試合日程
MATCH SCHEDULE

2021明治安田生命J2リーグ第9節 VS 愛媛FC

4月21日(水) 19:00 Kick off ニンジニアスタジアム

キックオフまで

愛媛FC

  • 36' 川村 拓夢
  • 45+4' 藤本 佳希
  • 60' 茂木 力也
試合終了

3 1

2 前半 0

1 後半 1

松本山雅FC

  • 77' 佐藤 和弘

テキスト速報

  • 前半
    0'
    愛媛ボールでキックオフ、試合開始
  • 前半
    0'
    予想フォーメーションは4-1-2-3。前節からのスタメン変更は5人。内田、田中、横谷、岩井、吉田眞が外れ、前野、前田、森谷、近藤、藤本が入る
  • 前半
    0'
    敵地で大宮と対戦した前節は、前半に吉田眞が決めた1点を最後まで守り切り、待望の今季初白星を挙げた。さらに、實好監督就任以降1勝1分けとチームの調子も右肩上がりだ。ホームでの初勝利を飾り、最下位脱出となるか
  • 前半
    0'
    近藤はこの試合でJ2通算200試合出場を達成
  • 前半
    0'
    予想フォーメーションは3-5-2。前節からのスタメン変更は6人。圍、篠原、前、外山、河合、横山が外れ、村山、星、表原、米原、宮部、阪野が入る。村山、宮部はともに今季初出場となる
  • 前半
    0'
    注目は3戦連続で得点中の鈴木。前節の甲府戦でハットトリックの大活躍を見せ、エースとしての地位を確立している。その一方で、直近2試合で喫した失点は7と守備陣の立て直しが必須だ。同じく下位に沈む愛媛を破り、浮上の契機をつかみたい
  • 前半
    0'
    鈴木は直近5試合で5得点を記録
  • 前半
    0'
    愛媛の直近5試合は1勝1分け3敗。松本の直近5試合は1勝1分け3敗。両者の過去対戦成績は6勝7分け1敗と松本の勝ち越し
  • 前半
    0'
    愛媛は前野、松本は佐藤がそれぞれキャプテンマークを巻く
  • 前半
    2'
    複数人でプレッシャーを掛けて中盤でボールを奪うと、こぼれ球に反応した茂木が素早くペナルティエリア内へ浮き球のパスを送る。このボールに抜け出した近藤がワントラップしてからシュートを放つも、大きく枠を外れてしまう
  • 前半
    3'
    敵陣中央の左から前野が思い切りよく左足でシュートを打つも、枠をとらえられない
  • 前半
    7'
    右CKを獲得する。キッカーの佐藤が右足でグラウンダーのボールを入れる。ニアに走り込んだ表原がスルーし、流れたボールに反応したペナルティエリア中央の鈴木が右足でシュートを放つも、枠の上に外れてしまう
  • 前半
    8'
    中盤から米原がふわりとしたパスをペナルティエリア内へ送ると、中央で待ち構えていた阪野がDFに体を寄せられながら、胸トラップでボールを収める。最後は反転してから右足でシュートを打つも、わずかに枠の左に外れてしまう
  • 前半
    10'
    前線で細かくパスを回し、最後はペナルティエリア左から近藤が中央へ折り返すも、そのままゴールラインを割ってしまう
  • 前半
    12'
    左CKを獲得する。キッカーの森谷は右足でインスイングのクロスを上げるも、DFにクリアされてしまう
  • 前半
    15'
    米原が池田との接触で足を痛めてピッチに座り込むも、すぐに立ち上がってプレーを続ける
  • 前半
    17'
    左サイドの敵陣中央から前野が浮き球のパスを送ると、このボールに抜け出した藤本がペナルティエリア左へ進入。藤本はシュートを試みるも、懸命に戻った星のスライディングタックルに阻まれてしまう
  • 前半
    19'
    川村からのパスを受けた近藤がドリブルでペナルティエリア左へ持ち込み、左足でシュートを放つも、枠の右に外れてしまう
