試合日程・結果
FIXTURES & RESULTS2020明治安田生命J2リーグ 第7節
7月25日(土) 19:00 NACK5スタジアム大宮
大宮アルディージャ
- 68' 戸島 章
松本山雅FC
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前半0'松本ボールでキックオフ、試合開始
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前半0'
予想フォーメーションは3-4-2-1。前節からのスタメン変更は2人。近藤、戸島が外れ、奥抜、Nハスキッチが入る。直近2試合はともに無得点での敗戦。連敗脱出のカギは攻撃陣となるが、期待されるのはNハスキッチだ。ボスニア・ヘルツェゴビナ出身の新加入ストライカーは来日初ゴールを挙げ、チームを救えるか
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前半0'
予想フォーメーションは3-4-2-1。前節からのスタメン変更は4人。杉本、塚川、セルジーニョ、阪野が外れ、浦田、藤田、鈴木、榎本が入る。1トップに入る予定の榎本はJ2では初出場。埼玉県出身であり、今日の試合に懸ける思いは人一倍強いだろう。複数得点が続くチームの勢いをさらに加速させたい
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前半0'大宮の直近5試合は3勝0分け2敗。松本の直近5試合は1勝3分け1敗。両者の過去対戦成績は2勝0分け0敗と松本の勝ち越し
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前半0'大宮は三門、松本は田中隼がそれぞれキャプテンマークを巻く
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前半1'
左サイドの敵陣中央でスローインを獲得。高木利は前線の榎本に入れる。しかし、混戦となり、うまく収まらず。高木利は大宮ベンチに座る父の高木監督の目の前でのプレーとなる
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前半5'
相手が3バックの陣形を保っていることでサイドにスペースが空いている。三門がそれを利用し、自陣の中央から左サイドへ浮き球のスルーパスを供給。反応した奥抜が駆け上がるも、ボールは大きくなってしまい、圍に処理される
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前半8'
左サイドの敵陣中央から浦田が高木利に出す。受けた高木利は少し横に動かし、ペナルティエリア手前の左からペナルティアーク内の榎本に通す。榎本は自身に相手が寄せてくるのを見ると、素早く背後の高木彰に落とす。これに反応した高木彰が左足でシュートを放つも、Fクリャイッチの正面を突いてキャッチされる
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前半10'
敵陣中央の右からフリーとなっていた久保田が勢いよくシュートを放つ。相手の意表を突いたミドルシュートになるも、枠の左にわずかに外れてしまう
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前半13'
左サイドの敵陣中央から高木利がファーサイドにクロスを上げる。これはDFにクリアされるが、こぼれ球を田中隼が回収。田中隼は右サイドの敵陣中央から右足でクロスを上げ、ペナルティエリア中央で反応した鈴木が頭で合わせる。しかし、相手と競り合いながら放たれたシュートは勢いが弱く、GKにキャッチされる
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前半16'ここまで松本がボールを握る時間が多い。しかし、大宮は動じることなく守備をしており、きっ抗した状況が続く
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前半19'
左サイドの敵陣中央から浦田がグラウンダーのクロスを入れる。これに反応したのはペナルティエリア手前の左にいた鈴木。鈴木はペナルティエリア中央に榎本がいるのを確認すると、自身の下に来たボールを意図的にスルーして榎本に通そうとする。しかし、榎本に渡る直前でDFにクリアされてしまう
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前半22'
敵陣中央の左から久保田が右足でファーサイドに向けて外から巻いてくる浮き球を入れる。しかし、ボールはそのままゴールに向かい、Fクリャイッチにキャッチされてしまう
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前半25'
ペナルティエリア手前の中央でFKを獲得。ボールサイドには小野と翁長が立ち、ゴール前の味方に指示を送って整列させている
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前半26'
キッカーは翁長。右足で直接ゴールを狙う。しかし、シュートは大きくなってしまい、枠の上に外れる
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前半26'飲水タイムが設けられ、プレーが中断している
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前半27'飲水タイムが終わり、プレーが再開される
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前半28'
前線に出されたボールをNハスキッチが収める。左サイドの敵陣深くでDFと対じしたNハスキッチは足を細かに動かして相手を揺さぶった後、縦に動いた味方に向けてグラウンダーのパスを供給。しかし、味方には合わず、流れてしまう
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前半30'
右サイドの敵陣中央でFKを獲得。ボールサイドにはIシノヅカと小野が立つ。キッカーの小野は左足で大きな弧を描くクロスを供給。これをペナルティエリア左で反応した西村がジャンプして合わせるも、競り合いとなって当てるだけになってしまう。勢いのないボールは圍にキャッチされる
