ホームゲームにおける応援フラッグの使用ルール変更について

日頃より松本山雅FCに多大なるご支援を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、明治安田J2・J3百年構想リーグ ホーム開幕戦(3月7日・北海道コンサドーレ札幌戦)より、ホームゲームにおける「応援フラッグを使用した応援」について運営ルールを変更いたしますので、お知らせいたします。
大旗の定義について
百年構想リーグより「大旗」と「中旗」の定義を下記の通り、決定いたします。
| 区分 | 定義 |
|---|---|
| 大旗 | 【旗のサイズ】一辺でも3mを超えるもの 【持ち手】金属製(鉄・アルミなど)、カーボンなどの硬い素材のもの |
| 中旗 | 【旗のサイズ】「Lフラッグより大きい旗」~「長辺が3m以下の大きさの旗」 【持ち手】金属製、カーボンなどは使用できません |
応援フラッグの使用エリアについて
新しい運用では、以下の区分にてご使用いただけます。

<大旗エリア>
大旗がご使用できます。
※手すりと最前列の間の通路が、大旗を振る方の専用エリアです。
※大旗を振る方以外は、座席でご観戦ください。
<中旗エリア>
中旗が使用できます。
※中旗以下の旗を振ることもできます。
※旗を振らない方も観戦可能です。
<Lフラッグ【1,015×1,575mm】以下のサイズの旗について>
全エリア(南北ゴール裏〈大旗エリア・中旗エリア含〉・メインスタンド・バックスタンド)でお使いいただけます。
※アウェイ自由席の範囲は試合によって異なる場合があります。
安全面へのお願い
試合終了後、選手がピッチを一周する際などに観戦スタンド最前や通路へ移動しての応援はお控えください。
特にお子さまが手すりから身を乗り出すなどの行動は大変危険です。
試合中と同じ座席からの声援・お声がけにご協力をお願いいたします。
ルール変更の背景と目的
2024年・2025年シーズンにおいても、応援フラッグ使用エリアや持ち手素材に関する制限を設けてまいりましたが、
ゴール裏を中心に「見えづらい」「危ない」「怖い」といったご意見を多数いただきました。
その後、サポーター団体の皆さまとも話し合いを重ね、より安全で快適な応援環境づくりを目指して運営ルールを見直しました。
今後も皆様からのご意見に耳を傾け、対話・コミュニケーションを取りながら、最適な運用方法を検討して参ります。
旗を使用した応援に関しては、旗を振るタイミングについてもご意見を頂いておりますので、引き続き検討を進めて参ります。
ファン・サポーターの皆さまによる自発的・主体的な応援は、アルウィンの圧倒的な雰囲気を生み出す原動力です。
その一方で、安全・安心なホームゲーム運営のもとでこそ、スタジアムの一体感は成り立ちます。
今回の変更は、「また来たい」と思っていただけるスタジアムづくりを目的としています。
皆さま一人ひとりのご理解とご協力、そして周囲の方への思いやりある行動をお願いいたします。
すべての来場者が笑顔で楽しめる空間を目指して——
「みんなでつくろう SMILE ALWIN」 へのご協力をお願いいたします。