  • 前半
    21'
    森谷を起点に前線で細かくパスを回すと、最後は右サイドの敵陣深くから茂木が右足でクロスを上げる。このボールに反応した藤本が頭で合わせるも、うまくミートできずにゴールラインを割ってしまう
  • 前半
    24'
    左サイドでパスを受けた下川がドリブルでペナルティエリア内へ持ち込むも、DFに防がれてしまい、フィニッシュまで至らない
  • 前半
    25'
    飲水タイムが設けられ、プレーが中断する
  • 前半
    27'
    飲水タイムが終わり、プレーが再開される
  • 前半
    29'
    中盤の前田を起点にボール保持するシーンが増えている
  • 前半
    31'
    近藤が縦への推進力を見せ、積極的にボールを呼び込む
  • 前半
    31'
    米原にイエローカード
  • 前半
    31'
    リスタートを遅らせた米原のプレーが警告の対象となる
  • 前半
    34'
    右サイドの敵陣中央から茂木が左足で鋭いクロスを入れる。このボールに反応した藤本がゴール前に飛び込むも、橋内の守備に阻まれてしまう
  • 前半
    36'
    GOAL
    愛媛 1 - 0 松本
    ゴール!!!右サイドの敵陣中央から茂木がペナルティエリア内へロングスローを入れる。川村とDFが競ってこぼれたボールを収めた藤本が、DFを背負いながら振り向きざまに左足でシュートを放つ。これは村山に防がれるも、こぼれ球にいち早く反応した川村がゴールに流し込む。待望の先制点を奪う
  • 前半
    36'
    今季のリーグ戦、先制に成功した試合は3試合。1勝2分け0敗で勝率は33.3%
  • 前半
    39'
    右サイドの敵陣深くから宮部が右足で鋭いクロスを上げる。ゴール前に阪野が飛び込むも、わずかに阪野には合わず、DFにクリアされてしまう
  • 前半
    41'
    阪野が池田との接触で腰を押さえ、ピッチに倒れ込む
  • 前半
    42'
    阪野は立ち上がり、一時的にピッチの外へ出る
  • 前半
    43'
    阪野がピッチに戻り、プレーを続ける
  • 前半
    46'
    アディショナルタイムは2分の表示
  • 前半
    46'
    右サイドからのクロスが流れたボールが近藤に渡る。近藤はペナルティエリア手前の左から右足を振り抜くも、枠の右に外れてしまう
  • 前半
    47'
    左サイドの敵陣深くからクロスを入れると、ペナルティエリア内で混戦になったボールが下川の腕に当たり、PKを獲得する
  • 前半
    49'
    GOAL
    愛媛 2 - 0 松本
    ゴール!!!PKのキッカーは藤本。右足でゴール左へ放ったシュートは村山にセーブされるも、こぼれ球に反応した藤本が左足で押し込み、ネットを揺らす。前半終了間際に追加点を奪う
  • 前半
    49'
    前半終了。2-0と、ホームの愛媛のリードで試合を折り返す
  • 後半
    0'
    松本ボールでキックオフ、後半開始
  • 後半
    0'
    27下川OUT→23外山IN
  • 後半
    0'
    37宮部OUT→5前IN
  • 後半
    0'
    後半開始と同時に両ウイングバックの2枚替えを行ってきた
  • 後半
    2'
    最終ラインから大野が最前線の阪野へロングボールを送るも、精度を欠いてそのままゴールラインを割ってしまう
  • 後半
    3'
    中盤で複数人が連動し、細かくパスを回す。最後はペナルティエリア手前の中央から茂木が思い切りよくシュートを放つも、枠の上に外れてしまう
  • 後半