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前半33'
自陣の中央から森下が左足で前線にロングフィードを供給。しかし、味方のいない場所に向かってしまい、左サイドの敵陣中央で相手に処理される
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前半35'
味方のスルーパスに反応し、相手の裏に抜け出した小野。左サイドの敵陣深くから低い弾道のクロスを入れるも、パスコースに入った鈴木にペナルティエリア内でクリアされてしまう
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前半37'
左サイドの敵陣中央でFKを獲得。ボールサイドには小野とIシノヅカが立つ。キッカーのIシノヅカが右足でペナルティエリア中央にクロスを上げると、反応したのは山越。ファーサイドからうまくゴール前に入り込み、頭で合わせる。しかし、ヘディングシュートはゴール左にわずかに外れてしまう
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前半39'
ボールを受けた榎本は右サイドの敵陣中央にいる田中隼に預ける。その後、相手の裏に抜け出す動きを見せた榎本に向け、田中隼は浮き球の縦パスを供給。右サイドの敵陣深くで榎本が触るも、榎本はオフサイドの判定を取られてしまう
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前半41'
左サイドの敵陣中央から翁長が左足でクロスを上げる。ゴール前に駆け込んだNハスキッチにボールは向かうも、直前でジャンプした森下に頭でクリアされてしまう
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前半44'
相手から出された浮き球に対し、自陣の右サイドで反応した西村がジャンプする。この時に鈴木と競り合った西村は頭を痛めてしまう。ピッチ上に倒れ込む
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前半45'
西村は立ち上がれず。駆け寄ったスタッフの手によって担架でピッチ外に運ばれる
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前半46'アディショナルタイムは2分の表示
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前半46'
ベンチではVマクシメンコが出場の準備を進める
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前半47'
24西村OUT→4VマクシメンコIN
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前半48'前半終了。スコアレスで試合を折り返す
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後半0'大宮ボールでキックオフ、後半開始
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後半0'
25榎本OUT→11阪野IN
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後半0'スタンドからはJリーグ副理事長を務める原博実氏が大宮の佐々木則夫トータルアドバイザーとともに試合を見つめている
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後半2'
右サイドの敵陣中央で小野が鈴木にプレッシャーを掛けてマイボールにすることに成功。背後の三門に出すと、三門は素早く前線に出す。反応したNハスキッチが敵陣中央の右からワンタッチでさらに前線に供給。相手の裏に抜け出したIシノヅカが右サイドの敵陣深くからクロスを上げるも、そのままゴールラインを割る
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後半5'
敵陣中央の左から藤田が前線にグラウンダーの縦パスを出すと、ペナルティエリア手前の中央で反応した高木彰がワンタッチで近くにいた鈴木に落とす。受けた鈴木は右足を振り抜く。鋭いシュートがゴール中央の上に向かうも、Fクリャイッチにセーブされてしまう
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後半9'
奥抜が1人で局面を打開する。左サイドの敵陣中央で奥抜が相手ともつれ合う。その後、DFが処理にもたつく隙を奥抜は見逃さず。敵陣中央の左で回収した奥抜はそのままドリブルを仕掛けながら持ち運ぶ。ペナルティエリア左に進入した奥抜は決定機を迎え、右足でシュートを放つ。だが、圍のファインセーブに遭う
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後半11'
前半と変わり、自分たちがボールを握って攻め込み続ける。攻撃陣が元気に動き回り、チャンスを多く作っている
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後半14'
ペナルティエリア右から三門が右足で浮き球をゴール前に入れると、反応したのはNハスキッチ。ボールの軌道に合わせながら移動したNハスキッチはファーサイドで相手と競り合いながら頭で合わせる。しかし、ジャストミートはせず、シュートは枠を外れてしまう
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後半14'
シュートを外してしまったNハスキッチ。相手と競り合いながらのプレーに対し、自身のユニフォームを引っ張りながらNハスキッチは審判にファウルを求めるも、ノーファウルの判定
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後半15'
後半開始から波状攻撃を仕掛ける。流れがきているだけにこの時間帯に先制点を決めたい
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後半16'
ベンチでは黒川と戸島が出場の準備を進める
