試合日程
MATCH SCHEDULE

2021明治安田生命J2リーグ第27節 VS 大宮アルディージャ

8月29日(日) 19:00 Kick off NACK5スタジアム大宮

キックオフまで

大宮アルディージャ

  • 33' 河田 篤秀
  • 46' 黒川 淳史
  • 75' 黒川 淳史
  • 80' 中野 誠也
試合終了

4 0

1 前半 0

3 後半 0

松本山雅FC

テキスト速報

  • 前半
    0'
    松本ボールでキックオフ、試合開始
  • 前半
    0'
    予想フォーメーションは4-1-2-3。前節からのスタメン変更は3人。櫛引、大山、小野が外れ、河本、小島、菊地が入る
  • 前半
    0'
    26節は敵地で岡山と対戦。1点ビハインドで試合を折り返すと、後半は攻勢を強める。しかし、決定機をモノにできず、悔しい敗戦となった。今節は松本相手に積極的な攻撃から得点を重ね、ホームで降格圏脱出のキッカケとなる7試合ぶりの勝利を収めたい
  • 前半
    0'
    予想フォーメーションは3-4-1-2。前節からのスタメン変更はなし
  • 前半
    0'
    ホームに愛媛を迎えた26節は後半にシンプルな相手の攻撃から失点を許し、そのままスコアは動かず。連勝とはならなかった。今節は下位から脱出するためには何としても白星が欲しい一戦。相手の攻撃を封じ込み、前線が確実に決定機をモノにして勝利を挙げたい
  • 前半
    0'
    大宮の直近5試合は0勝4分け1敗。松本の直近5試合は2勝0分け3敗。両者の過去対戦成績は2勝2分け1敗と松本の勝ち越し
  • 前半
    0'
    外山はこの試合でJ2通算100試合出場を達成
  • 前半
    0'
    大宮は三門、松本は佐藤がキャプテンマークを巻く
  • 前半
    0'
    小島が浮き球を供給。駆け上がった黒川がペナルティエリア右から右足パスを出す。しかし、DFにブロックされてしまう。右CKを獲得
  • 前半
    2'
    鈴木がこぼれ球を拾ってペナルティエリア内に進入するも、DFの激しいプレスに遭い、シュートに持ち込めない
  • 前半
    4'
    外山がパスを出すと、鈴木がドリブルで持ち上がり、左サイドの敵陣深くから左足でクロスを供給。しかし、ボールはゴールラインを割ってしまう
  • 前半
    6'
    河本が自陣からロングボールを供給すると、奥抜がディフェンスラインの裏へ駆け上がる。しかし、オフサイドの判定
  • 前半
    8'
    味方の浮き球を受けた奥抜がドリブルで左サイドを駆け上がる。しかし、DFのプレスに遭い、チャンスを創出できない
  • 前半
    9'
    小島がスルーパスを出すと、反応して駆け上がった河田がペナルティエリア右から右足でグラウンダーのシュートを放つ。しかし、ゴール左下へ飛んだボールはGKにセーブされてしまう
  • 前半
    11'
    小島が相手のパスをカットすると、敵陣中央からスルーパスを出す。これに反応し、駆け上がった河田がペナルティエリア内から右足を振り抜く。しかし、ボールはわずかに枠の右へ外れ、サイドネットをかすめる
  • 前半
    13'
    小島がペナルティエリア手前の中央から左足でグラウンダーのシュートを放つ。しかし、DFのブロックに遭い、ゴールラインを割る。右CKを獲得
  • 前半
    14'
    キッカーの馬渡はショートコーナーを選択。河面が受けて右サイドの敵陣深くから左足でクロスを供給。しかし、ファーサイドでDFにヘディングでクリアされてしまう
  • 前半
    15'
    下川がパスを出すと、佐藤が敵陣中央の左から右足で浮き球を供給。これに鈴木が反応し、ディフェンスラインの裏へ駆け上がるも、DFにクリアされてしまう
  • 前半
    17'
    佐藤が敵陣中央から右足で右サイドへ展開すると、下川が受けて右サイドの敵陣深くから右足でクロスを供給。しかし、ペナルティエリア内の味方にはつながらない
  • 前半
    19'
    少ないタッチでボールをつないで攻撃の糸口を探るも、相手にカットされ、思うように展開できない
  • 前半
    20'
    宮部が鼻のあたりから出血のため、いったんピッチから離れる
  • 前半
    22'
    宮部がプレーに復帰する
  • 前半
    24'
    黒川が右サイドの敵陣中央から左足でディフェンスラインの裏へ浮き球を供給。しかし、味方は反応できず、相手にボールが渡ってしまう
  • 前半
    26'
    河面が左サイドの敵陣中央から左足でクロスを供給。しかし、GKにパンチングされてしまう