    7'
    阪野が前線からプレッシャーを掛けると、茂木のミスを誘発し、右CKを獲得する
  • 後半
    8'
    キッカーの佐藤は右足でアウトスイングのクロスを上げる。ペナルティエリア中央で待ち構えた星が競り合うも、川村にクリアされてしまう
  • 後半
    10'
    守備時には5バック気味の陣形を取り、ブロックを敷いて相手の攻撃に対応する
  • 後半
    13'
    中盤でのパスミスが目立ち、思うように前線までボールを運べない
  • 後半
    14'
    左サイドの敵陣深くから川村がGKと最終ラインの間にグラウンダーのクロスを上げるも、星にクリアされてしまう。左CKを獲得する
  • 後半
    15'
    GOAL
    愛媛 3 - 0 松本
    ゴール!!!CKのキッカーは森谷。右足でインスイングのクロスを上げると、ゴール前で混戦になり、こぼれたボールに反応した茂木が右足でシュートを打つ。ボールは阪野に当たってコースが変わり、ゴール右に吸い込まれる。大きな3点目が愛媛に入る
  • 後半
    16'
    11阪野OUT→8河合IN
  • 後半
    19'
    3点差を追い掛けるため、両ウイングバックが高い位置を取り、攻撃へ厚みを加える
  • 後半
    22'
    10藤本OUT→14吉田眞IN
  • 後半
    24'
    相手の激しいプレッシャーに対しても、落ち着いてボールを回し、素早く攻撃につなげる
  • 後半
    26'
    川村からのスルーパスに抜け出した近藤がペナルティエリア左へ進入し、ふわりとしたクロスを上げる。ゴール前に森谷が飛び込むも、わずかに頭には合わず、逆サイドに流れてしまう
  • 後半
    27'
    飲水タイムが設けられ、プレーが中断する
  • 後半
    28'
    飲水タイムが終わり、プレーが再開される
  • 後半
    29'
    相手のバックパスをカットした吉田眞がドリブルを仕掛けると、村山の位置を確認し、敵陣中央から左足でループシュートを放つ。しかし、わずかに枠の左に外れてしまう
  • 後半
    29'
    5前野OUT→23三原IN
  • 後半
    29'
    11近藤OUT→19忽那IN
  • 後半
    32'
    GOAL!
    愛媛 3 - 1 松本
    ゴール!!!CKの流れから2次攻撃を開始。ペナルティエリア右に進入した佐藤の折り返しは相手にはじかれるが、跳ね返りを右足でたたくと、ボールはゴール左上に決まる。1点を返す
  • 後半
    35'
    1点を返したことで、徐々に攻撃にリズムが生まれる
  • 後半
    37'
    吉田眞へのファウルに対し、星が主審から注意を受ける
  • 後半
    39'
    松本がボールを保持し、愛媛が守備に回る時間帯となる
  • 後半
    41'
    左サイドの敵陣中央から忽那が右足でインスイングのクロスを供給するも、吉田眞には合わず、村山に処理されてしまう
  • 後半
    43'
    池田が米原との接触で足を痛めてピッチに倒れ込むも、立ち上がってプレーを続ける
  • 後半
    44'
    表原の右足が忽那の顔に入り、忽那は顔を押さえてピッチに倒れ込むも、立ち上がってプレーを続ける
  • 後半
    46'
    アディショナルタイムは5分の表示
  • 後半
    47'
    6小暮OUT→17榎本IN
  • 後半
    47'
    41森谷OUT→16田中IN
  • 後半
    49'
    相手のブロックを敷いた守備を攻略できず、思うようにフィニッシュまで持ち込めない
  • 後半
    51'
    試合終了。3-1でホームの愛媛が勝利