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後半18'
ペナルティエリア手前の右でFKを獲得。キッカーの鈴木が右足でゴール前にクロスを上げると、ボールは三門に当たって枠内に向かう。しかし、Fクリャイッチにキャッチされてしまい、ゴールは割れず
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後半20'
18IシノヅカOUT→10黒川IN
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後半20'
17NハスキッチOUT→27戸島IN
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後半23'
GOALゴール!!!ペナルティエリア手前で黒川、奥抜、戸島のトライアングルを形成し、3人でテンポよく複数のパスを回して相手を翻弄。最後はペナルティアーク内で相手をいなした黒川が右へ短いパスを出し、ペナルティエリア右で反応した戸島が右足を振り抜くと、ボールはゴール右上に決まる大宮 1 - 0 松本 -
後半23'
細かいパスワークで相手を崩し、先制に成功する。今季のリーグ戦、先制に成功した試合は3試合。3勝0分け0敗で勝率は100.0%
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後半24'飲水タイムが設けられ、プレーが中断している
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後半24'
18高木彰OUT→44服部IN
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後半25'飲水タイムが終わり、プレーが再開される
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後半27'
ペナルティエリア右から戸島が中央に出す。これに反応した奥抜が右足で鋭いシュートを放つも、圍のファインセーブに遭ってしまう
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後半31'
ペナルティエリア手前の左から奥抜が対じした相手の股下を抜けるパスを戸島に入れる。これをペナルティアーク内で収めた戸島は相手を背負いながらボールをキープ。そして、駆け上がった小野に出す。受けた小野はペナルティエリア手前の右から左足でコースを狙ったシュートを放つが、ゴール左ポストに当たってしまう
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後半33'
11奥抜OUT→14近藤IN
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後半33'
41小野OUT→15大山IN
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後半34'
3田中隼OUT→19山本龍IN
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後半34'
41久保田OUT→14中美IN
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後半36'
河本にイエローカード
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後半37'
ペナルティエリア手前の右でFKを獲得。ボールサイドには鈴木と山本龍が立つ
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後半37'
キッカーの山本龍が左足で直接ゴールを狙う。外から巻いていくシュートをゴール左上に入れようとするも、枠をとらえられない
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後半38'
2浦田OUT→20AロドリゲスIN
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後半39'
再びマイボールにする時間帯が続く。敵陣に攻め込むも、大宮のブロックを崩せずにいる
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後半43'
最前線に張っている阪野と服部に向かってロングボールを蹴り込む攻撃を続ける。しかし、いずれも大宮のDF陣にはじき返されてしまい、パワープレーは不発となっている
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後半45'
左サイドの敵陣深くでFKを獲得。素早くスタートはせず、ゆっくりと陣形を整えている
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後半46'アディショナルタイムは4分の表示
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後半46'
FKのキッカーは大山。右足でファーサイドに蹴り込むと、ボールは直接枠内に向かう。これは圍にキャッチされてしまい、ゴールは割れず
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後半46'
ペナルティエリア内から戸島が右足でシュートを放つ。しかし、圍のファインセーブに遭ってしまう
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後半48'
ペナルティアーク内でFKを獲得。ボールサイドには山本龍と鈴木が立つ
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後半49'試合終了間際に、松本にとっては大きなチャンス、大宮にとっては大きなピンチを迎える。両チームの選手が激しくポジションを取り合い、壁の整理に時間が掛かっている
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後半49'
キッカーは鈴木。助走をほとんどつけずに右足でゴール右上に向かってシュートを放つ。しかし、枠の上にわずかに外れてしまう