  • 前半
    26'
    小島がペナルティエリア手前の中央から左足でグラウンダーのシュートを放つ。しかし、DFに当たってゴールラインを割ってしまう。左CKを獲得
  • 前半
    27'
    キッカーの馬渡は右足でクロスを供給。しかし、ボールは逆サイドへ流れてしまう
  • 前半
    28'
    小島がパスを出すと、黒川が右サイドの敵陣深くから右足でクロスを供給。しかし、GKにパンチングされてしまう
  • 前半
    29'
    小島がパスを出すと、河面が左サイドの敵陣中央から右足でクロスを供給。これに駆け上がった馬渡がファーサイドで反応してシュートを放つ。しかし、枠の右へわずかに外れてしまう
  • 前半
    29'
    飲水タイムのため、いったんプレーが止まる
  • 前半
    31'
    飲水タイムが終了し、プレーが再開される
  • 前半
    32'
    ここまで小島を起点に良い形で攻撃を組み立て、チャンスを創出する展開が続く。決定機をモノにして先制点を奪いたい
  • 前半
    33'
    GOAL
    大宮 1 - 0 松本
    ゴール!!!小島がハーフウェーライン付近から左足で浮き球を供給。駆け上がった黒川が受けてペナルティエリア右からパスを出すと、ゴール前で河田が右足で押し込み、ゴールネットを揺らす
  • 前半
    33'
    今季のリーグ戦、先制に成功した試合は9試合。2勝4分け3敗で勝率は22.2%
  • 前半
    34'
    序盤の勢いがなくなり、相手に主導権を握られる苦しい展開。鈴木を中心に嫌な流れを断ち切るチャンスを創出したい
  • 前半
    36'
    馬渡がペナルティエリア手前の中央から右足でグラウンダーのシュートを放つ。しかし、ペナルティエリア内のDFにカットされてしまう
  • 前半
    39'
    外山がパスを出すと、常田が左サイドの敵陣中央から左足でクロスを供給。ファーサイドで鈴木がDFと競り合うが、ヘディングでクリアされてしまう
  • 前半
    40'
    馬渡がペナルティエリア右から右足でゴール前に勢いのあるパスを供給。しかし、DFにクリアされてしまう。右CKを獲得
  • 前半
    41'
    キッカーの馬渡は右足でニアサイドへボールを供給。しかし、DFにヘディングでクリアされてしまう
  • 前半
    42'
    平川が敵陣中央の右から右足で浮き球を供給。下川が受けて右サイドの敵陣深くから右足でグラウンダーのクロスを入れるも、ゴール前でDFにカットされてしまう
  • 前半
    45'
    下川と宮部が連係を見せて、右サイドを攻めあがるも、思うようにゴール前へ持ち込めない
  • 前半
    46'
    アディショナルタイムは2分の表示
  • 前半
    47'
    キッカーの馬渡は右足でクロスを供給。しかし、ゴール前のDFにヘディングでクリアされてしまう
  • 前半
    48'
    前半終了。1-0と、ホームの大宮のリードで試合を折り返す
  • 後半
    0'
    大宮ボールでキックオフ、後半開始
  • 後半
    0'
    28小手川OUT→10セルジーニョIN
  • 後半
    1'
    GOAL
    大宮 2 - 0 松本
    ゴール!!!河面が敵陣中央の左から左足で浮き球を供給。黒川がうまく収め、ペナルティエリア手前の中央から左足でシュートを放つ。ボールはゴール右下へ飛んでゴールネットを揺らす
  • 後半
    3'
    下川がドリブルで右サイドを駆け上がるも、DFの激しいプレスに遭い、ボールはゴールラインを割る。右CKを獲得
  • 後半
    4'
    キッカーのセルジーニョは右足でクロスを供給。しかし、ゴール前のDFにヘディングでクリアされてしまう
  • 後半
    5'
    外山が左サイドの敵陣深くで相手をうまく揺さぶる。しかし、相手にボールを押し出される。左CKを獲得
  • 後半
    5'
    キッカーのセルジーニョは右足でクロスを供給。しかし、ニアサイドでDFにヘディングでクリアされてしまう
  • 後半
    6'
    河田がGKのポジショニングを確認し、右サイドの敵陣浅い位置から左足でシュートを放つ。しかし、ボールは枠をとらえられない
  • 後半
    8'
    黒川が右サイドの敵陣中央から左足で浮き球を供給。しかし、ペナルティエリア手前の左でDFにカットされてしまう
  • 後半
    10'
    11奥抜OUT→48柴山IN
  • 後半
    12'
    敵陣浅い位置でFKを獲得。キッカーの三門は浮き球を供給。ペナルティエリア内で菊地が頭に当てるも、ゴールラインを割ってしまう