MEMBERS

  • GK 37 秋元 陽太
  • DF 20 茂木 力也
  • DF 3 西岡 大志
  • DF 4 池田 樹雷人
  • DF 5 前野 貴徳
  • MF 8 川村 拓夢
  • MF 9 前田 凌佑
  • MF 41 森谷 賢太郎
  • FW 6 小暮 大器
  • FW 10 藤本 佳希
  • FW 11 近藤 貴司
サブ
  • GK 1 岡本 昌弘
  • DF 23 三原 秀真
  • MF 13 岩井 柊弥
  • MF 16 田中 裕人
  • MF 19 忽那 喬司
  • FW 14 吉田 眞紀人
  • FW 17 榎本 大輝
監督
實好 礼忠

MEMBER CHANGE

67'

藤本 佳希

吉田 眞紀人

74'

前野 貴徳

三原 秀真

74'

近藤 貴司

忽那 喬司

90+2'

小暮 大器

榎本 大輝

90+2'

森谷 賢太郎

田中 裕人

CARD

STATS

シュート 14
GK 8
CK 4
直接FK 8
間接FK 0
オフサイド 0
PK 1

MEMBERS

  • GK 16 村山 智彦
  • DF 33 大野 佑哉
  • DF 13 橋内 優也
  • DF 2 星 キョーワァン
  • DF 27 下川 陽太
  • MF 17 表原 玄太
  • MF 22 米原 秀亮
  • MF 38 佐藤 和弘
  • MF 37 宮部 大己
  • FW 14 鈴木 国友
  • FW 11 阪野 豊史
サブ
  • GK 1 圍 謙太朗
  • DF 43 常田 克人
  • MF 23 外山 凌
  • MF 5 前 貴之
  • MF 28 小手川 宏基
  • MF 8 河合 秀人
  • FW 32 横山 歩夢
監督
柴田 峡

MEMBER CHANGE

46*'

下川 陽太

外山 凌

46*'

宮部 大己

前 貴之

61'

阪野 豊史

河合 秀人

*:ハーフタイム

CARD

31'

米原 秀亮

STATS

シュート 5
GK 14
CK 3
直接FK 5
間接FK 2
オフサイド 2
PK 0
主審 西山 貴生
副審1 越智 新次
副審2 中井 恒
第4の審判員 池田 一洋
入場者数 915人
天候・風 晴・無風
気温/湿度 18.9℃/42%
ピッチ(芝)/(表面) 全面良芝

ハーフタイムの監督コメント

・積極的にプレスに行くこと
・最後までじれずに、しっかりと自分たちのペースにしよう
・まずは1点返すぞ

試合後のコメント

■柴田峡監督記者会見のコメント

Q:今日の試合の総括を。
「遠い愛媛の地にも関わらず50人近くのサポーターに来ていただきました。結果をきちんと共有できなかったのを大変申し訳なく思います。試合に関しては、意図していた狙いがなかなか出せませんでした。相手の攻撃ももちろん素晴らしかったですが、こちらの攻撃で縦に出したボールを取られる場面が多かったので、そのあたりのノッキングがそのまま失点というか、ゲームのコントロールを失うことにつながったと感じています。お互いにメンバーも変わって、相手がどんな出方をしてくるかは様子見しようと送り出しました。前半は後手を踏んでいると思ったところで失点してしまったので、もったいないゲームでした」

Q:90分を通して、全体的にボールの流れが悪いように感じたが。
「もう少し飛び出してほしいというふうに送り出した選手が、あまり飛び出せていませんでした。その選手なりの理由はあったと思うので、頭ごなしに良い悪いと判断するつもりはないですが、想定外だった部分もあります。中3日でそれなりにトレーニングもしてきた中で、落とし込みも足りなかったということで、こちらのミスだったと思います」

Q:前半に後手を踏んだということだったが、要因は?
「相手のDFのほうが、こちらのやることに対しての対応が早かったというか、研究されていたと思うので後手を踏んだと思います。愛媛は長いボールを多用して、前線で手数をかけずに攻めるイメージがありました。今日はメンバーも変わった中で、自分たちのアクションというよりもリアクションをされて、我々がやるべき奪ってスペースに出るというところを逆にやられてしまいました。まだ映像を見返していないので、しっかりと分析しながら選手に話していきたいと思います」

