生坂中学校「Ikusaka学」に参加しました【報告】
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6月11日(木)生坂中学校で実施されている「Ikusaka学」に松本山雅より代表取締役CROの小澤修一が参加しました。
「Ikusaka学」は、生坂村が推進する探究学習プログラムで、生徒一人ひとりが地域の課題や魅力について学び、自ら考え、仲間と協力しながら未来につながる提案を行う学びの場です。生徒の興味・関心をもとに地域を探究する取り組みとして実施されています。
今回の授業では、松本山雅のインプットをした後に生徒たちに2つのミッションを提示しました。

1つ目は、「松本山雅FC」と生坂村の脱炭素プロジェクト「龍と子」のホームページを比較し、それぞれの良い点や改善点を整理すること。

2つ目は、「生坂村×松本山雅FC」の新たな企画を提案することです。

生徒たちはグループごとに積極的な意見交換を行い、両ホームページのデザインや情報発信の工夫について分析するとともに、「もっと見やすくするにはどうしたら良いか」「どんな情報があれば興味を持ってもらえるか」など、多角的な視点から意見を出し合いました。
また、「生坂村×松本山雅FC」の企画提案では、中学生ならではの自由な発想から、地域資源や環境活動、スポーツを掛け合わせたユニークなアイデアが数多く発表されました。
どのグループも真剣に議論を重ね、自分たちの考えを分かりやすく伝えようとする姿が印象的でした。


今回の学びを通じて、生徒の皆さんが地域の魅力や課題について改めて考えるきっかけとなるとともに、松本山雅FCとしても新たな視点や気づきをいただく貴重な機会となりました。
ご参加いただいた生徒の皆さん、先生方、ありがとうございました。