「山雅ミュージアム in 東京」を開催しました【報告】
6月20日(土)、東京都千代田区の明治安田ヴィレッジ 丸の内1階 明治安田ギャラリーにて、「山雅ミュージアム in 東京」を開催いたしました。
本イベントは、首都圏における松本山雅FCの認知拡大と、松本・長野県への誘客促進を目的に実施し、山雅後援会東京支部の皆さま、明治安田生命保険相互会社様、松本観光コンベンション協会様など、多数の関係者の皆さまに運営面も含めて多大なるご協力をいただきながら開催することができました。
会場内にはクラブの百年構想リーグでの闘いの歴史や選手たちの活躍を紹介する展示を設置し、信州の観光ポスターや松本城の絵葉書作成ブースなども設置し、多くの皆さまに足を止めてご覧いただきました。また、オフィシャルグッズ販売やハッピーくじも実施し、多くのお客様にお楽しみいただきました。
当日は、第一部に宮部大己選手、金子光汰選手、第二部に村越凱光選手が参加し、カフェトークやサイン会を開催しました。
カフェトークでは、シーズンを通じたチームの歩みや試合の裏話、日頃のトレーニングに関する話題に加え、松本での暮らしやホームゲームの魅力などについても語られ、参加者の皆さまは熱心に耳を傾けていました。
また、村越凱光選手は移籍発表直後の参加となりましたが、今回の移籍に対する率直な想いや、松本山雅FCで過ごした日々への感謝、そして今後への決意について自身の言葉で語り、参加者の皆さまにとって特別な時間となりました。会場では温かい拍手が送られ、選手とファン・サポーターの皆さまが想いを共有できる貴重な機会となりました。
サイン会では、選手との交流を楽しむ多くのファン・サポーターの笑顔が見られ、東京開催ならではの距離感の近いイベントとして大変盛況となりました。
今回のイベントを通じて、首都圏在住のファン・サポーターの皆さまとの交流を深めるとともに、初めて松本山雅FCに触れる方々へクラブの魅力を発信する貴重な機会となりました。
ご来場いただいた皆さま、ご協力いただいた明治安田生命保険相互会社の皆さま、そして朝から夕方まで運営をサポートいただいた山雅後援会東京支部の皆さま、ともに信州をPRしようと準備を進めていただいた松本観光コンベンション協会の皆さま、誠にありがとうございました。
尚、当日の様子は下記山雅後援会東京支部のHPでもご確認いただけます、是非、ご覧下さい。
松本山雅FCは今後も、ホームタウンの内外でクラブの魅力を発信し、多くの皆さまとのつながりを広げる活動を続けてまいります。











