筑北村 ホームタウン追加について
松本山雅FCでは、筑北村を新たなホームタウンとすることをJリーグへ申請しておりましたが、本日7月23日に承認されましたので、お知らせいたします。
なお、筑北村が加わり、松本山雅FCのホームタウンは、4市3町5村の合計12市町村になりました。
今回追加されるホームタウン
筑北村(人口:3,841人、面積:99.47㎢) ※7月16日現在
変更後のホームタウン
松本市、塩尻市、山形村、安曇野市、大町市、池田町、生坂村、箕輪町、朝日村、高森町、麻績村、筑北村
筑北村長 鎌田 欣子(かまだ よしこ)様コメント
「このたび、筑北村のホームタウン加盟につきまして承認のご連絡をいただき、大変うれしく思っております。筑北村では、サッカー場の整備を契機に、多くの村民の皆さま、とりわけ松本山雅FCを応援する皆さまからホームタウン加盟を望む声をいただいてまいりました。こうした思いが実を結び、このたびホームタウンの一員として迎えていただけることを、大変光栄に思います。今後は、松本山雅FCとの連携を通じて、子どもたちの健全な育成やスポーツ振興、さらには村民の健康増進や地域の活性化につながる取組をともに進めてまいりたいと考えております。松本山雅FCのさらなる飛躍を心からお祈り申し上げますとともに、村民の皆さまとともに全力で応援してまいります 」
株式会社松本山雅 代表取締役CEO 横関 浩一 コメント
「このたび、筑北村が松本山雅FCのホームタウンに加わっていただけることを、心より感謝申し上げます。筑北村とは、サッカーをはじめとするスポーツの力を通じて、子どもたちの健やかな成長や地域の皆さまの健康づくり、そして地域活性化につながる取組をともに進めてまいります。ホームタウンの皆さまは、クラブとともに歩み、ともに未来を創っていく大切な存在です。筑北村の皆さまと新たな一歩を踏み出せることを、大変心強く感じております。松本山雅FCは、筑北村の皆さまのご期待に応え、スポーツを通じた地域活性化に貢献できるよう尽力してまいります」