Q:次節に向けての修正は。
「中3日で帰るのが明日の昼になるので、まずはコンディションを調整すること。下位争いなので、最下位の相手に負けて一つビハインドを増やしてしまったので、とにかく前を向くこと。選手たちは上手くいかない中で、最後まで我慢してゲームを壊すことなくやってくれましたし、切れることなく前向きにできたと思っています。それを次に繋げられるように、明日から調整して次は良いゲームができるようにしたいです」

Q:今日の結果で最下位に転落。現状をどう受け止めているか。
「全く良いとは思っていません。想定していた勝ち点でないことは事実ですが、勝負の世界なので、勝ちもあれば負けもあります。その中で何をしないといけないのか、何をしていけるのか。選手たちが向き合えるのか、向き合えないのか。今は継続してやっていくしかないです。今日の内容はあまり良くなかったと思いますが、前節、前々節は酷い内容だとは思っていないので、修正できることを修正して前に向かいたいです」

 

■村山智彦選手のコメント

Q:今日の結果をどのように受け止めていますか。
「重く受け止めていますし、自分たちの状況を考えれば最低でも勝ち点を取らなければいけなかったので。ずっと複数失点していますし、良くないゲームでした」

Q:村山選手が考える中3日で修正するポイントは?
「勝てていないので、全部じゃないでしょうか。もちろん負けたから全てがダメではないではないですが、3点も取られる守備もそうですし、1点しか取れない攻撃もそうですし、全てにおいて改善するところはあると思います。いま僕からは大きなところしか言えません。細かいところはスタッフに委ねるとして。もちろん僕たち選手のなかで改善するところはありますが、ゲームが終わったばかりであまり振り返られていないです。」

Q:今季初出場についてどんな想いでピッチに立ったか。
「今シーズン出番がなかなか無いなかで、9試合目で使ってもらえるようになりました。チーム状況を考えればここで何か変化を起こさなければということでの起用もあったと思います。目に見える結果を残して終わらなければいけないゲームだったので、ありきたりですが非常に強い想いでこのゲームに臨みました。
僕の他にもなかなかゲームに絡むことができない選手もたくさんいるなかで、一緒に練習試合もしてきましたし、そういった選手たちの想いも汲んで、僕みたいな選手が試合で活躍することで、バックアップメンバーの活力や頑張る気持ちに繋がればと思いました。ただ結果はこのようになって、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」

Q:特に前半、上手くいかなかった攻撃面を後ろから見ていて。
「距離感はそんなに悪くないんですが、出し手と受け手が合わな過ぎるというか、受け手が準備していないのか、出し手が適当なのかわからないですが。松本山雅の選手のレベルを考えたら、『そこでそんなミスをしないでしょ』というミスがたくさんあったので、それは疲れからなのか分かりませんが、それ以外では攻撃の幅というか、相手もあれだけ中を閉めていたので外から侵入するのも一つの策だと思います。結局負けている状況でチャレンジするパスが出せなかったメンタルの部分があったと思いますし、何回もカウンターを受けました。こちらの得点も米原から裏に蹴ったボールを相手のミスでコーナーキックになってからの単純なところからの得点だったので、もう少し足元やスペースと幅を持って攻撃しなければと思います」

 

■星キョーワァン選手のコメント

Q:初先発でのパフォーマンスは。
「思ったより緊張はなかったですが、結果として3失点で自分のパフォーマンスどうこうより、チームに貢献できず流れを変えられずに残念で悔しいです」

Q:複数失点が続いているなかで感じていること。
「ほとんどの試合で得点できているものの、失点を重ねるとサッカーは難しくなってしまいます。そういう意味ではチームとして、どうやってボールを奪うのか、といった戦術ももちろん大事ですが、理屈じゃないところももっと大事に自分はやっていきたいと思いました」