  • 後半
    15'
    馬渡が右サイドの敵陣中央から右足でグラウンダーのクロスを供給。菊地が反応してゴール前へ滑り込むも、オフサイドの判定
  • 後半
    15'
    このプレーで菊地がGKと交錯し、ピッチに倒れ込む
  • 後半
    16'
    11阪野OUT→45山口IN
  • 後半
    16'
    菊地は立ち上がるも、いったんピッチから離れる
  • 後半
    17'
    菊地がプレーに復帰する
  • 後半
    19'
    小島が敵陣中央の右でディフェンスラインの裏へ浮き球を供給。しかし、味方とかみ合わず、相手にボールが渡ってしまう
  • 後半
    21'
    常田が左サイドの敵陣深くから左足でクロスを供給。しかし、DFにブロックされてゴールラインを割る。左CKを獲得
  • 後半
    22'
    キッカーの山口は右足でクロスを供給。ニアで味方が反応するも、ボールは逆サイドへ流れてしまう
  • 後半
    23'
    ベンチでは中野が出場の準備を進める
  • 後半
    24'
    3河本OUT→20櫛引IN
  • 後半
    24'
    26小島OUT→15大山IN
  • 後半
    24'
    9菊地OUT→27中野IN
  • 後半
    26'
    外山が左サイドの敵陣深くから左足でクロスを供給。しかし、ペナルティエリア内でDFにヘディングでクリアされてしまう
  • 後半
    26'
    佐藤が敵陣中央から右足でシュートを放つ。しかし、枠の右へ外れてしまう
  • 後半
    26'
    飲水タイムのため、いったんプレーが止まる
  • 後半
    27'
    14鈴木OUT→15伊藤IN
  • 後半
    27'
    27下川OUT→17表原IN
  • 後半
    28'
    飲水タイムが終了し、プレーが再開される
  • 後半
    29'
    伊藤が強引にドリブルを仕掛けると、ペナルティエリア手前の中央から左足でシュートを放つ。しかし、ボールは枠の左上へ外れてしまう
  • 後半
    30'
    GOAL
    大宮 3 - 0 松本
    ゴール!!!波状攻撃を展開し、最後は中野が右サイドの敵陣深くから右足でクロスを供給。すると、黒川がペナルティエリア中央からヘディングシュートを放つ。ボールはゴールへ突き刺さり、点差を広げる
  • 後半
    32'
    後半に入り、チャンスは増えているものの、思うように決定機を創出できない時間が続く。攻撃の精度を上げて、まずは1点を返したい
  • 後半
    35'
    GOAL
    大宮 4 - 0 松本
    ゴール!!!三門が右サイドの敵陣深くから右足でグラウンダーのクロスを供給。中野がゴール前で倒れ込みながら右足で合わせ、ボールをゴールネットに突き刺す
  • 後半
    36'
    24平川OUT→30山田IN
  • 後半
    38'
    33河田OUT→43山田IN
  • 後半
    39'
    右サイドの敵陣中央でFKを獲得。キッカーの馬渡は右足でクロスを供給し、ゴール前で混戦に。しかし、最後はGKにボールをはじき出されてしまう
  • 後半
    40'
    山田がペナルティエリア手前の中央から右足を振り抜く。しかし、GKに阻まれ、その流れから味方がシュートをペナルティエリア内で放つも、DFのブロックに遭い、得点を奪えない
  • 後半
    43'
    河面がドリブルで仕掛けると、左サイドの敵陣深くから左足でクロスを供給。しかし、ボールは逆サイドへ流れてしまう
  • 後半
    44'
    黒川がボールを奪い、ドリブルで持ち上がると、ペナルティエリア手前の中央から右足でシュートを放つ。しかし、DFにブロックされてしまう
  • 後半
    46'
    アディショナルタイムは4分の表示
  • 後半
    47'
    セルジーニョがパスを出すと、山田がペナルティエリア手前の中央から右足でシュートを放つ。しかし、GKにパンチングされてしまう
  • 後半
    47'
    左CKを獲得。キッカーのセルジーニョは右足でクロスを供給。しかし、DFにクリアされてしまう
  • 後半
    48'
    南にイエローカード
  • 後半
    48'
    南は遅延行為で警告の対象となる
  • 後半
    50'
    柴山にイエローカード
  • 後半
    50'
    柴山が遅延行為で警告の対象となる
  • 後半
    50'
    試合終了。4-0でホームの大宮が勝利

