【スマイル山雅農業プロジェクト】青大豆「あやみどり」の種まきを松本市岡田保育園で実施しました【報告】
ホームタウン
5月28日(木)に松本市岡田保育園にて、スマイル山雅農業プロジェクト 青大豆「あやみどり」の種まきを行い、松本山雅FCより橋内優也U-15コーチ兼アカデミーロールモデルコーチが参加しましたのでご報告いたします。
あやみどりの説明や松本山雅の取り組みをお話して年長(たんぽぽ組)さんと一緒に種をまきました。


子どもたちは「大きく育って美味しくなーれ」と言いながら取り組んでくれました。


草取りなどを行い、9月には枝豆、11月頃に大豆として収穫しておやつや給食の活用を目指します。

ご協力いただいた岡田保育園様誠にありがとうございました。
美味しいあやみどりの収穫に向け、皆様のご協力をお願いいたします。
スマイル山雅農業プロジェクトとは?
地域社会の活性化と地域に根ざした『まちづくり』に貢献するため、ホームタウン松本市内の「農地荒廃化」や「農業技術の継承」といった課題に対して、松本市・松本市農業委員会・直売所・障がい福祉サービス事業所と共同でプロジェクトを発足しました。
遊休農地で、ホームタウン塩尻市の試験場が開発した青大豆「あやみどり」の栽培を通じ、「遊休農地の活用」・「地域住民の交流活性化」・「青少年の育成」に取り組んでいます。