Q:最初のスローインからの失点を振り返って。
「前の選手が気になってしまって、相手のロングスローがあることは情報としてあったので、自分がポジションを取って前に触っていれば無かった失点なので、責任を感じています」

Q:星選手が大事にしたい理屈じゃない部分とは。
「球際の部分だったり、一人ひとりが1対1で目の前の相手に負けなければ、試合に負ける確率が減ると思います。チーム戦術も大事ですが自分としては戦うこと、ドゥエルのところとこだわっていきたいと初先発して感じました」

Q:3バックの左というポジションで意識したことは。
「利き足は右なのでサイドに開きすぎてウイングバックの選手と同じラインに入らないように意識しました。また、同サイドに入ってきたボールを、ボランチを経由して早いタイミング、速いテンポで動かすことを意識しました」

Q:ここから顔を下げることなく続けていくためにどんなことが必要か。
「僕が持っている松本山雅の印象は、一体感を持ってハードに戦うことだと思っているので、自分がどうやってチームに貢献できるかを考えたときに、誰よりもピッチの中で声を出して戦うことが、まずチームを変えるために自分にできることだと思います。今日をターニングポイントにできるように、もう一回、明日から魂込めて毎日練習して、戦術技術も大事ですが理屈じゃないところも松本山雅は大事にしていると思って今年(このチームに)来ました。そういったところをもっと体現できれば、いくらでも上に行けると思うんで、個人としてそこにこだわって、その上に戦術があるので、もう一回一体感を持って同じ目でやっていきたいです」

 

■前貴之選手のコメント

Q:後半から試合に入ったが、どのような気持ちで臨んだのか。
「2点取られてしまったことは仕方ないというか、割り切って点を取りに行くしかないので、最初からギアを上げていく意味で、スイッチ役として投入されたと思います。後半から2人代わったことがメッセージだと思うので、そこは強くチームに伝えかったですし、もっと表現できたと思います」

Q:相手が引き気味になった中で、積極的な姿勢を見せていたが。
「3点目を取られる前から、自分たちでビルドアップしながら良い攻撃も作れていました。それだけにあの失点は痛かったですし、なくさないといけなかったと思います。相手が引いた中でも押し込んで、何度かチャンスはありましたし、そこまでにいく精度をもっと上げていきたいです。パスミスでカウンターを受けるシーンもあったので、ひとりひとりが自覚してトレーニングしていく必要があると感じます。中3日ですぐ試合があるので、技術的な部分はすぐに改善できないですが、気持ちを切らさずにやっていきたいと思います」

 

■河合秀人選手のコメント

Q:3点ビハインドから入ったが、ベンチからはどのような指示があったか。
「最初は玄太(表原)と変わる予定でしたが、あのようなシチュエーションになったことは初めてでした。間で受けたり、飛び出す選手が少ないということで前線に入りました。いつも通り、間で受けて飛び出していくというプレーが求められていました」

Q:後半はチームとして積極的に攻撃する姿勢が見られたが。
「3点ビハインドで取り返しにいくしかなかったですし、ボールを保持しているだけでは怖くないと思うので、いつも通り間で受けてワンツーなどでゴールに迫りました。そこで失ったとしても、切り替えてボールを取れれば2次攻撃になるということを、残りの時間で意識しながらやっていました。ただ、あれだけブロックを敷かれると、ボールを持たされているという感覚があって。正直、ポジションを取るのも苦労しました。もう一工夫、二工夫できればよかったですが、まだまだだと思います」

Q:次節に向けて、どのように修正していくか。
「今は勝てていない状況ですが、チームがバラバラになってはいけないですし、すべての面においてレベルアップする必要があると感じます。また中3日で試合が来るので、僕たちは前を向いて、サポーターの方々が感動するような試合をやっていきたいです。それが勝ち点3につながると思うので、まずは良い準備をして、次の群馬戦で喜びを分かち合えればと思います」

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