MEMBERS

  • GK 35 南 雄太
  • DF 8 馬渡 和彰
  • DF 3 河本 裕之
  • DF 24 西村 慧祐
  • DF 6 河面 旺成
  • MF 7 三門 雄大
  • MF 26 小島 幹敏
  • MF 9 菊地 俊介
  • MF 11 奥抜 侃志
  • FW 10 黒川 淳史
  • FW 33 河田 篤秀
サブ
  • GK 1 笠原 昂史
  • DF 43 山田 将之
  • DF 20 櫛引 一紀
  • MF 15 大山 啓輔
  • FW 48 柴山 昌也
  • FW 27 中野 誠也
  • FW 19 イバ
監督
霜田 正浩

MEMBER CHANGE

55'

奥抜 侃志

柴山 昌也

69'

河本 裕之

櫛引 一紀

69'

小島 幹敏

大山 啓輔

69'

菊地 俊介

中野 誠也

83'

河田 篤秀

山田 将之

CARD

90+3'

南 雄太

90+5'

柴山 昌也

STATS

シュート 13
GK 8
CK 5
直接FK 9
間接FK 0
オフサイド 0
PK 0

MEMBERS

  • GK 1 圍 謙太朗
  • DF 2 星 キョーワァン
  • DF 37 宮部 大己
  • DF 43 常田 克人
  • MF 23 外山 凌
  • MF 24 平川 怜
  • MF 27 下川 陽太
  • MF 28 小手川 宏基
  • MF 38 佐藤 和弘
  • FW 11 阪野 豊史
  • FW 14 鈴木 国友
サブ
  • GK 16 村山 智彦
  • DF 13 橋内 優也
  • MF 10 セルジーニョ
  • MF 17 表原 玄太
  • MF 30 山田 真夏斗
  • FW 15 伊藤 翔
  • FW 45 山口 一真
監督
名波 浩

MEMBER CHANGE

46*'

小手川 宏基

セルジーニョ

61'

阪野 豊史

山口 一真

72'

鈴木 国友

伊藤 翔

72'

下川 陽太

表原 玄太

81'

平川 怜

山田 真夏斗

*:ハーフタイム

CARD

STATS

シュート 5
GK 7
CK 6
直接FK 4
間接FK 2
オフサイド 2
PK 0
主審 大坪 博和
副審1 関谷 宣貴
副審2 船橋 昭次
第4の審判員 佐藤 誠和
入場者数 3,615人
天候・風 曇・弱風
気温/湿度 28℃/53%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝

