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【スマイル山雅農業プロジェクト】青大豆「あやみどり」の種まきを実施しました【報告】

今年も「スマイル山雅農業プロジェクト」で栽培している青大豆「あやみどり」の種まきを、ホームタウン内の各畑で実施しましたのでご報告いたします。
2018年にスタートした「スマイル山雅農業プロジェクト」は、朝日村の畑を加えて新しいシーズンをスタートしました。今年も多くの方の力をお借りして、美味しい枝豆・大豆を育ててまいります。

Jリーグではより多くの皆さんと手を取り合って、一緒に豊かなまちをつくっていく「社会連携活動(通称:シャレン!)」に挑戦していますが、松本山雅FCでは、このシャレン!活動の一環として、自治体・農業従事者・地域住民の皆さまと連携して、地元の農業課題解決に向けたチャレンジを続けています。

スマイル山雅農業プロジェクト 青大豆「あやみどり」種まき

6月14日(日) 松本市神林

今年も農事組合法人サウス、社会福祉法人長野県知的障害者育成会ドリームワークス、神林町会連合会、神林山雅の会の皆様にご協力をいただき実施いたしました。

当日は松本山雅FCレディースU-15の選手も参加しました。
いろいろな立場の方との交流も深まり、新しい繋がりが生まれる機会にもなりました。

6月14日(日) 松本市中山

松本山雅FC U-12の選手たちが参加しました。
約20名で広い畑をチームワークであっという間にまき終わりました。

選手たちにはクラブがなぜ農業プロジェクトを行っているのか、松本山雅の一員として地域にどう関わっていくのかを学びながら、心を込めて種まきをしました。

6月14日(日) 山形村

今年から新たにスタートした山形村の畑には、山形村職員の皆さま、山雅後援会山形支部の皆さま、一般参加者の方々にご参加いただきました。
山形村役場向かい側にある農地を活用して、準備段階から山形村職員の皆さま、山雅後援会山雅支部の皆さまにご協力いただき無事にスタートを切ることができました。

様々な話をしながら楽しい種まきになりました。
はじめての畑でゼロからのスタートになりますが、美味しい枝豆になるよう収穫に向けて力を合わせて育てていきたいと思います。

6月14日(日) 朝日村

朝日村の畑には、山雅後援会朝日支部の皆さまにご参加いただきました。
朝日村歴史民俗資料館横にある遊休農地を活用して、山雅後援会朝日支部の皆さまの事前準備など行っていただき実施することができました。

今年は昨年より収穫できることを願いながら、丹精込めて種まきを行いました。

6月19日(火) 生坂村

生坂保育園の子どもたちと、橋内優也アカデミーロールモデルコーチが参加しました。
松本山雅ではより地域に密着した活動の実施を目的として、2022年2月よりホームタウンの1つである生坂村と脱炭素社会の実現に向けて取り組んでいます。
地域コミュニティの創出と生坂村が推進するゼロカーボンアクションを結び合わせ、脱炭素化ライフスタイルの実証実験場を作るべく、生坂村下生坂雲根地区で「創造の森」プロジェクトを展開しています。

天候にも恵まれ絶好の種まき日和となりました。
橋内アカデミーロールモデルコーチと一緒に、子どもたちも元気いっぱい種まきを楽しんでいました。
美味しい枝豆に育つよう、丁寧に種まきをしているのが印象的でした。

7月3日(金) 松本市波田小学校

松本市波田小学校2年生の皆さまと授業の一環であやみどりの栽培を行うことになりました。
JA松本ハイランド波田支所の皆さまや地域住民の皆さまのご協力もあり、無事実施することができました。

7月5日(日) 安曇野市穂高

山雅後援会安曇野支部の皆さまにご参加いただきました。
今年から新たな畑での栽培になります。

毎年参加いただいている方がほとんどで慣れた手つきで種まきを行っていました。

7月10日(金) 麻績村麻績小学校

麻績小学校2年生の皆さまと授業の一環であやみどりの栽培を行うことになりました。
当日は小林陽介レディース監督も参加しました。

当日はとても気温の高い日でしたが、種まきと水やりを一生懸命取り組んでくれました。
普段農業に触れることのない子も多くいましたが、みんなで協力して楽しく種まきをすることができました。
あやみどり栽培を通してより学びを深める機会になればと思います。

このたび、各畑の作業にご協力いただいた皆さま、ご参加いただきました皆さま、誠にありがとうございました。
美味しいあやみどりの収穫に向け、皆さまのご協力をお願いいたします。

スマイル山雅農業プロジェクト

スマイル山雅農業プロジェクトとは?
地域社会の活性化と地域に根ざした『まちづくり』に貢献するため、ホームタウン松本市内の「農地荒廃化」や「農業技術の継承」といった課題に対して、松本市・松本市農業委員会・直売所・障がい福祉サービス事業所と共同でプロジェクトを発足しました。
遊休農地で、ホームタウン塩尻市の試験場が開発した青大豆「あやみどり」の栽培を通じ、「遊休農地の活用」・「地域住民の交流活性化」・「青少年の育成」に取り組んでいます。