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後半50'試合終了。1-0でホームの大宮が勝利
試合経過
西村 慧祐
→ヴィターリス マクシメンコ
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45+2' | |||
| 46*' |
榎本 樹
→阪野 豊史
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ネルミン ハスキッチ
→戸島 章
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65' | |||
イッペイ シノヅカ
→黒川 淳史
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65' | |||
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68' | |||
| 69' |
髙木 彰人
→服部 康平
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奥抜 侃志
→近藤 貴司
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78' | |||
小野 雅史
→大山 啓輔
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78' | |||
| 79' |
田中 隼磨
→山本 龍平
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| 79' |
久保田 和音
→中美 慶哉
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|||
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81' | |||
| 83' |
浦田 延尚
→アルヴァロ ロドリゲス
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- ゴール
- イエローカード
- レッドカード
- 交代
大宮アルディージャメンバー
スターティングメンバー
-
GK 40 フィリップ クリャイッチ
-
DF 13 渡部 大輔
-
DF 24 西村 慧祐45+2'
-
DF 3 河本 裕之
-
DF 42 山越 康平
-
MF 41 小野 雅史78'
-
MF 7 三門 雄大
-
MF 18 イッペイ シノヅカ65'
-
MF 11 奥抜 侃志78'
-
MF 22 翁長 聖
-
FW 17 ネルミン ハスキッチ65'
サブ
-
GK 46 松本 健太
-
DF 4 ヴィターリス マクシメンコ45+2'
-
MF 15 大山 啓輔78'
-
MF 10 黒川 淳史65'
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MF 14 近藤 貴司78'
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FW 37 髙田 颯也
-
FW 27 戸島 章65'
監督
交代
-
45+2'西村 慧祐 ヴィターリス マクシメンコ
-
65'ネルミン ハスキッチ 戸島 章
-
65'イッペイ シノヅカ 黒川 淳史
-
78'奥抜 侃志 近藤 貴司
-
78'小野 雅史 大山 啓輔
カード
-
81'河本 裕之
松本山雅FCメンバー
スターティングメンバー
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GK 1 圍 謙太朗
-
DF 3 田中 隼磨79'
-
DF 36 乾 大知
-
DF 15 森下 怜哉
-
DF 2 浦田 延尚83'
-
MF 41 久保田 和音79'
-
MF 6 藤田 息吹
-
MF 27 鈴木 雄斗
-
MF 18 髙木 彰人69'
-
MF 39 高木 利弥
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FW 25 榎本 樹46*'
サブ
-
GK 16 村山 智彦
-
DF 33 大野 佑哉
-
DF 44 服部 康平69'
-
MF 14 中美 慶哉79'
-
MF 19 山本 龍平79'
-
MF 20 アルヴァロ ロドリゲス83'
-
FW 11 阪野 豊史46*'
監督
交代
-
46*'榎本 樹 阪野 豊史
-
69'髙木 彰人 服部 康平
-
79'田中 隼磨 山本 龍平
-
79'久保田 和音 中美 慶哉
-
83'浦田 延尚 アルヴァロ ロドリゲス
*:ハーフタイム
カード
スタッツ
Omiya Ardija
|
STATS |
|
|---|---|---|
11 |
シュート | 7 |
7 |
ゴールキック | 9 |
2 |
コーナーキック | 2 |
12 |
直接FK | 5 |
4 |
間接FK | 2 |
4 |
オフサイド | 2 |
0 |
PK | 0 |
試合データ
- 主審
- 柿沼 亨
- 副審1
- 林 可人
- 副審2
- 坂本 晋悟
- 第4の審判員
- 篠藤 巧
- 入場者数
- 2,465人
- 天候・風
- 曇時々雨・無風
- 気温/湿度
- 23.8℃/90%
- ピッチ
- 全面良芝
試合レポート
MATCH REPORTハーフタイムの監督コメント
・このまま集中を切らさず、粘り強く戦うこと
・相手の一瞬のスキをついていこう
・残り45分勝負だ!
試合後のコメント
■布 啓一郎監督のコメント
「大宮さん相手に前半0-0で終えたのはゲームプラン通りに進めたんですが、後半ピンチをつくられ、失点してしまった。これを凌げるような力を付けていかなければいけない。1点取られたとはいえ、追いつくための決定打を作れなかった。そのあたりの質も課題だと思うので、トレーニングで解決していきたい」
Q:0-1になってからすぐの服部選手の投入の狙いは?
「当然服部選手は体も大きいのでターゲットという意図はあります。縦のボールだけではなく、相手を伸ばしてバイタルエリアで起点を作る。または一回起点を作って外からアングルのあるところからのクロスを上げるなど、多彩な攻撃を狙いました」
Q:榎本選手の起用など今日の先発メンバーの狙いは?