ハーフタイムの監督コメント

  • シュートにいこう
  • 球際を積極的に
  • もっと背後に飛び出そう

試合後のコメント

■名波浩監督記者会見のコメント

Q:まずは試合の総括を。
「こういうゲームになるとは想定していなかったので、残念な結果ですし、6ポイントゲームで2連敗。もともと尻に火はついていましたが、自分たちでさらに苦しい状況に追い込んだと思います。前節(・愛媛戦)はなかなか枠内シュートがなかったり、シュート数が多いわりに決定的なシーンが少ない中で、今週はシュートエリアもしくはシュートのトレーニングを重点的にやりました。後半の途中までシュートがゼロだったので、まだまだ選手には伝わっていなかったと思います。大宮のプレッシャーが立ち上がりから早く、密集も早いという想定の中では、ワンタッチパスを多くしよう、シンプルにプレーしようということを週明け、試合前のミーティングもしくはハーフタイムでも、すべての局面で言っていました。少しこねて取られるシーンが何回かあったり、球際も相手のほうに分があって、こぼれ球も相手に行っているシーンがたくさんありました。その中で2失点目を後半の立ち上がりに取られてしまって、少し心が折れたと思います。はっきり言って完敗だと思うので、また一から出直しですし、この2試合(愛媛戦と大宮戦)で勝ち点を積み上げて、磐田、京都と臨みたかったですが、それも上手くいきませんでした。このシチュエーションを打開するのは自分たちですし、少しずつ改善していきたいと思います」

Q:特に前半はボールが横に動いていて、前に進めなかった印象を受けたが。
「顔出しの時に相手に捕まっているので、出し手が前選択をしなかったのがすべてだと思います。受け手はワンタッチでフリックや、シンプルに出そうとイメージしていても、出てこないかぎりはただの空走りになります。その回数が徐々に減ってきて、セカンドボールが相手にこぼれたり、球際で負けてしまって相手ボールになって、最終ラインが下げられていました。1点目もそうですが、ボールへのアプローチが甘くなってしまいました。中盤でコミュニケーションを取って下げたならまだ良いですが、中途半端に行くか行かないかのジャッジが悪かったですし、判断できていなかったと思います。試合が終わった後も強く言いましたが、前にプレーしないかぎりは私が就任した意味が全くないです。このような窮地というか、ピンチの状況が続いていくのも、選手や我々スタッフも認めているので、その中で後ろ向きなサッカーをしているようでは次に繋がらないと思います。この一戦にかける思いは大宮のほうが強かったと感じます」

Q:次節・京都戦までに立て直していきたいポイントは。
「積極的にできる人間を選んで、ピッチに立たせたいというのはあります。(第24節から)秋田戦、愛媛戦と自分自身が積み上げてきたものが出せているシーンが増えていたので、あまり大きくはいじらなかったですが、大きくいじらないといけない時に来たのかなと思います。慣れなのか怖がっているのかはわからないですが、順位が下のクラブを相手に結果が出なかったのは、僕自身も責任を感じていますし、選手も感じているはずです。そうならないようなチームマネジメントをしていきたいと思います」

Q:先制されたシーンは、最終ラインが下がってはいない中で、中盤でプレスが掛かりきらなかったように思うが。
「中盤というよりは、最前線がもう少し最終ラインにプレスに行く回数が増えないと、外に出されて振られるのが嫌なので、前半は楽をしているように見えました。後半は頭から、もう少し正面に立とうと伝えました。2失点目以降は、相手の選択肢を消すという意味でも、決して悪い方向には行っていませんでした。1失点目の体力がある時に、行ききれなかったのが一つ。もう一つは最終ラインもボールホルダーの状況が良ければ、前に、前にという割合ももう少し減らさないといけないので、そのあたりの判断も悪かったと思います」

