筑北村との調印式が行われました【報告】
9月25日(金)筑北村本城農村環境改善センターにて、筑北村と株式会社松本山雅による出資に関わる確認書への調印式が行われましたので、ご報告いたします。

筑北村 鎌田欣子村長 ご挨拶

「本日は、松本山雅FCのホームタウンとして、こうして調印式を迎えられましたことを、大変嬉しく思っております。
筑北村をホームタウンとして迎え入れていただいた横関CEOをはじめ山雅の関係者の皆様、またお忙しい中、ご参加いただいた多くの村民、山雅ファンの皆さまに感謝申し上げます。
筑北村は、これで晴れて12番目のホームタウンとなりました。12番目ということで、サッカーで言えば背番号「12」サポーターの番号です。これも何かのご縁かもしれません。今後は、皆さまとともに、「12番目の力」を地域全体で発揮していきたいと思います。
サッカーは子どもたちに夢や希望を与え、人と人をつなぎ、地域を元気にする力があると思います。こどもたちの健全育成、住民の健康増進、スポーツ振興と様々な場面でのご支援お願い申し上げます。
そして今日の調印式が起爆剤となり、ぜひ優勝していただきたいと願っております。
これからも筑北村から 精いっぱい 応援してまいります。
本日はありがとうございました。松本山雅とともに、One Soul!」
株式会社松本山雅 代表取締役CEO 横関浩一 ご挨拶

「本日は貴重な機会をいただきましてありがとうございました。筑北村の貴重な資金を松本山雅FCへ出資いただいくことが決定し、本当に身が引き締まる思いです。
我々に何ができるか。勝利を提供し、喜びを提供すること。地域の健康に貢献すること。子ども達へ夢と希望を提供すること。他にも数々あります。ただ我々だけではできません。皆さまのお力をお借りして、皆様に一つでも多くの良いニュースをお届けできるよう、これからも挑戦を続けてまいります」


調印のあとは、松本山雅FCより筑北村の村章と「筑北村サッカー場」、特産物の「いちご」などでデザインしたタイアップフラッグをお贈りいたしました。
さらに、ユニフォームと公式試合球もプレゼントさせていただきました。


調印式には、多くの村民の皆様にご参加いただき、松本山雅FCのチャントやコールなどで心温まる歓迎をしていただきました。


今後の取り組み
今後は、保育園の巡回教室の他、サンプロアルウィンで開催する松本山雅FCホームゲームにて筑北村PRブースの実施やJリーグ環境教育授業などを計画しています。