「連戦でもありますし、いろいろな選手のコンディションを含めて考えたなか、今日のメンバーがベストだったと判断しました。そのなかで榎本も高さを生かしてほしかったし、山本(龍平)も若いので経験を糧にして欲しいです」
Q:結果敗れてしまったがチームとして積み上げたところは?
「うまくロースコアに持ち込めたのは良かったが、後半ピンチを何回か作られたところをきっちり凌げるのが強いチームで、1点取られた後、1点返す反発力を高める。それをチームとして取り組んでいきたい。若い選手を含めて多くの選手が出場し層が厚くなっていくこと、中美慶哉も復帰し次に繋がってくれればいいと思います」
Q:前半はボールを回しているが縦に入れて起点を作り追い越す攻撃ができなかった。
「そこがいろんな技術の質になると思う。前半後半通じて縦パスを入れる回数や質、関わる人数を含めて高めていきたい。ゲームプランとしては前半0-0で凌げたことはプラン通りで悲観していないです」
Q:この連戦をどのように臨んでいくか。
「次はホームなので勝ち点3を目指しそのための準備をしていきます。ただJ2リーグは力の拮抗したリーグなので、相手のストロングを消しながら自分たちのストロングを出し、試合が終わったときに自分たちが1点でも多く点を取っている試合を目指し、そのための3日間にしたいです」
Q:セットプレーで点を取る狙いが見えたが?
「得点できなかったのはキッカーの質、入っていく選手のタイミングもあるので高めていきたいが、ゲームを続けていく中でタイミングが合ってくるので辛抱強くやっていきたい。なかなかセットプレーから点が取れていないので、得点のバリエーションが増えるのでしっかりやっていきたい」
■乾 大知選手のコメント
Q:試合を振り返っての印象は?
「そんなに悪い試合ではなかったけど、最後のキワの部分で負けてしまったのかなと思いました。1点勝負になることは分かっていましたが、そこで勝ち切れないのはこれからの課題だし、甘さがあったのかなと思います」
Q:5人交代によって守備側は負担が大きいと思いますが、試合運びの難しさは?
「大宮は個々の能力が高い選手が多いので剥がされないように、背後をケアしながら守備をしていました。フレッシュな選手がたくさん出てきましたけど、それを言い訳にせず、しっかりケアできるようにしていきたいです」
■高木 利弥選手のコメント
Q:チームとしてどういうゲーム運びを狙って試合に入りましたか?
「システムが相手と一緒だったので、僕がなるべく高い位置を取ることで相手のウイングバックを引き下げることができていました。その空いたスペースを浦田さんが受けたり(鈴木)雄斗が引いたり…というのは練習から狙っていたうまくいっていた部分でした。セカンドボールも拾えていたので1本取れていれば、というのがあったので、もったいなかったです」
Q:後半については?
前半の出来からすると、相手は絶対に前がかりに来ると思っていました。セカンドボールをうまく拾えず、拾ってもその後のボールがズレてしまいました。後ろもガマンをしていた部分はありましたけど、ちょっとした隙が出て失点しまいました。勝った後の試合で大事だということはみんな認識していたので、すごく残念です」
■榎本 樹選手のコメント
Q:今日求められていたタスクと自身のパフォーマンスを振り返って。
「監督には『前半から飛ばして後半のことは考えるな』と言われていました。前半だけに集中して大宮のディフェンスを崩してやろうと思った。なかなかキツい時間帯が続いて守備が長かったけど、その中でも数少ないチャンスがあった。そこで決めるのが自分の仕事。負けたのは残念だが次に繋がる試合だったと思います」
Q:(松本山雅FCで)Jリーグのデビュー戦を生まれ育った埼玉で迎えたことは?
「子どもの頃から試合を見に来ていた思い出深いNACK5(スタジアム大宮)でデビューできたのはうれしいけど、勝利で飾れなくて悔しかったです」
■山本 龍平選手のコメント
Q:リーグ戦デビューの感想は?
「デビューできたことはうれしいけどチームは負けているし、自分のプレーも全然納得いっていません。苦い気持ちです」
Q:今後の出場機会を得るために必要なことは?
「『やってやろう』という気持ちで入ったが、(気持ちが)入りすぎた。今後はそういう部分をうまくコントロールしながらプレーしていけたらいいと思います」