Q:直近の数試合は内容の向上が見られていたが、愛媛戦から1週間で良くない部分が出てしまった要因は。
「まだ試合を振り返っていないのでなかなか言いづらいですが、トレーニングにテーマを持っていた中で、試合前やハーフタイムのミーティングでボードに書いたことが体現できませんでした。だからこそ、メンバー交代という判断をしないといけないと思いますし、大きくシステムを変える必要があるかはゆっくりと考えたいですが、怖がっていたのが大きなところだと思います。先に点を取られたこともそうですし、相手も先に点を取っても逆転された試合もあって、1点では安心していなかったと思います。ただ、2-0になってからはだいぶ自信を持って、守備も攻撃もスイッチが入っていたので、得点という魔力を我々も手に入れないといけないと感じます」

 

■星キョーワァン選手のコメント

Q:守備に手ごたえが出てきたところでの4失点という結果について。
「我慢しなければいけない時間帯や、一番やられたくない立ち上がりに失点していまい、チームとしても前から前からになってバランスが崩れたところで追加失点してしまったのは悔しい結果になりました」

Q:上位との試合に向けての修正点は。
「チームとして積み上げてきたものを発揮しなければいけないし、今日の試合も積み上げを発揮できなくて自分たちの悪いリズムになってその間に点を取られてしまいました。とにかく今までやってきたことをもう一回思い出して、そこに帰ってやっていきたいです」

 

■阪野豊史選手のコメント

Q:今日の攻撃について。
「奪ったボールを敵陣に進める前に失うことが多く、ゴールが遠かったです。高い位置でボール奪えず、セカンドボールも拾えずに相手に自陣でボールを持たれた。それがシュートを打てなかった要因かなと思います」

Q:高い位置で奪えなかった守備については。
「例えばゴールキックの場面でウイングバックを高い位置を取るなど、前に人数をかけてリスクを負っても良かったかもしれません。ちょっと後ろに重くなる状況で、一回中を固めてから落ち着いて守備をしていこうとして失点してしまったので、もう少し全体的にリスクを取って前から押し出していっても良かったと今は思います」

Q:連敗についての受け止めは。
「勝たなければ順位は上がらないので、とても悔しいです。でも終わった試合は戻ってこないので厳しい3連戦ですが、やらなければいけないことはたくさんありますし、一つでも勝ちに繋がるように練習もそうですし、気持ちも切り替えて、みんなで団結してやっていかなければと思っています」

 

■セルジーニョ選手のコメント

Q:後半開始から出場したが、コンディションは上がってきているか。
「もちろんコンディションは上がってきています。100%ではないですが、徐々に上がってきているので感触は良かったです」

Q:味方とのコンビネーションも向上しているように思うが。
「時間が経つにつれて良くなっていくと思います。ただ、入ってすぐに失点しまったのは残念です。その後はチームに焦りが出てしまって、さらにミスが多くなったと感じています。なるべく味方がシュートを打てるように意識しながらプレーしました。実際にシュートチャンスは多くなりましたし、もう少しでゴールが生まれるという感触もありました。その中でゴールが生まれなかったのは残念です」

Q:試合後はチーム全体に何を伝えたのか。
「このような厳しい状況に置かれている時だからこそ、男を見せないといけません。自分たちはハートが強いということを見せるべきですし、誰かの責任ではなく、チームの責任です。次はホーム2連戦となりますが、相手が磐田だろうが京都だろうが、バルサ(バルセロナ)だろうが、自分たちのベストを出さないといけないと話しました」

 

■山田真夏斗選手のコメント

Q:久々の出場だったが、監督からはどのような指示を受けたか。
「前選択をするように言われました。負けている中で、まずは1点だと自分の中で思っていたので、前に当てることを意識しながらゴールに向かってプレーしました」

Q:ミドルシュートも積極的に狙っていたが。
「試合前に監督からシュートを打っていこうと言われていましたし、たまたま2回とも味方の選手が落としてくれてたので、あとは打つだけでした。(今週はチーム全体でシュート練習に力を入れていたが)僕はゴールを目指すようなプレースタイルなので、常にゴールをイメージして取り組んでいました」

Q:次節に向けて、どのように切り替えていきたいか。
「まだ何も終わったわけではないので、全員で良いトレーニングをしながらコミュニケーションも増やして、一戦一戦良い試合をしていきたいです」

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