0
主審 大坪 博和
副審1 中井 恒
副審2 塚越 由貴
第4の審判員 佐藤 貴之
入場者数 16367人
天候・風 晴れ・弱風
気温/湿度 21.6℃/18%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝/乾燥

試合後のコメント

■反町康治監督記者会見のコメント
「どっぷり疲れた試合だったと思います。言い方が難しいですが、一つやられたら3-1か4-1で負けている試合でした。ただし一つやられなかったのは向こうが外してくれたからではなく、我々が最後までしっかり対応できたのもあるので、その辺は褒めたいと思います。
我々がリードしたことによって、(鳥栖の)両サイドバックがかなり高い位置をとってきて、少し並びも変えてきました。自分たちがボールを保持できるようなチームであれば中盤でかなり時間を作れてビルドアップからチャンスも作れるんですが、その域にまだ達していない我々としては非常に脅威だったかなと思います。つまりボールを奪ってもそこからの展開がままならず、ハーフコートのような形になってしまった。それは点を取って取られたという部分もあるので目をつぶりますけど、非常に苦しいゲームだったことは間違いありません。
そうしたゲームを勝ち点3という結果、また失点ゼロという結果で終えられたことは今後に繋がります。要するにゲームでの中のポイントとして、どこが怖いかというところをセットプレーも含めて抑えることが出来ました。
追加点を取れるチャンスは正直あまりなかったと思っています。今日のゲームに関して言うと、永井を入れたところからなるべくラインを高く上げるためにも、相手のCBにファーストディフェンスが行けるような形を取らないと難しいかなというモードに変えたのはあると思います。あとレアンドロ(・ペレイラ)が今週はフルに練習を出来ていなかったので、最後までは難しいかなと思っていたので早めに替えた部分もあります。彼が悪かったわけではありませんが、試合展開を考えた場合にはそうせざるを得なかったです。
本当に5試合くらいの疲れが出ています」

Q:攻撃面では早いリスタートや相手のスペースを狙うなど、鳥栖の隙を突こうという意図が見られたように感じたが、そこを突こうという狙いはあったのか?
「特にありません。いつも隙を与えずに隙を突こうという話をしているので。宮阪のパスでクイックリスタートがありましたよね。あれも最初の段階でやろうと思ったんですが、相手と被ったのか出さなくて、そのあとに動きなおして通らなかったんですけど。神戸戦もそうですけど、(相手が)前に重点を置けば置くほどスペースが開くわけです。そのスペースを使う動きは大然が長けているので、それはうちの武器として今後も使っていきたいと思います」

Q:守備の狙いとして気を付けていたところは?
「本来であれば、もっとラインを上げたかったんですが。向こうの並びは、(試合が)始まった途端にぐちゃぐちゃですよ。(イサック・)クエンカがフリープレーをしてきて、高橋義希が我々の右サイドの高い位置を取ってきた。両サイドバックとサイドMFが高く、縦に2列作られると、我々が難しい対応をせざるを得ない。どうしてもサイドを押し込まれて深くなり、そこから戻してクロスボールを入れられる。ある意味、これは防ぎようがないですよね。ただボールを奪って、その隙間をカウンターで突くことが出来れば、もっと点を取れたのかも知れません。今日はそこまでいかず、はね返すのが精いっぱいだったと思います。その意味では今井、飯田、橋内と村山の貢献度は非常に高かったですね」

Q:3連敗の時期から、ここまで修正できた要因としては?
「やはり我々より強い相手とやっているというイメージはありますからね。そのなかで一つでもハードに戦わないと、そこから水が漏れてしまうような試合をやっています。広島戦と川崎戦は、そういう意味では隙があったと思います。そこを、どう変えていくか。色々な方法があるなかで、我々は真面目に練習をやっている選手が多く、エネルギーを持っている選手を組み合わせも考えながらやってきました。泥臭くなってきたのかも知れませんが、良い方向に少しだけ向いている。少しだけ向いているところを増幅させてやるのが、我々のチームカラーでありDNAです。それが奏功している。ただ内容的には褒められたものではないですし、見ていてもこれで凄い良い試合をしたという人はいない訳であって。特に攻撃面では単発ですし、パスが3つ4つと繋がるわけではない。しかしモードチェンジしてやってきたことで神戸戦はスタンダードと言えるような試合を出来て、湘南戦でも苦しいゲームで勝ち点1を取って帰ってこられたことは今日の試合に繋がったと思います」

Q:3戦無敗できて、ルヴァンを挟んでリーグは次節・首位のFC東京戦は大事な試合になると思うが?
「試合を見ていてもFC東京が一番強いと思っていますし。それとマリノス。関東のチームですね。本当に胸を借りるつもりでやるしかないかなと思っています。自分たちの力を試す、最高のシチュエーションになると思います。ルヴァンカップを挟みますが、良い準備をしていきたいと思います」

Q:中美慶哉が早い展開のなかで時間を作ったりしていたが、ハーフで指示したことや期待した点を。
「前半から松岡(大起)が何かしているわけではないんですが嫌なポジションをとっていて、うちの高橋が引っ張られてしまい、原(輝綺)のところに誰もいかない状況が続いていました。そこで、『あそこは慶哉がいくしかないよ』という話をしました。
(中美は)切り替えの早さやボールを収める力は彼の良さです。他の選手は翻弄されていたクエンカと対峙しても唯一勝てるのはアイツくらいですから(苦笑)。今季途中から先発で出ていますが、チームとしてはキープレイヤーの一人になってきていると思います。あとはフィニッシュの精度が上がってくればもっと良いですし、攻撃への加担度を増やしてほしいと感じています」

■前田大然選手のコメント

Q:今日の試合を振り返って?
「試合内容はあまり良いとは言えないですけど、まずは勝ててよかったです。僕だけでなくて、チーム全員で攻撃して、チーム全員で守備をして勝った試合だったので、それは松本らしかったと思います。ゴールシーンについては相手の背後に抜け出してだと思いますが、あまり覚えていないので映像で見返したいです。あの場所が空いてくるというのは試合前のスカウティングで分かっていたので、それが上手くハマったのかなと思います」

Q:今季初得点が決勝ゴールとなったが、ホッとした部分もあった?
「『入ってよかったな』とは思いますけど、これからだと大事なのかなと。次から取れなかったら意味がないので、次からも取れるように頑張ります」

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